埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力


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ようこそ  躍進する文武両道の進学校「所沢北高等学校」
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埼玉県立所沢北高等学校

あなたは2062754人目の訪問者です。

No376 センター試験

先週末大学入試センター試験が行われました。

会場入りする生徒たちを激励するため先生方も駆けつけてくれました。

  

仲間とともに受験に立ち向かえるということは、大変心強いことです。

そして、週明けの今日は、自己採点をしていました。


受験はまだはじまったばかり、
今後の皆さんの健闘を祈っています。
 

NO375 チアダンス部昼練習

チアダンス部が昼休みに練習をしていました。

 

立ち姿、基本動作の美しさ、技の正確さ、明るい笑顔、元気な声、ポジティブシンキング等。

さすがは全国大会でも有名なJellysです。

  

皆さんは周りに勇気を与える力を持っていると感じます。

所北に与えるポジティブな影響力はとても大きくいつも感謝しています。

 

そのJellysは、USARegionals 2019東京大会に出場します。

会場は墨田区総合体育館で、Jellysの出場は2月2日(土)です。

全国大会出場権獲得の吉報を待っています。

 

皆さんの応援をどうぞよろしくお願いします。

 

No374 男子バスケットボール部の応援に行ってきました。

男子バスケットボール部の応援に上尾運動公園体育館まで行ってきました。

 

対戦相手は190㎝を超える長身選手2人を擁する浦和実業高校です。

 

オフェンスおいてもディフェンスにおいてもこの二人がゴール下に陣取り中心となっていました。

一時は10点のビハインドになりましたが、所北の選手は焦ることなく冷静に試合を運んでいました。後半になって完全に相手を見切った後は完全なワンサイドゲーム。

最終的には68対46で勝利しました。

 

相手に対応した最も効果的な攻撃防御戦略を見い出し、その戦略をチーム全員がしっかり理解し、実際の動きに変換できる身体能力、これらを支える日頃の訓練。この総合力が生み出した勝利だと感じました。

 

毎回、男子バスケットボール部の試合は見ていてワクワクします。

 

所北の部活動は毎日熱心に真剣に取り組んでいます。

だからこそ大会でドラマが生まれます。

魂を揺さぶるような体験をすることができます。

この体験ができるのは日頃一生懸命に取り組んでいる高校生だけが味わえる極めて貴重な特権とも言えるものです。

試合終了後、応援してくださった方々へのお礼のあいさつをしています。


 

No373 PTA進路講演会

1月12日(土)に狭山市民会館で、1・2年保護者対象進路講演会が行われました。

その時の様子を紹介します。

 

校長挨拶

現在の入試においても既に総合力が問われる問題への変化の流れがある。

この流れは所北での毎日の文武両道という教育方針に正に合致している。

所北での日々の生活が何より大事。

 

1学年主任から

生徒は勉強も部活もよく頑張っている。

新入試に対応できるようポートフォリオを入学以来作成させている。

また英語4技能入試への対策としてスピーキングテストも既に実施している。

頑張っている生徒とそうでない生徒の差が広がらないよう注意している。

 

2学年主任から

志望理由書を作成させる課題を冬休みに課した。

教科指導では、センター入試の過去問を冬休み宿題にし、確認テストも行った教科もある。

このように進路意識を高めさせる取組を行っている。

学年全体に勉強に向かう環境がある。

加えて個人の学習に集中できる環境を見つけるよう指示した。

あとは体調管理をするためにも基本的生活習慣を確立の大切さを指導している。


メインである講演会は
河合塾池袋校校舎長 鈴木勝洋 氏にしていただきました。

講演会要旨

【授業の大切さ】

学校の授業をしっかりやることが最も大切。

授業をしっかり受け予習復習の勉強をすることそのものが、直接センター試験対策になる。

塾に入れることを検討している保護者もいるかもしれないが、塾はその上で更に余裕のある生徒が行くところ。

 

