埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力


   生きる力を育て絆を深める埼玉教育
 
                                                 
                                                               
ようこそ  躍進する文武両道の進学校「所沢北高等学校」
絵文字:星
 

 
 住       所: 〒359-0042     埼玉県所沢市並木5−4
 電話番号: 04−2995−5115
 メールアドレス:  f955115@pref.saitama.lg.jp
 

埼玉県立所沢北高等学校

あなたは2044918人目の訪問者です。

No342 アンサンブルコンテスト県大会部内壮行会

12月17日(月)に久喜総合文化会館で開催される。
アンサンブルコンテスト県大会に所北吹奏楽部から
クラリネット五重奏とフルート三重奏が出場します。

今日は、その部内試演会が開催されたので聴いてきました。

双方とも、技術的に難しいところ、合わせるのに難しいところ、そもそもきれいな音色できれいなハーモニーを奏でることは難しいことだと思います。
しかし、その難しさを聴き手に感じさせることなく、純粋に音楽の世界に誘うとても素敵な演奏でした。
  

是非本番でも素晴らしい音楽の世界を繰り広げていってください。
そして、ステージを楽しんできてください。
 

No341 冬晴れ

今日はとても寒い一日でしたが、気持ちの良い冬晴れでした。
 

No340 3学年LHRにおいける進路指導

3学年は大学入試本番が近づいています。

現役生は、最後の最後まで伸びます。
慌てず、焦らず、計画的に、着実に学習を進めて、
栄冠を勝ち取ってほしいと願っています。

本番が近づけば近づくほど、集中力は増していきます。
時間の密度は益々濃くなっていくものです。

今日のLHRでは、調査書申請書を書いていました。
 

No339 1学年LHRにおいける進路指導

1年生が進路指導の一貫として実施している「学問研究レポート」に係る発表が行われていました。

各生徒が夏休みを中心に、各学問分野に関わる「現代の社会での課題」や「これから求められること」について、具体的なテーマを
1つ設定し、学問研究を行いました。

2学期に入り、クラスでの個人発表、分野別に分かれて個人発表が行われてきましたが、今回は分野別でのチーム発表でした。

発表一つとっても生徒の個性は様々です。

原稿を見ずに身振り手振りを交えて流暢に発表する生徒もいました。

一方、一言一言を大事に噛みしめるような語り口が聴衆を引き込む発表をしている生徒もいました。

今後もこのような取組を積極的に行うことで、生徒一人ひとりの個性を大切に伸ばしていきます。


 

No338 高等学校英語研究会主催英作文コンテスト優勝

本校3年生 石塚龍吾君(川越市立大東西中学校出身)が高英研主催第53回英作文コンテストに優勝し、 先日その表彰式がありました。

表彰式中に優勝者として英語でのスピーチがありましたが、このスピーチも見事でした。
 

No337 所北の授業(理科(生物))

味覚の実験が行われていました。

ひとの感覚を狂わせる物質を体験し、味覚の仕組みを理解することが目的です。

とは言っても、危険な薬品を使うわけではなく、市販されている食品を使います。
まず、「ミラクルフルーツ」。アフリカに自生する植物の実で、この実に含まれる成分は酸味を甘味として感じるようにさせます。
次に、「ギムネマ茶」。インドに自生する植物の葉です。木の葉に含まれる成分はショ糖に含まれる甘味を感じなくさせます。

この味覚が変わってしまう体験の後、味覚を感じる舌と味覚を感じる仕組みについて学習します。
体験と理論と組み合わせた授業により、生徒は学びを深めていました。
 

No336 所北の授業から

所北では65分授業を実施しています。
その利点を生かし、様々な形態の授業が展開されています。

世界史では、生徒による発表授業が行われていました。
教員に割り当てられた箇所について、班で協力して資料を作り、発表します。
つまり、生徒が先生役になって説明します。
  
資料を作る過程、説明原稿をまとめる過程が学びを深める機会です。
また、プレゼンテーション能力はこのような場数を踏むことで高めることができます。
更に、クラスメートが一生懸命作った資料による説明です。いつにも増して真剣な聞く姿勢がありました。

次に、数学によるグループワーク並びに発表授業です。

まず、6~7人で一つのグループを作ります。
A~Fまでのグループができます。
グループごとに数学の問題が記載されている大きな模造紙が配られグループの皆で解きます。
さらに、その模造紙を教室内6か所に掲示します。

次に、グループの組み換えが行われます。
A~Fから原則1人ずつで構成された新グループです。
それぞれ張り出された模造紙前で、新グループ毎に説明が行われます。
説明者は、各グループに一人ずついるその問題を解いた人です。
掲示された6か所の模造紙の前をローテーションしますので、すべての生徒が説明をすることになります。
        
 

N0335 2学期末考査終了部活再開

No334 の雰囲気と一変し、放課後が賑やかな音に包まれました。
        
広い広いグラウンドで、
今日は、野球部、陸上競技部、ラグビー部、サッカー部が活動していました。

  
ハンドボールコートです。


女子テニス部の楽し気な雰囲気が伝わります。
 

No334 期末考査最終日

今日は2学期末考査最終日です。

本校にはおよそ1,100人の生徒が在籍していますが、
考査の最中は本当に静かです。

ただの静けさではありません。
学校全体が緊張感に包まれている静けさです。
生徒が各教室で真剣に試験に取り組んでいることから発生する
無音が校舎内に満ちていました。

試験中の廊下から見た中庭と

ハンドボールコートです。

とても静かです。
 

No333

【時間変更のお知らせ】
先日お知らせしました 
科学技術立県プロジェクト
12月23日の講演会ですが 講師の先生の都合で
午前中に時間が変更になりました 9:30~11:00

内容も一部変更し、
tea timeをもうけてショートブレットと紅茶を用意します
 保護者の参加も歓迎します 生物室まで生徒経由でお知らせください
お知らせが遅れました 申し訳ありませんでした

詳しくは 以下の教室掲示をご覧ください。
教室掲示

 

No332 東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

11月16日 講師の先生は米田  剛 東京大学 大学院数理科学研究科・准教授 テーマは「無限にまつわる厄介な数学問題・それを巧妙に避けるルベーグ積分」でした。
 
 講義の目標は現代数学の根幹をなすルベーグ積分可能関数のイメージをはぐくむということでした。長さがゼロ(測度ゼロ)上の点の関数の値を諦めると、高大な数学の世界が開けるそうです。イプシロンーデルタ論法や、加算無限個や非加算無限、連続体濃度などの言葉が登場し哲学的な内容でしたが、しかし積分記号を使わずにイメージ図などを多用してこれまでの概念を揺るがされるものでした。
 米田先生は東工大にも勤務経験があり、会場からの質問で「東大と東工大では、理系としてどちらが楽しいですか?」と聞かれて、困っていました。「東工大はこじんまりとしていて他の学科などとつながりを作りやすい」「東大は今日のように高校生に直接話せる機会があり楽しいですよ、どっちも楽しい」と言っていました。本校の生徒がNavier-Stokes方程式の変数の数について質問したところ、変数の数と概念の難しさは関係ないとのことでした。
 

  
 最後まで残って質問しています 3年生のN君は期末考査中にも関わらず参加

 


今年度の金曜講座は 14回 延べ83名の生徒が駒場まで足をはこんで様々な講義を受けました。
 
次回は東京理科大学の坊ちゃん講座に参加予定です1月12日(土)タイトルは「時間と空間、そして重力波」 講師:高橋真理子 朝日新聞 科学コーディネーター  この坊ちゃん講座は金曜講座を運営していた松田良一先生が東京大学を退官され理科大に移られて同様の趣旨で始めたものです(松田先生は2020年の国際生物学オリンピック長崎大会の実行委員長)。
講義概要
2017年のノーベル賞「重力波」は時間と空間が一体としてつながり、分けられないものであることを示す直接的な証拠でした。重力波測定を目指した物理学者たちの奮闘ぶりをお伝えしながら「時間とは何か」「空間とは何か」を考える講義になる予定です。


 

 

No331 チアダンス部の応援に行ってきました。

少々時間が経過してしまいましたが、
先週末にチアダンス全国大会の応援に行ってきました。

JCDA 第17回全日本チアダンス選手権大会 第15回全日本学生チアダンス選手権大会です。

本校チアダンス部JellysはCheer Dance部門高校生編成に出場しました。

素人の筆者にも、一人ひとりの動きに切れがあり、全体の一体感があり、全国大会のトップレベルということはよく分かりました。
何よりも、会場全体がJellysの世界に引き込まれ高揚感に包まれていきました。
Jellysの演技に元気をもらいました。正に「Cheer」Danceでした。

結果は、目標としていた優勝には届かず、第3位に終わりましたが、
全国の第3位です。
Jellysの存在感を全国に知らしめることは十分にできたと思います。

なお、所北OGチームCHEEKYSはCheer Dance部門一般編成に出場し、見事優勝しました。
 

No330 2学期末考査

所北は現在2学期末考査中です。


どの生徒も真剣に受けています。

日頃の学習の成果を発揮するチャンスと捉え、
「自分はここまでできるんだ!」と教員に表明するつもりで解答用紙に表現していってほしいと思います。
 

No329 埼玉県高校美術展に出品しています。

埼玉県立美術館で開催されている埼玉県高校美術展に本校美術部から9作品が出品されています。

その中で2年4組千葉由李華さんが優秀賞に輝きました。2年連続の快挙です。
12月2日(日)まで開催されているので、お時間がある方は是非御運びください。
 

No328 国公立大学志願者説明会

国公立大学志願者説明会を行いました。



国公立大学入試は長丁場のチャレンジになるので、あきらめずやりきることが大切です。
現役生は夏の努力の成果が表れ始めており、これから本番に向けて更に加速度的に力がついていきます。
焦らずコツコツと着実に学習を積み上げていくことで志望校合格を勝ち取ることができます。
希望を持ちながら努力を継続していってほしいと願っています。
努力は決して裏切りません。
 

No327 全校一斉落ち葉拾い

全校生徒による落ち葉拾いが行われました。

所北生はこのような場面でも力を発揮します。
やるべきことを自分で見つけて率先して動きます。
互いに声を掛け合い協力して働きます。
笑顔で楽しみながら取り組みます。
            