【入試改革の影響】

大学入学共通テスト(新テスト)で国語と数学で記述式が出ることが注目されているが、条件(つまりヒント)が複数示される出題のためはっきり言って簡単!(そうでなければ膨大な採点作業が不可能)

それより難しいのが複数解答方式である。消去法による絞り込みができないので。しかし、しっかりした学力のある受験生がしっかり得点できる仕組み。

 

【大学受験に向けて大切な姿勢】

目標を定める。

受験勉強を早く開始。

授業の予習復習。

模試定期試験は事後が大事。

毎日勉強する。

これは、部活では当たり前のこととして納得できるはず。

受験も同じ。(確かに納得です。)

 

【気を付けたいこと】

安易に志望校を下げない。安易に受験科目を限定しない。安易に推薦に走らない。

これら安易な変更はモチベーション低下にもつながり、更にレベル低下を招く危険性をはらむ。

 

【改めて重要なこと。基礎基本・日々の積み重ね】

部活動を最後までやりたいのなら勉強もコツコツやること。

 

基礎・基本は大事だが、定着までには時間を要する。

だからこそ、目先の結果に右往左往せず毎日のコツコツした積み重ねが大切。

また、定期テストも復習が最重要。何点取ったかよりずっと重要。

 

【最後に】

1.01の法則」

繰り返しになるが、「日々の積み重ねが大事」。

皆さんには十分時間がある。           

 

《全体を通して》

今回は、PTAの進路委員会の方々による企画運営で実現した講演会です。

進路委員会の方々の御尽力のおかげで円滑に会が進んでいきました。

特に、柔らかな声音で落ち着いた聞きやすい語り口による司会進行により、質疑応答も含め充実した講演会になりました。

この場を借りましてPTA進路委員会の方々、お越しいただいた保護者の皆様、その他関係してくださった全ての皆様に感謝申し上げます。


 

No372 東京理科大学 宇宙教育プログラム 参加生徒募集

東京理科大学 宇宙教育プログラム 参加生徒募集

東京理科大学が実施する「宇宙教育プログラム」は、将来、理科教員、研究者、技術者、起業家として、宇宙科学技術の魅力を広く社会に発信できる人材を育成するプログラムです。また代表を向井 千秋 特任副学長(宇宙飛行士)がつとめています。

【1月27日(日)講義】
募集期間: 1月25日(金)9:00まで(定員になり次第、募集を締め切ります。)
申込先URL:https://www.tus.ac.jp/uc/entry.html
実施日: 2019年1月27日(日) 
聴講定員:100名(申込み順)
実施場所:神楽坂キャンパス 2号館1階 211教室
受付時間:9:40~9:55(原則、受付時間内に受け付けを行ってください。)

実施内容:
10:00~11:30 鈴木英之教授(理工学部物理学科)
「星とニュートリノ」

 重い星は、最後にコアがつぶれて中性子星を形成すると同時に超新星爆発を起こします。その際に放出される超新星ニュートリノや原始中性子星の進化などを数値シミュレーションを用いて研究しています。また、ニュートリノの種類が変化するニュートリノ振動という現象が、超新星ニュートリノの観測に及ぼす影響についても研究しています。

11:40~13:10 幸村孝由准教授(理工学部物理学科)
「X線で観る宇宙:中性子星とブラックホール」

 本研究室では、X線を放射する天体の観測的研究を行っています。Black HoleやPulsarなどの天体を観測し、激動する宇宙の描像を明らかにすることを目的としています。さらに、2016年2月に打ち上げた宇宙望遠鏡「Hitomi」に搭載しているX線検出器(X線用CCD)や次世代の放射線検出器を開発しています。

※校内締め切り 1月23日(水)生物室の名簿に記入してください
 問い合わせ 理数科部(生物室) 永井



 

 

No371 参加生徒募集

参加生徒募集
以下の内容で県立川越高校で2月2日(土)に講演および実践教室を実施します

クマムシとは・・・・・
地上最強の生物 干からびても、超低温でも、放射線でもへっちゃら?
 