 

No326 朝の自習コーナー

来週から2学期末考査が始まります。

職員室前廊下の自習コーナーは、いつも熱心に勉強する生徒の姿が見られます。
いつにも増して勉強に熱が入っているようです。
 

No325 美術授業の課題制作

授業で出された課題の制作中です。

美術部だけでなく、すべての所北生が上手に描けます。
空間認識能力と関係があるようですが、
それにしても、皆が上手であることは本当に驚きです。

 

No324 理数科課題研究

今日は、理数科課題研究の時間がありました。

1年を通して一つのテーマを追及していきます。
生徒同士でテーマを決め、仮説を立て、実験等を行い、結果について発表します。

それぞれのチームに教員がアドバイザーとして寄り添いながら、生徒の試行錯誤をサポートしています。


≪物理の実験器具を作成調整中です。≫


≪生徒同士で話し合ってます。教員はサポート役に徹しています。≫


≪数学 今現在の研究成果を発表しています。生徒・教員が聞きながらブラッシュアップします。≫


≪ルビーの人工合成について化学式を交えながら説明してくれました。≫


≪ルビーの結晶が観察できます。≫


≪データをチェックしています。≫
 

No323 体育授業(剣道)

2年生の体育で剣道をやっていました。

剣道を学習し始めてまだ数時間。
立ち方、座り方、竹刀の持ち方、構え方等の基本的な動きから、教わっています。

皆始めたばかり。まだぎこちない動作が残っていますが、やっていくうちに、美しい所作が身に付きだんだん恰好が良くなっていきます。

さて、
今日は、胴をつけ、実際に胴打ちに取り組んでいました。
  

3学期末には試合が行われるとのこと。
生徒は、様々な授業に楽しくも真剣に取り組んでおり、多くのことを学んでいます。
 

No322 新聞書見台

本校には、各クラスに新聞4紙が配布されています。

それとは別に、月替わりで数紙が来ています。
各新聞が共通して報道している事柄、同じ事柄であっても違う(あるいは同じような)書き振り。このようなことを比べてみると大変参考になります。
見方・考え方の多様性を学ぶことができるからです。

先日、新聞各紙を見比べやすいように、本校の業務さんが書見台を作ってくださり、社会科室前の廊下に並べてくれました。


業務さんは「これで少しでも生徒の皆さんが新聞に親しんでくれれば作った甲斐があります。」とおっしゃっていました。
本当にありがたく、感謝しています。

是非、皆さんご覧ください。
 

No321 第2回学校評議員会、学校評価懇話会(所北を考える会)

今年度、第2回学校評議員会、及び学校評価懇話会が開かれました。

学校評議員会では、今年度の学校教育活動の概況について説明を聞いていただくとともに、実際の授業も見ていただきました。

ICTを活用しつつ、生徒の活動の場がふんだんに盛り込まれた英語の授業。


生徒同士で協力しながら実験を行い、興味関心を高めさせている理科の実験。


その他、普通教室であってもペアワーク等を積極的に取り入れた授業をご覧いただきました。

「生徒同士、生徒と教員との関係が良い。」「真剣な中にも楽しんで学ぶ雰囲気が素晴らしい。」「真剣に取り組んでいる姿勢はここ数年で益々顕著になっている。」等とお褒めの言葉をいただきました。

その後行われた、学校評価懇話会(所北を考える会)では、「学校が地域から愛されるためにあ」というテーマで生徒と教員に加え、学校評議員及びPTA役員の皆様との対話が行われました。
この対話により、本校がさらに発展させるためのヒントがたくさん得られたと思います。


参加いただいた皆さんに深く感謝いたします。
ありがとうございました。

今後も、生徒も教員も、皆様の御支援を賜りながら努力し、より良い学校づくりに努めてまります。
 

No320 イタリアからのお客様

本日、イタリアからのお客様が本校にお見えになりました。

剣道8段の昇段審査のために来日されたとのことです。
8段の審査を受けられるのは、世界の中でも審査資格を持った方がいるところに限られため、日本に来たとのことです。

本日は、その稽古のために、本校剣道場で稽古をされていました。


8段審査を受けようという腕前の剣士です。
稽古相手は、当然それ以上の実力者である必要があります。

残念ながら、本校生徒が稽古相手ではありませんでしたが、
本校剣道部顧問をはじめとするそうそうたる実力者による稽古が行われていました。
緊張感が道場に漂い、迫力ある稽古でした。
何事であっても、究めた人には凄みが備わると感じました。
 

No319 NZ研修報告会に対するお礼

先日、所北で夏に行われた第21回NZ研修について、所北生がこばと児童館(所沢市)で地域の子供たちに報告をしてきました。

自分たちの海外体験を自分たちの言葉で伝えたとのこと。
子供たちは、地域のお兄さんお姉さんから聞くNZの話に興味津々だったようです。

今日、以下のような御礼状が来ました。


子供たちに喜んでいただいたようで、大変うれしく思います。
また、所北生にとっても人に伝える。しかも子供たちの興味を喚起しつつ、分かりやすく説明する。このような機会は生徒にとってとても貴重な学びの場です。

こばと児童館の皆さん。どうもありがとうございました。
 

N0318 東大駒場祭に行ってきました

東大駒場祭に行ってきました

今年のテーマは「はい、ちーず」。まずは細野先生の心理学ゼミ(ココロのトリセツゼミ)でココロの科学を体験しました。

世界初の多言語対応型マインドフルネスVR、ゴーグルとヘッドホンで集中力を高めます。細野先生の指導のもと、映像エンジニアが360度の草原のような視界と、呼吸法などの指示と心地よい音楽を開発中だそうです。

唾液中のアミラーゼの濃度でストレスチェック、検査用のスプーンを舌の下に30秒ほど入れます
ストレスの度合が高いと交感神経優位の状態になり、唾液中のアミラーゼの濃度が上がるそうです、その濃度を測ることで判断します

研究室企画 21KOMCEE WEST 4Fで細野先生と 

 

卒業生のH君は理Ⅰのクラスで模擬店参加、101号館の前の「焼き鳥屋Poulet grille」で慣れた手つきで串を回していました。確か3年生の時の北高祭では劇が出し物で、鶴の恩返しのつるの役を演じていました

 

東京大学多浪交流会なる団体があり、不合格体験記を販売していたので思わず購入
失敗に学ぶことの方が人生では多いかも、挫折や堕落が人を強くするかも、うまくいかないから面白いのですよ生きていくことは
 

マイナーな企画「東大生が選ぶ勉強法」というブースがあり、職業柄思わず冊子を購入
理科(生物)の勉強法や推薦する参考書が載っていると思いきや、化学と物理だけでした んー残念

 
その他、古本市で医師国試既出問題集‘16(5500円)を10円で購入しました これはいい買い物

駒場祭公式グッズの「こまっけろ」を並んで購入、トートバッグは売り切れていました



 

 

No317 落ち葉掃き

秋が深まり、木々も紅葉しています。
そして、落ち葉が舞っています。

そこで、本校野球部員が校舎内外、特に学校前の歩道の落ち葉をはいてくれています。
そして、明るく元気な挨拶をしてくれます。

自分たちが野球をできることに感謝している、その心の表れだと思います。
野球部員のひたむきな姿はとても清々しく、気持ちの良い朝の風景です。
 
 

No316 芸術鑑賞会

所沢市民文化センターミューズの大ホールで芸術鑑賞会が行われました。

今年はゴスペルフォーカルグループStar Lightsによるコンサートです。

まずは、
エネルギッシュな歌声に圧倒されました。そもそもゴスペルとは人々の想いが生み出した音楽とのこと。想いがこもっているからこその「歌の力」なのだと実感しました。

ステージと客席との「コール&レスポンス」、パイプオルガンとのコラボ、更に本校校歌を歌ってくださり皆での大合唱。
様々なサプライズが用意されており、会場が一体となって大いに盛り上がりました。

ところで、
今回の芸術鑑賞会に、筆者は所北生の力を改めて感じました。
それは、一人一人が自分を安心して解放でき、その結果皆で楽しめる雰囲気を作り出せること。
皆がポジティブな気持ちを持ち、一人一人のその気持ちが集団に影響を与え、その集団の積極性が自分にプラスの影響としてかえってくる。そのような正のスパイラルが生じている集団。これが現在の所北であり、所北の持つ力であると感じました。
 

No315 放送による生徒総会

先日行われた放送による生徒総会について報告します。

改修工事のため体育館が使えないので、放送により行われました。

すべての議案が放送で提案され、全生徒が各クラスでその提案を聞きました。
各クラスのHR委員は教室内からの承認について確認したり、質問があればそれを集約し、生徒会本部からの提案について議論したりする体制を整えていました。

最終的にすべての議案が承認され無事生徒総会は終了しました。

 
 

No314 高校生によるサイエンスフェアに参加してきました

高校生によるサイエンスフェアに参加してきました

11月18日(日) 大宮ソニックシティの4階市民ホールで伊奈学園や浦和一女など18校が参加し、サイエンスフェアが行われました。科学教室やポスター発表などの部門のうち、本校は理数科3期生が行った臨海実習でのウニの初期発生をテーマにしたをポスターを使って発表しました。

  
 ウニの初期発生と体制についてのポスター展示の前で 会場には前校長の利根川先生も見に来ていました。ウニはなぜ左右対称ではなく五放射相称かという考察の説明を聞いているところです
 また埼玉大学の教授や学生も指導・講評に来ており、偶然にも理学部数学科に在籍している卒業生と再会しました。

  
 川越女子高校の科学教室のブースです。テーマは「きれいな入浴剤をつくろう」  熊谷西高校 キャンドルつくりなど複数の実験ができました
  

  
 不動岡高校のブース 同時開催の産業教育フェアではコバトンがミニ新幹線に乗っていました

 他校のポスター発表を見たり科学教室で体験したりと刺激を受けて帰ってきました。

 
 また閉会行事では本校理数科の生徒が感想を述べていました。公の場で自分の言葉で発表する。これがいい経験です。

 埼玉大学の教授が、実験や研究は理科系というよりむしろ体育(会)系の作業だとおっしゃっていました。確かに実験系を組んだり研究室にこもったり根気のいる作業があったりと体力がまずは必要かと思います。実験すると次は研究の成果をまとめて発表します。発表したり質問されたりすると自分が分かっていないことが何かということが分かります。すべて自然のことはわかっているという態度ではなく、何も知らないのだと認めることがまず大切かと。

 


 

 

No313 東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

11月16日 講師の先生はアルヴィ宮本なほ子 教養学部教養学科 地域文化研究科 イギリス研究コース教授 テーマは「言葉の力と科学の力―『フランケンシュタイン』200周年」でした。
 
 アルヴィ宮本先生は、イギリスの詩を専門としています。高校生の頃に研究職を目指すか否かで悩んだことは、文学や芸術は「趣味」で、仕事になるのかということだったそうです。法学や工学なら困った人を助けるとか社会に役に立つとか有用性は考えられますが、イギリスの詩を研究して生業として成り立つのかと考えたそうです。しかし、「新しい世界が開ける、自分で開くことができる」という点に魅力を感じて、Dept of English, University of Trontoに留学したそうです。イギリス文学を学びにカナダ・トロント大学に行くという不思議さには触れませんでした。
 作者のMary Shelleyが『フランケンシュタイン』を1818年に発表した時は21歳でした。16歳で妻子ある男性と駆け落ちしてヨーロッパ大陸に駆け落ちしたり、娘を出産したが未熟児のため名前を付ける前に死亡したりと苦労した女性だったようです。ちなみにFrankensteinは怪物(=Creature)を作ったcreatorの名前であり、creatureには名前がないといことは、ご承知だと思います。200年も一度も版が途切れることなく読み継がれている小説の魅力とは何なのでしょうか。アルヴィ宮本先生は21世紀における魅力を4点あげていました。①科学倫理 ②多くの分野への多大な影響 ③読むことの重要性 ④特に英語を学ぶ日本の高校生にとって外国語学習の必要性です。その他Kazuo Lshiguroの作品についても少し触れられました。
 これから研究者になる人たちへのメッセージとして、アルヴィ宮本は今年のノーベル医学生理学賞受賞の京都大学本庶佑先生の「六つのC」を引用されていました。独創的な研究にはCuriosity Courage Challenge Confidence Concentrate Continuationが大切だということです。好きなことに挑戦し続けることが独創的な研究を仕上げることにつながると本庶先生は考えています。アルヴィ宮本先生はそれに付け加えて7つ目のCとしてcompassion 相手の気持ちに寄り添って気持ちを和らげてあげるような気づかいが必要だとおっしゃっていました。
 個人的には、Benjamin Franflin(1706-90)は凧の実験で雷や避雷針の研究をしたり地震の原因の研究者だけではなくアメリカ独立宣言の起草委員の一人でもあったことは面白いと思いました。 18-19世紀前半の知識人(Natural philosophy)は文系・理系関係なく幅広く活躍したのですね。
 
 今回も駒場学生相談所特任助教 細野正人先生とそのゼミ生を一緒に記念写真を撮りました。

 次回は12月7日(金)テーマは「無限にまつわる厄介な数学問題・それを巧妙に避けるルベーグ積分」
講師:米田  剛  東京大学 大学院数理科学研究科・准教授

東京大学教養学部 HPより一部抜粋
講義概要
高校で習う積分はリーマン積分といわれるもので、基本的には連続関数に対して定義される積分です。おおざっぱにいうと、連続関数を短冊(長方形・直方体など)で近似し、それぞれの短冊の面積(体積)の和を取ることでそれを積分値とみなす、というアイデアです。このアイデアでは「各短冊の面積が定まっている」ということと、「各短冊の面積の和の極限をとる(数列の無限和とみなす)」という二点が大前提となっており、よくよく考えると、この二点は、関数の連続性とはあまり関係がありません。「この二点さえ抑えておけば、より一般的な積分論を構築できるのではないか?」と思い至ることは自然だと思います。ここがルベーグ積分論の起点となるわけです。

しかし、ルベーグ積分は現代数学の根幹を成すにも関わらず、初学者にとっては、なかなか理解しにくいというのが現状です。ルベーグ積分は、前述の二点を前提としながら、テトリスゲームのようにブロック(長方形・直方体など)を積み上げていくイメージです。しかし、その積み上げ方にある程度の制約を加えないと、「無限」にまつわる或る厄介な現象が起きてしまい、積分が定義できなくなります。そういった「厄介な現象を巧妙に避ける」というルベーグ積分の核心ポイントを、簡潔にお話したいと思います。


次回は冬学期の最後(7回目)で期末考査中の金曜日の夕方です。早めにテストの準備をしておいてくださいね。高校では扱わない積分の世界、楽しみです。
保護者の参加も大歓迎です。よろしければ金曜の夕方にacademicな時間を過ごしませんか。問い合わせ、申し込みは生徒を通じて生物室まで。

 

No312 ロードレース大会

所北恒例のロードレース大会が行われました。

基地の周りを2周する10キロコースです。

持久力、忍耐力を育成する取り組みですが、
所北生は積極的に取り組み、どの生徒も自分の立てた目標に向けて努力を続けてきました。

ゴールした生徒の表情からは、達成感と充実感が現れていました。
一生懸命に取り組む姿は清々しく、改めて所北生を誇らしく思いました。

≪女子のスタートです≫


≪スタートから500mをこえましたがまだ大きな集団です≫


≪最後のコーナーです。とは言ってもゴールまで400m近くありますが。≫


≪女子第1位のゴールです。3年生の岩月さん。三連覇の快挙です。≫


≪男子がスタートしました。≫


≪男子トップの生徒は一周17分かかりません。≫


≪みんなで走るので走り切れるともいえます。友達の頑張る姿が自分の勇気になります。≫


≪男子1位の丸山君です。今年の男子は昨年度優勝タイムをさらに上回るレベルの高い争いでした。≫
 

No.311 埼玉県高国研西部支部 研究授業

11月19日(月)埼玉県高等学校国語教育研究会西部支部の研究授業が、本校を会場に行われました。「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業改善に高国研として取り組んでいるようです。
授業は、小説「城の崎にて」を読んでグループで互いの意見を聞きながら総合して作者の考えを導き出すという展開で、生徒間での活発な意見交換がありました。1年生ながら、他者に伝える力がついてきていることを感じました。
参加された他校の先生方は、65分間集中して取り組んでいる生徒に感心していました。

 
 

No310 大学授業体験

先日、本校2年生を対象に大学授業体験が行われました。

人文科学、社会科学、自然科学等様々な分野の先生方がたくさんの大学から来てくれました。
  

生徒は大学での学びに期待を高め、学習意欲は更に喚起されていたようです。

皆さんが今行っている高校での学習は、大学での学習にもつながっていきます。
大学での学習に期待を抱きつつ、今現在を大切にし、充実した高校生活を送って欲しいと願っています。
 

No309 英語スピーキングテスト

1年生が英語のスピーキングテストに取り組んでいる様子を紹介します。


大学入試は、現1年生が受けることになる2年後から大きく変わり、英語については4技能(読む、聴く、話す、書く)が課せられます。

所北ではこの新しい入試の動きに対応できる取組を既にとっています。
その一環としてのスピーキングテストです。

ただし、
この取組は入試のためだけではありません。
そもそも、4技能をバランスよく育むことは言語の学習にとって極めて有意義なはずです。

これまでも、
所北ではスピーキング能力を含む4技能についてバランスのとれた教育をしてきています。

入試改革の動きが、所北の実践に追い付いてきた感じがします。
 

No308 所北の授業から(保健 養護教諭による特別授業)

保健の授業で、養護教諭による特別授業が行われました。

内容は、ストレス対処法です。
適度なストレスは人を成長させますが、
過度なストレスはマイナスの影響を及ぼします。

私たちは(もちろん大人になっても)ストレスと上手に付き合っていかなければなります。

この授業ではその方法について学びました。


≪みんな寝てますが、リラックス状態を作っています。≫


≪確かにリラックスできました。その後の解説からも納得です。改めてメンタルヘルスについて学ぶこと大切さを認識しました。≫
 

No307 ハンドボール部の応援に行ってきました。

先週になりますが、男子ハンドボール部の応援に行ってきました。

相手は越谷西高校。県大会3位になっている強豪校です。

所北は高校になってからハンドボールを始めた選手たち。競技歴は1年半。
方や相手はハンドボールの盛んな地域のため中学生からハンドボールをやっています。

このハンデの中、選手たちは持てる力をすべて出し切っていました。
  
 

No306 所沢市内大会(野球部)

所沢市内6校による大会の応援に行ってきました。

相手は、所沢商業高校です。

強敵に果敢に挑みましたが、残念ながら負けてしまいました。

ただ、この戦いで今後克服すべき課題を明確に認識できたのではないでしょうか?

所北チームは伸びしろがあります。
今後成長できる潜在力も高いです。
コツコツのまじめに努力できる能力が非常に高いからです。

今後の成長がとても楽しみです。
  
 

No305 理数科課題研究

理数科では、2学年で「課題研究」を行います。

理科や数学の分野での探求学習で、自分の興味・関心を基に研究テーマを設定し、実験実習等を行います。

生徒は楽しみながら、興味関心とともに様々なスキルを高めています。

 

 
 

No304 保健室前の掲示

毎月更新されている、保健室前の手作り掲示。

今月の掲示はもう見ましたか?
 

No303 上級学校訪問

所沢北高校では、中学生による上級学校訪問を積極的に受け入れています。

今秋は、川越市立高階中学校、日高市立高萩北中学校、川越市立川越第一中学校、三芳町立藤久保中学校、所沢市立上山口中学校から中学生をお迎えしました。
来てくれた中学生には、
「高校ではどのような勉強をするのか」
「各校で違う特徴について」
「高校に進学する意義について」
「日々の授業の大切さ(中学校でも高校でも)」
等について話をします。

所北に来てくれた中学生は、高校生活に夢を膨らませ、日々の勉強的に意欲的に取り組むよう意識を高めてくれているようです。

所北は、チャレンジ精神旺盛でなんにでも積極的に頑張る生徒にぴったりの学校です。
中学生の皆さん。所北で充実した高校生活を送ってみませんか?
 