※校内締め切り 1月23日(水)生物室の名簿に記入してください
 問い合わせ 理数科部(生物室) 永井

 

No370 東京理科大学で重力波の勉強をしてきました

東京理科大学で重力波の勉強をしてきました。

 1月12日(土)に東京理科大学神楽坂キャンパスで坊ちゃん講座に参加してきました。講師の先生は高橋真理子氏 朝日新聞 科学コーディネーター テーマは「時間と空間、そして重力波」でした。
 
 高橋先生は東京大学理学部物理学科卒業し、朝日新聞に入社され論説委員、科学部次長として活躍されています。朝日小学生新聞の「天声こども語」も担当されています(将棋の藤井聡太七段が子供のころ読んでいたそうで編集部は喜んでいるそうです)。先生の専門分野である物理分野の2017年のノーベル物理学賞が与えられた「重力波」について講義を受けてきました。独特の風貌の数学体験館館長の秋山仁先生も来ていました。
 まず時間とは「時計ではかるもの」と日常では考えられていますが、時計のなかった古代では天体現象で時間を決めていたと先生は話を始めました。天体の動きをもとにすると伸び縮みする「不定時法」になります。江戸時代でも夏至の頃の一時(いっとき)は現在の2.6時間くらいですが冬至の頃は1.8時間くらいになります。その伸び縮みする時間から一定の速さで流れる時間すなわち「絶対時間」をガリレオが「発見」しました。振り子の法則や落下の法則などの実験を通して運動の法則を知るために現在考えられているような「時間」の考え方を編み出したのです。
 次に空間とは何か。ニュートンが絶対空間を「外的な事物と無関係の存在する不動かつ不変の空間」と定めてこれが近代人の常識になりました。この後、歴史的にはファラデーとマクスウェルが電磁気学を完成させアインシュタインが相対性理論で絶対時間と絶対空間は無いのだと新しい考え方を打ち立てました。時間と空間はゆがんだり伸び縮みするものだと認識が「一周まわって古代の考え方」に戻ってしまったようですね。ここから重力波の話になりますが、興味のある人は資料を渡しますので生物室まで取りに来てください。そして物理の教員を捕まえて質問してください。ちなみに私は、生物の教員ですから間違っても聞かないように。

  
 階段教室の最前列で受けてきました 2号館の「坊ちゃん講座」会場入り口
 質疑応答の後、食堂に場所を移して「茶話会」にもよんでもらい、大学生や一般のかたと交流しました。
高校生のうちに大学生活や研究室・研究職について少しでも知ってほしい、そして大学に入ることを目標にして学ぶのではなく大学で「何をする」のかを考えて学習して欲しいと思っています。そのためには高大連携、大学の先生や研究者に高校に来てもらって講演をするか、生徒を連れていくかどちらかです。高校現場に無いものは、実験の施設設備や生の研究者です。大学を訪れると生徒たちは大学の空気に触れ、触発されてかえってきます。何かわからないけどすごい世界が待っていると確信を得てきます。坊ちゃん講座のようなこちらのリクエストではなく大学が用意してくれる既存の交流の場があると助かります。来年度も外部の大学などの公開講座や研究室見学を紹介しますので、積極的に参加してください。偏差値では決まらないのですよ志望校は、どの研究室で何をしたいかが大切なのです。
 
 主催の松田先生(前列左)と高橋先生(後列中央) 高橋先生(右奥)を囲んでさらに重力波の質問



 

No369 所北の授業から(1年数学プレ課題研究その2「クラス発表」) 

No368で紹介したプレ課題研究のグループ発表ではグループ代表が選ばれました。
今日は、そのグループ代表によるクラス発表です。

どの生徒も、聞きやすく分かりやすく、しかも楽しい発表をしていました。
誰もが前を向いて、声を張って、クラスメイトの一人ひとりに視線を送りながらの発表です。
発表そのものにも随分慣れてきたようです。