No302 秋季学校説明会

11月11日(日)に所沢市民文化センターミューズで秋季学校説明会が開催されました。


今回も、生徒が登壇して所北の魅力を伝えてくれました。
また今回は保護者代表としてPTA会長も加わって下さりました。


本校の生徒は、勉強も部活も全力で頑張っていること。
頑張る仲間の姿を見ながら、自分も頑張れること。
みんなで励ましながら伸びていく学校の雰囲気があること等を話してくれました。

この生徒による説明は、事前打ち合わせなど無く、生徒保護者の立場で率直なところを語ってくださることが特徴です。
生徒は、どんな質問に対しても的確に適切にこたえていました。その対応力は立派でした。
また、この率直な受け答えが所北の実際の姿を参加者の皆様に感じていただけたものと思います。

さて、
前回夏季説明会からおよそ100日経ちました。
入試本番まであと100日です。

100日あれば、まだまだ学力は伸びます。
入試本番が近づくにつれて、時間の密度は濃くなるものです。
自分を信じて着実にコツコツと取り組むことが大切です。

私たちは、頑張る皆さんを応援しています。
是非、悔いのない時間を過ごしてください。
 

No301 ワンダーフォーゲル部秋山山行

 ワンダーフォーゲル部の活動を報告します。

 好天に恵まれ絶好の登山日和でした。スタートの御嶽駅は御岳山へ行く登山客でごった返していました。我々は高水三山へ向かいます。通常の逆コースをとりましたので、登りは登山者に会うことも少なく快適に山頂まで着きました。ちょうど始まった紅葉をおかずに、ゆっくり昼食をとり、秋を満喫しながら下山しました。

遠くの山々はすでに冬の気配です。次の山行に向け気持ちが引き締まりました。
 


 

No.300 伸栄小学校 ふれあい音楽祭

11月14日(水)県民の日、所沢市立伸栄小学校体育館において「第7回 ふれあい音楽祭」が開催され、本校の吹奏楽部が演奏させていただきました。

小学生による歌やダンスに続いて、所北吹奏楽、美原中学校吹奏楽の演奏が行われました。
ディズニーメドレーや昭和のポップス、木管アンサンブルで来場した子供たちやお年寄りなど、幅広い世代の皆様に楽しんでいただき、最後には美原中学校との合同演奏も披露しました。

演奏の機会を与えてくださった実行委員会および伸栄小学校の皆様、ありがとうございました。地元地域の世代を超えたふれあいの一助となれたことを嬉しく思います。

 
吹奏楽部の皆さん、素晴らしい演奏をありがとう。お疲れさまでした。
 

No299 東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

11月9日 講師の先生は広瀬友紀(ゆき)教養学部教養学科 教授 テーマは「言葉の理解を科学する:言語心理学的アプローチ」です。
 
 広瀬先生は同志社国際高校出身で高校生の頃に帰国子女など日本語以外の言語に触れ合う機会を多く持ったそうです。そして同級生の英語話者に文法などの正誤を聞くと、自分の頭の中でその文を検索して検討して正誤の判断をしてくれることに驚いたそうです。辞書や参考書ではなく判断の基準は自分なのです。高校時代に多様な価値観を持つ人々と出会ったり、かなわないなと思える人に打ちのめされる経験は財産です。

続きは こちら  


 

 

No298 ベイシア21世紀財団による学校クラブ活動助成事業

ベイシア21世紀財団による学校クラブ活動助成事業の対象として本校チアダンス部が選ばれました。
 
≪助成金授与式の模様です≫

この助成金は全国レベルで活躍している部活動等を対象としたものです。

本校チアダンス部はこれまで、輝かしい実績を残しています。

JCDAチアダンス部門(28、29年度3位)、USAポンダンス部門(28年度5
位・29年度7位)、高文連埼玉県大会PomPon部門(28年度10位、29年度
4位)、JAMZアメリカ大会 Senior Variety部門2位

この度、評価いただいたことをさらなる励みにして、努力していくとのことです。
今後ともに、応援よろしくお願いします。
 

No297 1・2年生実力テスト

所北の生徒は、模擬試験等を受験し、自分の学力の相対的な位置を確認するとともに、事後の解き直しを含む学習活動充実の契機として活用しています。

以下の写真は先日行われた1・2年生の実力テストの様子です。


さて、
現在大学入試改革が進んでいます。
思考力判断力表現力が要求される出題が増える傾向があり、
今回の実力テストでもその傾向が反映されていたようです。
その基盤は読解力と言えます。

その読解力ですが、
AI技術の進展等変化の激しい現代社会において、
全ての知的スキルの基礎としてますます重要になっていると考えています。
読解力向上への要請は、単に大学入試への対応に留まるものではありません。

生徒諸君には、読解力向上の観点からも、
日々の授業を大切にすることはもちろんですが、予習復習等自学自習にもしっかりと取り組んでいって欲しいと願っています。
 

No296 所北の授業から(体育~ロードレース大会に向けて~)

所北では、毎年11月にロードレース大会を開催します。
コースは学校近くの米軍通信基地周りを2周するもので、約10キロの距離を走ります。

現在体育の授業では、同コースを1周しており、所北生は「基地ラン」と呼んでいるこの時期の風物詩です。

≪基地ラン前の準備体操。この後校門を出てコースを一周してきます。≫

ロードレース大会は、
体力向上や達成感の獲得等が期待できることはもちろんですが、
それ以外にも、様々なことを生徒達は学ぶことのできる極めて教育効果の高い行事です。

意義理解。
目標設定。
その達成のための準備。
チャレンジ。
メンタルコントロール。
体調管理。
集団の雰囲気づくり。
以上のような事柄は、生徒が学び取ることのできる事例の一部です。

学校は意図を持ちながら、組織的継続的に教育活動を行い、
生徒に対し、様々な体験の機会を提供しています。
このような機会をより有意義にするのは皆さん自身に懸かっています。

このロードレース大会に際しても主体的な参加を通し、生徒各自が積極的に意味づけを行い、自らの学びとして蓄積していって欲しいと思います。
 

No295 第8回 科学の甲子園 埼玉県大会 参加してきました

第8回 科学の甲子園 埼玉県大会 参加してきました
         ~ステージに上がれ、ステージを上げろ~

11月4日(日)に行田の総合教育センターで上記大会に3チームで参加してきました。県内の公立・私立高校あわせて25校、47チーム、280人で実技競技と筆記教で競いました。

 

朝の集合時の様子


結果は 
筆記競技 3位 不動岡高校C  2位 浦和高校A  1位 大宮高校A
実技競技 3位 越谷北高校C  1位 浦和高校AおよびB(同点優勝)
特別賞  川越工業A
総合   5位 春日部高校A  4位 越谷北高校C  3位 大宮高校A
     2位 浦和高校B   1位 浦和高校A

筆記競技は6人で 物理・化学・生物・地学・数学・情報 の6分野の問題に挑戦します。相談してもかまいません。実技競技は今年度は輪ゴムの張力でシャトルを飛ばし正確に的に当てる競技でした。

 
衝立の向こうから打ち出します

 
所沢北Aチームの発射の様子



 結果としては2年連続で上位入賞を逃しました。残念でしたが、生徒は準備や競技の過程で多くのものを得たはずです。仲間との協力の仕方とか目標の立て方とか本番での力の出し方などでしょうか。その立場にふさわしい者がその地位に就くのではなく、立場に立ったものがどうにかこうにかふさわしくなっていくものです。自分を向上させるステージに上ってそのステージを上げていく。その積み重ねが学習です。今後も様々なステージで可能性を試してほしいものです。
  

 

No294 東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

 11月2日 講師の先生は森元庸介 教養学部教養学科 准教授 テーマは「きれい?かわいい?思想史から考える」です。
 森元先生はフランスに8年間留学し学位をとったそうです。なぜ研究者になったかは、研究者(人間的に面白く魅力的な人が多い)のそばにいかったからと自己分析していました。東大の教養学部、とくにフランス研究者は「動物園」にいるようで楽しいとのこと。私も学校という学びの場が好きです。成長しようとして悪戦苦闘している生徒達を見るのは楽しいし、成長の過程に立ち会えると喜びを感じます。

 内容ですが、フランス語できれい/かわいいはjoli 美しいはbeau18世紀のフランスでどのように使われていたかについて考察していました。ラクロの『危険な関係』(1782年)やメルシエの『タブロー・ド・パリ』(1781年)さらにディドロの『1767年のサロン』から引用したテキストを材料に議論しました。人文社会系の研究者の考え方の緻密さや根気の良さを感じました。しかしフランス語は難解ですね。原文もそうですし、日本語に訳しても難しい。フランス人は難解さを楽しんでいるような気がしてきました。
 

 次回は11月9日(金)テーマは「言葉の理解を科学する: 心理言語学的アプローチ」で講師:広瀬 友紀 東京大学 教養学部 教養学科・教授です。頭の中の「言語理解装置」の仕組みなどを研究する「心理言語学」の専門家です。実験なども照会していただけるそうです。数学も物理も古文も言葉を使って思考しています。言葉について言葉を使って理解することはできるでしょうか。文系・理系問わず参加者を募ります。自己の可能性の幅を狭めないで。

 

No293 所北新聞第186号が発行されました

所北新聞が発行されました。

今回も、興味深い記事がたくさん掲載されています。


どうぞご覧下さい。

以下をクリックしてください↓

 

No292 所北の授業から(生物フィールドワーク)

理科(生物)授業の一環としてフィールドワークが行われました。


フィールドは学校敷地内です。
学校内には多くの植物が植わっています。
昆虫や動物がいます。

普段は見過ごしてしまう身近な自然に改めて気づきを与えてくれる授業でした。

「『知ること』で世界は広がる。」
このことを実感しました。

生徒の皆さんには、楽しみながら知識理解を深め様々な技能を習得していって欲しいと願っています。
それは、皆さんの見る世界を広げ、皆さんの立つステージを向上させるからです。

今後も、ともに学んでいきましょう。
 

No291 テスト返却

中間考査の答案返却の様子を紹介します。
   
誰もが、点数は気になります。
返却直後の教室はどこも盛り上がります。


教科によっては、一人一人教員から一言ずつアドバイスを受けながら返却されます。

さて、
定期考査も含め、すべての試験は、その点数が気になるものです。
ただし、大事なことは点数だけではありません。

筆者は点数以外のことこそ重要だと思っています。
それは、
その点数に至る学習の過程、
その点数の意味する現状の把握、
現状を踏まえた上での今後の計画作成、
計画の着実な実行です。

試験を通して皆さんに目指していただきたいことは、学力の向上です。

試験に向けて努力することはもちろんですが、「解き直し」等の試験後の学習をしっかりとすることで、皆さんの学力が更に飛躍することを期待しています。
 

No290 本校教員の作品が二期会展覧会に出品されました。

10月29日(月)まで開催されていた二紀会展覧会に行ってきました。


この展覧会には、本校美術科教諭半山先生の作品が展示されていました。

この展覧会を観て「日本にはこんなにもうまい人がたくさんいるのか!」と驚かされました。
また斬新なアイデアによる作品も多く、大いに刺激を受けるとともに、純粋に楽しく鑑賞ができました。


半山先生の作品について、美術の素人である筆者の個人的感想は以下の通りです。
植物をモチーフにした作品は、たいてい静物として描かれると思いますが、先生の作品は、とてもダイナミックな絵だと思いました。
本来植物の持っているであろうけれど、人間が知覚することのできないエネルギー、また、人間が日常では感じられない時間の流れが圧倒的に鑑賞者迫ってくるように感じました。


常に新しい作品を発表し続ける現役制作者である半山先生に学べる所北生は本当に幸せだと思います。
 

No289 「高校生向けキャリアセミナー」に本校生徒が参加しました

10月28日(日)に埼玉りそな銀行と埼玉県教育委員会の共催で実施された「高校生向けキャリアセミナー」に本校生徒が参加してきました。

このプログラムは埼玉りそな銀行役員との対話や若手社員とのワークショップ、埼玉県を代表する企業の社員から企業活動の最前線についての講義等により構成されています。
経済社会に対する理解を深めるとともに、働くことの意義等について考え、自分自身のこれからのキャリアプランを構築していく貴重な機会となったようです。
また、普段学校での授業では得られない刺激により、学習意欲は更に高まったようです。


≪若手社員とのワークショップ≫
仕事のやりがい、学ぶことの意義、社会人として求められる様々な能力について等様々なことについて学んでいました。


≪埼玉りそな銀行代表取締役兼専務執行役員増田氏と高校生との対話≫
写真は本校生徒1年福田君が質問をしているところです。
この対話では、日本経済の将来とりそな銀行の目指す方向性、現在および今後の社会情勢と銀行の将来、経営者として大事にしていること、仕事の意義とやりがい、その他多くのことが取り上げられ大変充実した時間となりました。

その中でも、筆者は「今を大切にすることが大事」という言葉が最も印象に残りました。
 

No288 理数科説明会体験授業を実施しました。

10月27日(土)に理数科説明会及び体験授業を行いました。

本校理数科を志望する中学校3年生を対象に、改めて本校理数科の魅力を知っていただく機会です。

本校理数科の最も大きな魅力は何といっても充実した授業です。
実験や実習を積極的に取り入れる等生徒の興味関心を引き出す工夫した授業を日々実践しています。

参加した生徒は、主体性を促し、思考判断表現の機会がふんだんに盛り込まれている本校の授業を体験して学ぶことの面白さを再認識していたようです。

      
 

No287 東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました

 10月26日(金)の講師の先生は東京大学教養学部統合自然科学科・大学院総合文化研究科 道上達男 先生  テーマは「からだのつくり方とその利用法」でした。
 
 まず生物は自分で自分をつくれるということが不思議だという話から始まりました。今のところAIにはできない。また生物はとても複雑であるということも特徴です。突然ですが自分の誕生日の272日前は私たちはどのような姿だったか考えたことはありますか? 答えは直径0.1mmほどのたった1個の受精卵です。場所は母の輸卵管または子宮の中です。シャープペンシルの芯の太さの3分の1です。どのような仕組みで赤ちゃんになるか、胎盤になるか。それを研究する分野が発生生物学です。道上先生の専門分野です。

 後半はiPS細胞やES細胞の特徴などについても触れていただきました。臓器移植とその問題点の議論も興味深い内容でした。余談ですが、東大は90分の講義時間でなく105分だそうです。道上先生は50分たつと休憩を少し入れるそうです。
最後に高校生にメッセージをいただきました。まず、複雑なことから逃げないこと。次にしっかりした知識・知見を持つこと。最後に理解・根拠・仮定など考える習慣をつけることだそうです。

  
 全体の前で質問する1年生 磨け質問力 助教の細野先生と研究室の学生さんとともに

  
 
次回は11月2日 講師の先生は森元庸介 教養学部教養学科 准教授 テーマは「きれい?かわいい?思想史から考える」です。

 11月23日から25日までは69回 駒場祭です。細野先生の研究室で、脳の血流を測らせてもらえることになりました。その様子も後日報告します。

 

No286 科学技術立県プロジェクト・講演会参加生徒募集

科学技術立県プロジェクト・講演会参加生徒募集
日時: 日時:12月23日(日)  13:00~14:30予定    

会場:視聴覚室 

講師 UNIVERSITY OF EXETER MDDICAL SCHOOL
   英国版アイビーリーグ(English Ivy league)
12校のうちの1校の医学部
      DR  ASAMI  OGURO-ANDO 
 小黒―安藤 麻美 教授


内容 
<発表タイトル> 脳と心のミステリー:人の心を読む遺伝子?! 

第一部:最新の脳科学研究?自閉症を含む精神科学?
第二部:イギリスの大学の模擬授業と、大学進学・研究者のキャリアパスについて

詳しくは こちら

 

No285 科学技術立県プロジェクト(生物分野)の冬の取り組みのお知らせ

科学技術立県プロジェクト(生物分野)の冬の取り組みのお知らせ

 早稲田大学の人間科学学術院のシンポジウムに参加する取り組みと講演会を企画しました。所沢市内の早稲田大学人間科学学術院とは高大連携協定を結んでおり、榊原研究室では毎年ブタの脳の解剖などの実習をさせてもらっています。
 両方とも保護者も参加できますので生徒経由で担当者まで連絡してください。


   (画像をクリックすると拡大します↓)
  

 

No284 第8回 科学の甲子園 埼玉県大会の実技競技 準備を始めました

第8回 科学の甲子園 埼玉県大会の実技競技 準備を始めました。

 中間考査が終わりました。文化部や運動部の活動が再開し、科学の甲子園も準備中です。
 筆記競技の準備は2学期にはいってから行ってきました。物理、化学、生物、地学、数学、情報の6分野の記述式の問題に挑みます。
 先週、実技競技の内容が伝えられました。今回の実技は「シャトルを飛ばせ」。
バドミントンのシャトルコックを発射台から2.5m先のついたて(高さ1.8m)を越えてさらに1.5m先の的を狙う競技です。

 高さが5m以上必要なので2階の渡り廊下に「ステージ」を設置し試作と調整を行います。写真の右奥の長机が発射台で左手前の青いバケツが的の中心です。残念ながら発射装置は企業秘密の為お見せできません(まだ完成していませんが・・笑・汗)。
 

 県予選会は11月の4日(日)に行田の総合教育センターで筆記競技と共に行われ、本校からは3チームがエントリーしています。一昨年とその前年は総合3位でした。今年も全国大会出場を狙います。

 

No283 2学期中間考査真っ只中

2学期中間考査の期間です。

定期考査は試験範囲が限られているので、日頃しっかりと学習している所北生ならば誰もが一定程度の点数がとれると思います。

それでも正答に至らないところも出てくるとは思いますが、
それは、今後の課題として認識し、更に理解の精度を向上させる機会にもなります。

定期考査を活用し、生徒諸君の学習が更に深まることを期待しています。

 

No282 PTA大学見学会

PTA大学見学会がありました。

午前中に東京農工大学(国立)、
午後に明治大学を見学しました。

東京農工大学での説明では、
国立大学の学生と教員の比率の観点から、私立大学に比べ非常に有利であることを具体的な数値で教えていただきました。
このことは、しっかりと研究活動をして行う学生にとって極めて高い優位性を持っていると感じました。


明治大学では、学生による学校案内と説明をしていただきました。
個を大切にし、個を伸ばす大学であるとのことです。
また、様々な分野で活躍する著名人が多いとのことでした。
充実した学生生活を満喫している雰囲気を感じました。
 

No281 埼玉県高等学校PTA連合会西部支部役員等研修会

10月14日(日)、15日(月)埼玉県高等学校PTA連合会西部支部役員等研修会に参加してきました。

西部地区にある県公立高校のPTAが一堂に会します。
総勢250人程の人数で行う研修会でした。
  
ここでは各学校の取組の様子を互いに学ぶことができます。

それぞれの良いところを取り入れていくことで各校のPTA活動の活性化が期待できます。

本校からはPTA会長をはじめ4人の役員の方々に参加いただきました。
今回学んだことを今後のPTA活動に生かしていきたいと思います。
 

No280 PTA研修旅行

10月13日(土)PTAによる研修旅行が行われました。
  

江戸東京博物館を見学し、ソラマチを散策しました。

1日の研修を通じて、交流を深めながら様々なことを学ぶことができたようです。
 

No279 知識構成型ジグソー法(公開研究授業)

10月12日(金)未来を拓く「学び」プロジェクトに係る、公開研究授業が行われました。

知識構成法ジグソー法という授業法による実践を公開し、参観者とともに研究授業を行うものです。
本校には、この授業法の熟達者が何人もいます。
  
  
  
また、特別授業としてKavli IPMU 東京大学大学院研究科物理学専攻 片寄泰佑 先生をお招きし、本校の永井教諭とのコラボ授業「物理を学ぶ、物理をつくる ~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」が行われました。

更に、東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門CoREFユニット 教授 白水始先生もお越しくださり、本校の授業をご覧くださいました。
 