さて、発表テーマは、
「黄金比」「微分」から「アルプスの少女ハイジのオープニングに出てくるブランコの最高速度」まで多岐にわたるものでした。

どのテーマのどの発表も、数学の面白さにあふれており、どの生徒も今まで以上に数学に対する興味関心が高まったようです。

「学ぶって面白い」「もっと学びたい」「クラスの仲間と学ぶ時間が楽しい」
そんな様子が、生徒一人ひとりの輝く笑顔から、真剣に聞き入っている眼差しから伝わってきます。
      
因みに、この授業でも、新しく全教室に設置されたプロジェクターが大活躍しています。
 

No368 所北の授業から(1年数学プレ課題研究)

1学年理数科の数学の授業で、プレ課題研究がありました。

冬休みの宿題で、自分の興味関心に従い、数学に関する事柄を調べ、A3程度の紙に発表資料としてまとめて、その資料をもとにプレゼンテーションするという取組です。

今日は、6人程度のグループを作り、そのグループ内で互いに発表しあいました。

6人グループの中でそれぞれベストプレゼンターを選び、
次回にはグループ代表によるクラス発表が行われます。

     

グループ内で互いにプレゼンテーションすることで、全員がプレゼンの経験をします。

因みに、
この形態は、他教科や総合的な学習の時間においても本校では頻繁に取り入れられています。
元々は、本校で独自に行っている「所北ビブリオバトル」で実施されている方法で、本校では「ビブリオ方式」と呼んでいます。
今回はそれぞれのグループ代表によるクラス発表で終了ですが、別の取組ではクラス代表による学年発表会も開催されます。

写真にあるように、
生徒は身を乗り出して仲間同士のプレゼンに聞き入っていました。
本校の授業では、教科の内容を指導するのみでなく、知的好奇心を刺激する取組により興味関心を高めさせる指導をしています。
 

No367  プロジェクターが各教室に設置されました。

全ての普通教室にプロジェクターが設置されました。

これまでも、先生方は自前のプロジェクターを使用したり、プロジェクター設置されている視聴覚室等限られた部屋を使用する等してプロジェクターを活用した授業をしています。
その意味では、遅ればせながらではありますが。

もちろん、プロジェクターの利用がすべてではありません。
所北の先生方はプロジェクター利用に限らず、分かりやすい授業を日々工夫してくださっています。

所北の授業が受けられること。所北生にとっては当たり前のことですが、所北の授業を受けられる皆さんは、実はとても恵まれています。

是非、この恵まれた状況を活かしながら、日々の充実した学習を継続していってください。
 

No366 保健室前の掲示

本校の名物コーナー。
保健室前の月刊掲示物です。
その1月号が掲示されているので、生徒の皆さん見に来てください。

掲示の下には、おみくじもあるようですよ!
 

No365 登校指導

腕章をつけた先生方が、通学路の所々に立って指導をしています。

毎朝の登校時には1,000人以上が一定の時間内に一か所に参集することになります。
当然交通集中による渋滞と同じような状況が発生することは必然的に生じてしまい、避けられない面もあります。

しかし、その中でも、極力周りに迷惑が掛からないよう、マナーをしっかりと意識し守っていけるのが所北生です。

所北生には、
周りの状況をよく見てよく気付き的確な判断できる人、
自分の行動等が周りに与えている影響を想像できる人、
他人の立場に立って思いやりを持った行動ができる人、
そのような人になって欲しいと願っています。
 

No364 宿題確認テスト(1・2年)と残り少ない平常授業(3年)

午前中に1・2年生対象の「宿題確認テスト」がありました。

どの生徒も真剣に受けています。
このような日々の積み重ねが卒業時には着実な成果となって花開きます。
  

同じ時間に、3年生は平常授業です。
3年生にとっては、大学受験が目前に迫った大事な時期ですが、
残り少ない高校生活という貴重な日々でもあります。

テニスコート・グラウンドでは体育の授業が行われており、楽しそうな笑顔がこぼれていました。
仲間と過ごす時間も残りわずかです。この時も大切に慈しんでほしいと思います。
    