No258 所北の授業から(生物 眼の観察)

生物の授業で豚の眼の観察を行いました。
  

実物を扱うことで興味関心は高まり理解も深まるようです。
もちろん勉学意欲はいよいよ高まり、生徒の本物の学力が向上します。
 

No257 弓道部がテレビ取材を受けました

弓道部が地元のケーブルテレビ局から取材を受けました。

殆ど全員が初心者から始めていること。
文武両道で頑張っている様子。
男女含め多くの部員がいるが皆仲が良く良い雰囲気で活動していること。
結束力が強くお互いに高め合っていること。
等について取材していただいたようです。


≪顧問の先生がインタビューに答えています。≫


≪先日関東大会に出場した野口(2年生)さんです。≫

 

No256 理数科サイエンスセミナー

東京大学生産技術研究所の酒井雄也 先生を講師にお迎えしtれ、理数科サイエンスセミナー(講演会)を実施しました。
演題は「コンクリート分野の最新研究」です。

コンクリートとは何かというそもそもの話から、
コンクリート強度の話、現在もなぞの部分について、
その他様々なお話とともに、セメントと水を混ぜた後の変化について実演もありました。


生徒は、積極的な姿勢で聴いており講義後は質問がどんどん飛び出していました。


生徒
「先生にとってコンクリートとは?」
酒井先生
「夢のあるパズル。解いても解いても次の課題が出てくる。研究が楽しくてしょうがないが、同時に社会に役立てられる。」

生徒
「研究に大事なことは?」
酒井先生
「興味関心は大事。ただし、それだけではなく社会に役立つかどうかを心掛けている。」

普段は聞くことのできないお話で、知的好奇心を大いに喚起されたようです。

 

No255 ラグビー部の応援に行ってきました

熊谷ラグビー場に行ってきました。
相手は、昨年度埼玉県代表として花園出場を果たした昌平高校です。
  
さすがは全国レベルのチームです。
所北は善戦むなしく敗退しました。
        
しかし、最後まで前を向き前進し続けた選手たちの姿は立派でした。

3年生はこれで引退です。
これまで体験してきた勝利の喜び、敗戦の悔しさ、日々の努力、その他たくさんの掛け替えのない素晴らしい時間を素晴らしい仲間と過ごしたと思います。

≪後記≫
週明けに部室の大掃除をしている部員の姿がありました。
新たなチーム作りに向け気持ちを新たにしているようです。
 

No254 西部地区進学フェア

西部地区進学フェアに参加しました。

たくさんの方にお越しいただき、所北の良さをお伝えすることができました。

どうもありがとうございました。
 

No253 「命の大切さ」講演会

全国骨髄バンク推進連絡協議会顧問の大谷貴子様を講師にお迎えし実施しました。


白血病に侵され余命数か月の宣告を受けたとのことです。奇跡的に合致するドナーが見つかったため骨髄移植を受けることができ命をつなぐことができたとのことです。

生きていることのありがたさを改めて確かめることができました。
 

No252 東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました


東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました。

10月5日(金)の講師の先生は 大学院総合文化研究科助教 小豆川勝見(しょうずがわ かつみ) 先生  
テーマは「放射線をとことん計ってみる~ 測定の現場から~」でした。
 

 第一生命「大人になったらなりたいもの」アンケート2017年の調査では男の子の1位は学者・博士だそうです。希望者は多いのに研究の道に進む若者は少ない現実、まず研究者になりませんかという問いかけから話は始まりました。研究者は世界で誰もやったことのないことができたり、いろいろな国の人と触れ合う機会が多いとのことでした。学校の成績より特技が大事だそうです。ちなみに女子の1位は食べ物屋さん、看護師さん、保育園幼稚園の先生と続きます。男子の2位は野球選手、次がサッカー選手でした。
 
 先生は福島県飯館村で測定したり、福島県産の食材やキノコさらに都内で生産された柿や卵の放射性セシウムを測定しているそうです。放射性セシウムはどのようにしてできるのか、測定単位としてのベクレル(Bq)とシーベルト(Sv)の違いなどについて丁寧な説明がありました。放射性セシウムは土や水と一緒に移動するそうです。福島県産の2Bq/kgのリンゴをあなたは食べますか、山の中のキノコやジビエ料理は安全ですか安心ですか。科学リテラシー(科学的に考え判断する・読み解く力)はこれから必須のものとなるでしょう。
 写真左の方が小豆川先生です。少しでもわからないことやあやふやなことがあれば、個人的に質問します。知らないことわからないことは恥ずべきことではなく、知らないことわからないことをそのままにしておくことが恥ずかしいことです。はじめからわかっている人はいないのですから。
 今回から生徒の使った交通費の半額を補助することにしました。これでだいぶ参加へのハードルが下がったかと思います
 

 次回は10月26日(金)「からだのつくり方とその利用法」教養学部 統合自然学科 教授 道上達男先生です。どんな話になるでしょうか。
講義のあと、総合文化研究科の広域科学専攻 修士課程の学生に声をかけられました。東京大学の科学技術インタープリター13期生だそうです。何と偶然にも川越高校の卒業生でした。大学と高校の連携などをテーマとして研究をしているそうです。


 

 

No251 修学旅行便り その21(最終回)≪飛行機で帰ります≫

楽しかった修学旅行も終わりが近づいてきました。

後は、飛行機にのって帰るだけです。
  

この修学旅行は絶妙に組まれた行程で様々なプログラムが盛り込まれていました。
また、生徒は事前学習から当日まで、「さすがは所北生」という態度で臨んでいたため、実り多い修学旅行になりました。

出発前日の全体指導の場で校長先生が仰った
「見聞を広めること」
「マナーを守ること」
「無事に帰ってくること」
はしっかり実践されました。
 

No250 修学旅行便り その20≪関門トンネル≫

本州と九州は関門トンネルでつながっています。

海の下を歩いて九州に向かいます。
  

因みに、関門トンネルは世界初の海底道路トンネルです。
 

N0249 修学旅行便り その19≪角島≫

角島につきました。

後ろに見えるのが角島大橋です。
本州とは思えない景色が臨めるこの場所は、車のCM等にしばしば登場するロケ地だそうです。
 

No248 修学旅行便り その18≪最終日の朝≫

最終日の朝です。

最初の目的地 角島にバスで向かいます。
 

No247 高校生の自転車マナーアップ伝達講習会




今日は、夏休みに自転車マナーアップに係る地区別講習会に参加してくれた生活委員の代表生徒が1学年全体に対し学んできたことについて伝えてくれました。
「自分たちの言葉でわかりやすく伝える」これは、結構難しい作業です。
しかし、さすがは所北生です。しっかりと伝えてくれました。

そのあと、スタントマンによる自転車事故再現動画等を視聴しました。


この時間を通して、自転車マナーアップに向けた意識について再確認することができました。
今後も「事故にあわない」「事故を起こさない」よう安全運転を心がけていきましょう。
 

No246 薬物乱用防止教室

1年生を対象に薬物乱用防止教室が開かれました。

日本薬科大学 齋藤 博 先生を講師にお迎えし「薬学からみた薬物乱用防止教室」と題し講義していただきました。

 

No245 修学旅行便り その17≪宿に到着≫

一日のプログラムを終えた生徒たちが宿に帰ってきます。


「時間厳守」これができているので行程がスムーズです。
スムーズなので皆が気持ちよく過ごすことができます。
一人一人が意識できているからこその結果です。
 

No244 修学旅行便り その16≪体験学習≫

今日の日程は、
体験学習と萩市内班別研修です。
半日ずつの予定です。

体験学習の様子を紹介します。

        

魚捌き、古民家リノベーション、草木染め、豆腐作り、注連縄作り、リンゴシードル作り、梨の収穫、トマトの収穫等のメニューから選択した活動を行います。
「何を体験したか」だけでなく、「とこで、誰と、どのように体験したか」もずっと記憶に残ると思います。

 

No243 修学旅行便り その15≪萩市内班別研修≫

今日の日程は、
体験学習と萩市内班別研修です。
半日ずつの予定です。

班別研修の様子を紹介します。
          
 

No242 修学旅行便り その14≪3日目が始まりました。≫

朝食後、感心な姿がありました。


率先して、片づけをしてくれている生徒です。

「立つ鳥跡を濁さず」
その心の在り様が素敵です。
心が行動を促しますが、行動は心に影響を及ぼします。
「習慣は人格を形作る」旨の話を聞いたことがあります。

所北生の良さを改めて感じさせてくれる一コマです。
 

No241 9月28日東京大学駒場キャンパスで金曜講座を受けてきました

東京大学 駒場キャンパス で金曜講座を受けてきました
9月28日(金)の講師の先生は 生産技術研究所の竹内昌治 教授  テーマは「いきモノづくりへの挑戦」でした。
 
竹内研究室 研究紹介


 研究室では、いきているもの(昆虫の脚や細胞など)を使ってモノ(機械など)を作ることに挑戦しているそうです。人工物と生物の組み合わせだからThink Hybrid。先生は大学生の時に、ちぎってきた昆虫の脚と厚紙でつくった本体(からだ)に電気刺激を与えて、二本脚で腹部を引きずりながら歩くハイブリッドロボットを作ったそうです。屈筋と伸筋を交互に刺激することがコツとのこと。研究成果としてこれまでに体内埋め込み式血糖値センサーや匂い受容体を発現させた細胞を使った匂いセンサーなど開発しています。
 高校生には、好きな事、興味を持ち続けられることに時間を使うこと。極めていけば、必要な知識も増えていくのでさらに好きな事を続けていけるとのことでした。どの研究者も、やはり始める動機づけ、継続する動機づけの大切さを強調します。
毎回講義の最後に高校生向けのメッセージがあります。講師の先生によって表現は違いますが概ね同じ内容です。なぜかを考えました。たぶん入試制度や受験科目による制限などの既存の仕組みに自分を合わせるのではなく、自分の興味を優先してシステムを開拓していくことが大切だということなのでしょう。君たちが生きていくこれからの時代はこれまでのやり方や技術が大きく変わっていく世の中になると予想されています。AIの技術が進み、職業や社会の仕組みそのものも変化するでしょう。その時には学問分野にとらわれず多様な見方ができる。そんな人材が重宝されるのではないでしょうか。それがThink Hybrid。好きなことならできる、好きなことなら続く、続くと高いステージで活躍できる、ステージが高くなるとすごい人と接点を持つことができる、するとさらに好きになる、・・・というように正のfeedback regulationがかかる。君たちはいま学び方を学んでいます。自分の伸ばし方を学習しているのです。効果的に学べるのは今ですよ。



 

 

No240 修学旅行便り その13≪今日の移動はバスでした≫

宮島から萩までの行程のほとんどはバスでした。

バスは単なる移動手段ではありません。
バスの中でも楽しい時間が流れています。


今日も天気に恵まれ、素晴らしい一日でした。
 

N0239 修学旅行便り その12≪萩≫

萩に到着しました。

萩の街での散策には自転車が便利です。
各班レンタサイクルでそれぞれ計画した通りの目的地に向かいます。
自主研修のスタートです。
  

各班楽しく過ごしています。
 
 

No238 修学旅行便り その11≪秋芳洞≫

秋芳洞につきました。


入っていきます。


神秘的な世界。
圧巻です。


実は、ここはそのと風景もとても素晴らしいのです。

天気にも恵まれました。
 

No237 修学旅行便り その10≪朝食、出発準備、次の目的地へ≫

厳島神社をお参りした後、皆で朝食をとりました。
 

少々休んだ後、出発準備です。
各自の大きな荷物をトラックに積み込みました。


次の目的地秋芳洞へ向けて宮島を後にします。
 

No236 修学旅行便り その9≪厳島神社早朝参詣≫

ちょっと早起きして、朝食前に皆で厳島神社を参詣します。。

気持ちの良い朝です。
修学旅行2日目が始まりました。
  



クラス集合写真もとりました。
 

No235 大学入試に係る教員研修会

3学年の先生を中心に来春に行われる大学入学者選抜に係る研修を行いました。

ベネッセの方から、現在の動向とその特徴、主な大学についての情報等について説明を受けました。


生徒のより良い進路決定に向けて、先生方も一生懸命勉強しています。
生徒諸君も、是非悔いのない進路決定をしてほしいと思います。

そのためにも、
自分自身について、
将来のビジョンについて、
学びたい内容について、
それが学べる希望大学について
その他諸々についてよく考えてほしいと思います。

もちろん、希望実現に向けて必要とされる学力向上に向けた努力の継続は言うまでもありませんが。
 

No234 だ線染色体の観察(生物の授業から)

何回か紹介していますが、
今日は1年4組、理数科クラスが取り組んでいました。
  

理科好きが集まっているこのクラス。
白衣を着用しての実験ということもあるのかもしれませんが、
理数科クラス特有の雰囲気があります。
正に、科学者然とした様子です。

因みに、ここで観察している染色体及び関連事項ついて、
生物の先生に教えていただきましたので、以下に紹介します。

地球上の生物はトンボだってオケラだってアメンボだってサクラだってキノコだってなんだってかんだって、共通の祖先から分かれて生じたと考えられています。不思議ですよね。

その理由の一つは遺伝情報物質としてDNAを持っているからです。どこにあるかというと(細菌以外は)核の中にあります。

DNAは大事な物質なので核という「金庫」の中に入っています。

金庫の中に入っていると上手く活用できませんね。

そこで、遺伝情報のうち必要な部分だけの「現場作業用コピー」をとり、核の外で働いてもらうことになります。

その作業を「転写」といいます。転写されたものはmRNA(メッセンジャーRNA)とよびます。

mRNAはリボソームというタンパク質を合成する場所で、アミノ酸をつなげてタンパク質を作ります。

この作業を「翻訳」といいます。

このタンパク質が働いたり、つくりになったりして生物の形や性質つまり「形質(けいしつ)」があらわれます。これを形質発現といいます。

エンドウ豆の豆が丸いとかしわしわだとか、草丈が高いとか低いとか中学校で習うメンデルの法則に出てくる形質です。

実験で見ている
だ腺染色体はとても大きくて見やすいので詳しく調べられています。またすこしほどけている部分はパフと呼ばれていて、転写が行われている部分です。

このようなDNA→RNA→タンパク質→形質 という遺伝情報の一方通行の流れのことをセントラルドグマ(中心命題)とよんでいます。

本校では普通科は2年生 理数科は1年生で学習する内容です。
 

No233 3年英語プレゼンテーション

3年生が英語のプレゼンテーションを行っていました。

各クラスから選ばれた代表によるプレゼンテーション。
流ちょうな英語はもちろんのこと、
その内容も興味深いものばかりでした。
更に、聴衆を引き付けるスライド資料、間の取り方、立ち振る舞い。
とてもよくできたプレゼンテーションで、思わず聴き入ってしました。
  


最後に、ALTのマイケル先生による講評をいただきました。

プレゼンテーションをした代表生徒はもちろん、今回は聞き手に回った生徒も英語学習に対するモチベーションを更に高めて様ようです。
所北の英語学習は、4技能をバランスよく習得させています。所北では生徒の英語の音読の声をいたるところで耳にしますが、
今後も日々のを継続してください。
 

No232 修学旅行便りその8≪1日目の夕食≫

それぞれの楽しかった一日を振り返りながら、皆で食べる夕食は格別です。
  

    
 

No231 修学旅行便りその7≪宿に到着≫

宿に到着し、今後のタイムテーブルや注意事項等について改めて確認しています。



所北生はマナーよく振舞えるので安心です。
 

No230 修学旅行便りその6≪宮島の散策≫

宿に入る前に宮島を散策しています。 
クラスメートと訪れた場所は大人になっても思い出深く記憶に残るものです。

素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。



厳島神社へは明日の早朝参拝する予定になっています。
 

No229 修学旅行便りその5≪フェリーで宮島へ≫

1泊目の宿は宮島にあります。

決められた時刻までに宿に到着できるように各班計画的にフェリーで宮島へ向かいます。
  

  
 

No228 修学旅行便りその4≪広島班別自由行動≫

班ごとに、広島市内を自由に散策します。
    

中でも、広島平和記念公園には多くの班が訪れました。
平和の尊さを改めて学んでいたようです。
    
 

No227 修学旅行便りその3≪広島へ到着しました≫

目的地広島へ到着。



この後班別自由行動です。
班ごとに立てた計画に従い行動します。
 

No226 修学旅行便りその2≪新幹線車中≫

新幹線車内で友と語らうことも楽しい時間です。



 

No225 修学旅行便りその1≪東京駅集合≫

10月2日(火)いよいよ修学旅行のスタートです。



全員がきちんと時間内に集合整列を済ませました。
これから新幹線で広島へ向かいます。
 

No224 保健室前の掲示

10月になりました。


掲示物が新しくなっていました。

この掲示物は、保健室の先生によるオリジナル新作です。
生徒諸君は是非みてくださいね。
 

No223 修学旅行前日

いよいよ明日(10月2日(火))から修学旅行です。

2年生が広島、山口、福岡への3泊4日の行程で行ってまいります。

事前発送のためそれぞれの大きな荷物をトラックに積み込んでいました。


今日は最後の事前指導として学年集会が開かれてました。


その中で、校長先生から、
「見聞を広めること」
「マナーを守ること」
「無事に帰ってくること」
以上三点についてお話をいただきまいした。

充実した事前学習をしてきた生徒達です。
きっと、様々な学びを深めて帰ってきてくれるものと思います。
 

No222 台風の後始末

台風24号の通り過ぎた朝です。
強風に飛ばされた大量の枝や葉っぱが敷地内にも散乱していました。
    

朝早くから、部活動を中心に多くの生徒が自主的に掃き掃除等をしてくれていました。
 

No221 埼玉県高等学校将棋王位大会

9/30(日) 埼玉県県民総合活動センターにて、埼玉県高等学校将棋王位大会が開催されました。本校からは1年生の滝祐子さん(所沢市立小手指中出身)(下写真中央左)が出場し優勝しました。


これにより12/23(日)に山梨県で行われる関東大会に出場することとなりました。

予選リーグでは1勝1敗となってしまったものの、決勝トーナメントまで進み優勝できました。
素人目ではありますが、何度か危ない場面もありながらも、冷静にかわしており、瀬戸際での強さがあるように思いました。

関東大会でも是非持てる力を存分に発揮することを期待しています。
皆さんの応援をどうぞよろしくお願いします。
 

No220 所北の授業から(理科(物理)の実験)

これまで、度々理科の実験の様子をご紹介していますが、

本日は、物理です。
振り子の周期から重力加速度を求める実験をしていました。

本校の理科の授業では実験を積極的に取り入れています。
 

No219 1学年・学年レクを行いました

No219 1学年・学年レクを行いました。

LHRの時間に学年レクを行いました。
HR委員を中心に企画から運営まですべて生徒が行いました。
本来は、グランドで行う予定でしたが、昨日までの雨のため急遽体育館で種目を変えての実施になりましたが、混乱もなく各自主体的に動き、ほぼ時間通り終了できました。


  
 1競技目 風船運びリレー 1位は8組 実況も生徒
  
 2競技目 2人3脚リレー 1位は9組実況も交代
 閉会式表彰式:総合優勝は7組
 

No218 秋晴れ

久しぶりに気持ちの良い秋晴れです。


中庭には柿の木があります。
 

No217 人権教育(3学年)

3学年を対象に、つきのみや法律事務所の栁川 昌也 弁護士を講師にお招きして「人権教育」が行われました。
テーマは「ブラックバイトとは ―働く人の権利―」です。


実例を提示していただきながらの講義を通し生徒は理解を深めていったようです。

学校での学びも、(必ずしも直接のつながりを実感しにくいこともあるかもしれませんが)実社会とつながっています。
生徒の皆さんは、想像力を働かせ、この「社会とのつながり」を意識し、関心を持ってほしいと思っています。