 
受験生にとっては、受験科目だけに集中したいという焦りが生じることもあるでしょう。
ただし、筆者としては残り少ないかけがえのない高校生活をやりきって欲しいと願っています。
仲間とともに過ごす最後の時間を良い気分転換にもしながらも「チーム所北」で受験という大きなチャレンジを乗り越えて欲しい。

最後までしっかりとした高校生活をやりきることも「所北プライド」だと思います。
「プライド」を持った人は、「かっこいい」。
皆さんには「かっこいい」人になってもらいたい。
是非「かっこよく」栄冠を勝ち取り、気持ちよく卒業を迎えて欲しい。

皆さんの健闘を期待しています。
 

No363 東京理科大学 坊ちゃん講座 参加生徒募集

東京理科大学 坊ちゃん講座
参加生徒募集

講師紹介)
東京生まれ。朝日新聞科学コーディネーター。東京大学理学部物理学科卒。1979年に朝日新聞社入社、東京本社科学部、出版局「科学朝日」編集部などを経て、論説委員、科学エディター(部長)、編集委員など。著書に『最新 子宮頸がん予防』(朝日新聞出版)、『村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか?』(朝日新書)、訳書に『量子力学の基本原理』(日本評論社)など。2002年から2007年まで世界科学ジャーナリスト連盟理事。

※新所沢から片道510円の交通費補助あり ※今回は事前の申し込みが必要です 
参加希望生徒は 12:50 生物室の名票に記入してください 
(保護者の参加もお待ちしています 希望される場合は生徒経由でお知らせください)
問い合わせ先 理数科 永井

 

No362 頭髪服装検査

始業式後に頭髪服装検査がありました。

所北生は整えられた清潔感あふれる身だしなみで学校生活を送っています。

始業式の生徒指導主任のお話の通り、私たちは周りから影響を受けています。
同時に私たち自身が周りへ影響を与えています。

所北は、やるべきことをしっかりやる集団です。
それは、集団の雰囲気がそうさせている結果でもあります。
その雰囲気に、視覚情報からの影響は強く働いています。
身だしなみ、教室内外の整理整頓。
そこから及ぼされる影響の力は非常に大きいものがあります。
だからこそ、所北では整容指導にもしっかりと取り組んでいます。
この取組は所北の良き伝統としてこれからも継続していきます。

≪追伸≫
所北生は、上に述べた身だしなみの大切さを自覚しています。
整容指導をしっかり行っていると言いましたが、実際は特別に指導を受ける生徒は皆無と言ってもよい状況を生徒自身が自ら作り上げています。
この状況を作り出している高い自覚を持った生徒たち。
それが、所北の本当のすばらしさかもしれません。
 

No361 3学期始業式

3学期の始業式が行われました。

現在体育館フロアの改修工事が行われているため、放送による始業式です。

まず初めに校長先生からの講話がありました。
人間関係について3つのことをお話しいただきました。
一つ目。
人間関係が難しいのは当たり前であること。
そもそも人間は機械とは違い、相手を自分の自由にコントロールできないものである。
二つ目。
人間関係における作用反作用の法則。
自分が思うのと同じように相手も自分を思うものである。
例えば、まずは相手に対して思いやりの心を持とう。そうすれば相手もそれに応えてくれる。
三つ目。
色々な人間がいるので世の中面白い。
同じような人だけの集団よりも様々な個性が交わる集団の方が、人間性の幅を広げ人生が豊かになる。
更に、
三年生に対しては、
センター試験は通過点。これから伸びる。戦略を持って日々を過ごしていって欲しい。そして本番では「その1点を削り出す」の気概で臨んでほしい。

次に生徒指導主任からの講話がありました。
三つのことについて具体的な話がありました。
一つ目。
ネットトラブルを防止するため一人ひとりが気を付けていこう。
発し手には大したことがないと思っても、受け手には深刻なこともある。
二つ目。
頭髪服装をしっかり整えていこう。
人間は身近なものから影響を受ける。
そのためにも皆で身だしなみをしっかり整えよう。
三つ目。
明日から登校指導あるがしっかりと挨拶しよう。
また、登校マナーも守ろう。
更に、
教室内外の整理整頓をしよう。
教室内外は公共の空間である自覚を持とう。

最後は、進路指導主事です。
看護体験を通して学んだことについてお話くださいました。
例えば、一見するとコミュニケーションを取りづらいように見える高齢者の方等であってもしっかりと相手を理解しようとしていくと実はしっかりとコミュニケーションがとれること。
単純な体操でも楽しく行う工夫をすることで高齢者が積極的に取り組むようになり健康増進につなげていること。
どちらの事例も、基礎基本をしっかりと身につけた上で、それを活用するために創意工夫をしているプロの姿がありました。
生徒諸君の学校生活や勉強も同じです。
与えられたものを、ただこなすだけでなく、それぞれ工夫して考えながら主体的に取り組むことでその学びはより一層充実したものになります。そのためには、もちろんコミュニケーションが大事です。
所北では、多岐にわたる様々な学ぶ機会を設けています。
是非、積極的に体験してほしいです。


写真は放送室のブース内で講話をしている校長先生です。
 

No.360 冬休み補講

始動しているのは、部活動だけではありません。

所北生は、特に受験生はお正月も熱心に勉強をしていたと思いますが、
学校では今日から、補講も再開しています。

筆者が見させていただいたのは、3年生を対象とした英語長文読解の補講でした。因みに、今日のテーマは「対比」とのことでした。

所北の補講は、意図を持ち系統的・継続的になされているので、学習者は極めて効率的に学ぶことができます。
このような補講を自分の学校で受けられる所北生は本当に恵まれています。

試験本番までの期間、
合理的な計画をたて、時間を有効に使い、自分のメンタルを自分自身のコントロール下に置きながら、やるべきことを着実に積み上げていく。
その一日一日を自分の積み重ねが皆さんを目標達成に導いてくれると思います。

この営みは、
所北生が熱心に取り組んでいる部活動と同じではないでしょうか。

文武両道の所北生。
何事にも頑張ってきた所北生の持つ底力は皆が想像している以上に強力です。

焦らず慌てず着実に学習を積み重ねていって欲しいと願っています。

所北では、頑張る生徒を全教員一丸となって応援しています。


 

No.359 サッカー部 お雑煮・お汁粉会

昼休みには、サッカー部がお雑煮・お汁粉会をしていました。


準備をしてくださった保護者の方々。
いつも支援してくださってありがとうございます。

さて、
食事中の部員に今年の目標を聞いたところ、
「チーム一丸となって頑張る!」
「部活動だけでなく普段の生活も学校の模範になる!」
とのことです。


何事にも一生懸命な所北生。先生方も全力でバックアップしていきます。
皆様におかれましても、今年も御支援賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。
 

N0.358 部活動始動その2

文化部も活動しています。

    
なお、
者が紹介できるのは、たくさん活動している部活動のほんの一部になってしまうことをご了承ください。
他の部活動も頑張っていますので、応援どうぞよろしくお願いします。
 

No.357 あけましておめでとうございます。1月4日部活動始動

あけましておめでとうございます。

今年も所北生の活動を中心にご紹介してまいります。
どうぞよろしくお願いします。

さて、本日は1月4日。
まだ、冬休み中ですが、今日から部活動や補講等が始まっています。





          
  

昨年11月から2月までの期間、体育館フロアの張替工事をしているため、
体育館部活は、学校外の施設で活動しています。

写真にあるのは、グラウンド部活のみですが、体育館部活も元気に活動しています。

文武両道の所北生。
今年も、勉強だけでなく部活動、その他の活動に積極的に取り組み充実した学校生活を送ってくれるものと期待しています。