今日の講義は、社会への関心を喚起する良い機会になったと思います。
栁川先生。どうもありがとうございました。
 

No216 教育実習生研究授業

現在所北の卒業生が教育実習生として実習を行っています。

本日は、その一環として研究授業がありました。

さすがは所北の卒業生です。
しっかり教材研究をしてきた様子がうかがえます。

今後も精進を重ね、良い先生になって欲しいと思います。
 

N0215 生徒会新体制スタートします。

先日の生徒会選挙で、立候補者全てが承認されました。

生徒会新体制のスタートに際し、会長をはじめとする新役員が職員室にあいさつに来てくれました。

新役員の皆さん。どうぞよろしくお願いします。
 

No214 所北の授業から(理科の実験(生物・化学))

所北の理科の授業では実験を積極的に取り入れています。

今日は生物と化学の授業について紹介します。

生物では、唾線染色体の観察を行っていました。
ユスリカの幼虫は巨大な染色体が観察できるとのことです。


化学では、化学反応の量的関係の実験として、
マグネシウムと塩酸を反応させていました。


なお、化学実験を行っているこのクラスは、1-4組。理数科クラスです。
白衣が既になじんでいます。実験に取り組む姿は科学者そのものです。
 

No213 遅刻防止週間

 今週は遅刻防止週間です。

 先生方が校門で生徒を出迎えます。
 
 本校では、始業5分前には生徒全員各HRに着席しているよう指導していますが、
 すべての生徒がしっかりと守っていると思います。
 所北の生徒は、時間に余裕を持った行動ができます。
 つまり、自分自身で時間のコントロールができています。
 本校の生徒は、充実した生活を送る中で様々な能力を高めていますが、基本的生活習慣の確立がその基盤にあると言えそうです。
 

No212 演劇部西部地区大会

 演劇部の西部地区大会が所沢中央公民館で行われ、所北は9月23日(月)に出演しました。


 スピーディーな展開の中に、爆笑が度々巻き起こる等ステージと客席が一体となりながらエンターテイメントが繰り広げられていました。
 最終盤にはシリアスな内容へと急展開していき、客席全体の集中力と緊張感は高められ、エンディングへと引き込まれていきました。
 楽しくかつ内容の深い作品で、60分にわたる上演時間が「あっ」という間に感じられました。
 
 残念ながら中央大会出場はなりませんでしたが、「傑作がそこに存在したという事実」は間違いありません。


 

No211 地域の塾による学校視察を受け入れました

 先週末(9月22日(土))に地域の塾による学校視察を受け入れました。
 
 80名近くの生徒及び保護者の方々をお迎えし、本校について説明を聞いていただいたり、部活動の様子を見学していただきました。

 真剣に部活動に取り組んでいる生徒の表情、明るく元気な挨拶をする生徒の様子をご覧いただきました。
 特に、部活動では、皆が真剣に取り組んでいる様子をご覧いただきました。
また、どの部にも初心者から始めた部員も少なくないこと。初心者であっても実力を向上させ、素晴らしいパフォーマンスを発揮していることを見ていただきました。

 なお、当日は当該塾講師をしている本校の卒業生も2人来てくれていました。
 両人とも、
 「勉強、部活動、学校行事に全力で取り組み充実した高校生活だった。」
 「所北生は何事にも全力で取り組む雰囲気がある。だから頑張れる。」
 「部活も勉強も仲間意識が強い。だから、互いに切磋琢磨し高め合える。」
 「卒業した現在でも、『本当に良い学校だった』と心の底から思っている。」
というような話をしてくれました。

 ご来場くださった方々には、所北の良さを実感していただいたようです。
 

No210 2学期以降も 「高校生と大学生のための金曜特別講座」に参加します


2学期以降も
 東京大学教養部 および 生産技術研究所主催
「高校生と大学生のための金曜特別講座」に参加します
金曜日の夕方ですが参加していただける保護者の方がいましたら、生徒の安全もかねてお願いしたいのですが
希望される方は生徒をとおして、理数科 担当者(生物室)まで連絡ください。

日程と内容はこちらです↓(画像をクリックしてください)


 
5月11日 タイムマシンは可能か 原子時計とウラシマ効果
  講師:東京大学教養学部統合自然科学科・准教授 鳥井寿夫 先生
の講義の様子

 

No209 脳科学オリンピック 関東地区予選会に参加してきました

脳科学オリンピック 関東地区予選会に参加してきました。



9月23日(日)理化学研究所・脳神経科学研究センターにおいてBrain Beeに挑戦しました。
まず目に入ったのは西門前にあるニホニウムの記念碑でした。ちなみに敷地に沿っている通りはニホニウム通り 市道113号線。続きはこちら

 


 


続きはこちら
 

No208 教員対象小論文指導研修会

大学入試対策の一環として、小論文指導研修会を実施しました。
講師は、学研アソシエの本間裕子先生です。


近年の出題傾向、出題事例と実際の解答例に基づいた実践的な講義内容でした。
筆者は特に課題文読解の大切さについて再認識させていただきました。

また、志願理由書のポイントについても教えていただきました。
その書き方もさることながら、
①その進路を選択するきっかけ≪過去≫
②その進路を決定するに至るまで≪現在≫
③将来のビジョン≪未来≫
これらを言語化することの重要性を教えていただきました。

御指導ありがとうございました。
 

No207 生徒会選挙立会演説会

生徒会長をはじめとする、生徒会役員候補者の演説及び応援演説がありました。


それぞれの候補の個性や人柄、持っている強みがよく分かる演説でした。
また、どの候補みやる気に満ちていました。
    
次期生徒会のメンバーも所北を更に発展させてくれるものと頼もしく思いました。
 

No206 所北の授業から

所北の授業では、「思考力」「判断力」「表現力」を育みなす。
生徒には「主体的」な取組が求められています。

国語の授業では、互いに文章の朗読をしていました。
まず、しっかり読むことが基本。そして、声に出すということも効果があるのだと思います。
この授業では生徒は単なる「お客さん」ではいられません。


数学の授業では、互いに説明し合っていました。
分かりやすい説明をしてくれる授業にも、生徒の授業後の学習によっては落とし穴があると感じています。
それは、生徒が「分かったつもり」に留まる危険性です。
「思考力」「判断力」「表現力」を育むためには、それらの能力を発揮させる機会が必要です。
この授業では、生徒に説明させる機会を作ることで、「説明できる」レベルまで理解度を高めていました。
 

No205 所北の授業から(各学年LHR)

今日は、各学年でLHRの時間がありました。

3学年は、進路についての話です。
受験生としての心構えについて。
受験校をどのように決めるか。
以上の話がありました。


2学年は、修学旅行についてです。
学校行事の中でも特別なものの一つです。
より充実した旅行になるよう、事前学習を重ねています。


1学年は、今月末に行われる学年レクの打ち合わせです。
打ち合わせが終了したクラスは、クラス全員で楽しめるレクを生徒たち自身で企画し楽しい時間を過ごしました。
  
 

No204 理科の観察授業

「No202 日本農業新聞の記者の方が取材に来てくださいました」の記事に、
「取材を受けた生物室では、実習助手の先生が次の実験準備をしてくださっていました。」とありますが、
その準備による授業がありました。
   

唾線染色体の観察です。
ユスリカの幼虫は巨大な染色体が観察できるとのことです。
細胞としては巨大かもしれませんが、ピンセットを使った細かい作業をしていました。
 

No203 所北の授業から

今日の授業の様子を紹介します。


【家庭科では、服飾の実習でエプロンを作っていました。】


【講義形式の授業。プロジェクターを併用して説明していました。プロジェクターの活用で様々な資料を効果的にみせることができます。】


【グループワークを取り入れた授業。センター試験の問題を選択肢を除いた形で提示し、グルーブ皆で考えていました。正答を選ぶのではなく、正答に至る過程を言語化することで学びを深めることができたようです。】
 

No202 日本農業新聞の方が取材に来てくださいました

日本農業新聞の記者の方が、本校に取材に来ていました。
科学教育に係る様々な学校の取組について広く情報収集をしているとのことです。


本校は理数科があることもあり、理数科教育について様々な熱心な取組をしています。
また、「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」に参加しており、数学と生物の拠点校でもあります。

このような積極的な取組に関心を示してくださっているようでした。

ところで、
取材を受けた生物室では、実習教員の先生が次の実験準備をしてくださっていました。


学校教育の中心は、もちろん授業ですが、
所北の理科の授業は実験実習を積極的に取り入れています。
実験実習が円滑に行われるのは実習助手の先生方のきめの細かい準備のおかげです。
 

No201 部活動応援(野球部・ラグビー部)

週末に部活動大会の応援に行ってきました。

所沢航空公園球場で野球部が飯能高校と、
所沢北高校グラウンドでラグビー部が狭山工業高校と対戦しました。

野球部は、7対8で惜しくも破れてしまいましたが、
新チームです。これからの成長が楽しみです。

ラグビー部は、40対10で勝利しました。
3年生はまだプレーができます。
次の試合も悔いの無い好ゲームを期待しています。

勝負事は実際にやってみないと分からないことが多いようです。
運に左右されることもあるでしょう。
しかし、選手達の一生懸命の姿(相手校も含めて)は見ている人を感動させます。
どの部活動も、日々の努力・活動の充実、今後の活躍を大いに期待しています。

なお、
皆さんの頑張りには、多くに人が応援しています。

【野球部OBの保護者の方々も球場で応援してくれました。】


【ラグビーの試合。所北グラウンドに他の運動部の生徒や保護者もたくさん来てくれました。】
 

No200 北高新聞第185号

所北新聞が発行されました。

今回も、おもしろい記事がたくさん掲載されています。
また、所北の今がよく分かります。

どうぞご覧下さい。

以下をクリックしてください↓
 
 

No199 脳科学オリンピック

脳科学オリンピックにエントリーします。

脳科学クイズを勝ち抜き、日本代表として世界大会を目指す大会です。

今現在、4人の生徒が参加の意思を表明してくれました。


テキストは英語です。
学習のために翻訳もありますが、世界大会出場に際しては英語で勝負する必要があります。

所北には様々な挑戦の機会が用意されています。
所北生には、挑戦をすることで「新しい自分」を発見するとともに「自分のステージ」を高めていって欲しいと思います。
 

No198 所北の授業から(国語・ビブリオバトル)

国語科では、ビブリオバトルの手法を取り入れた実践をしています。

1年間に数回、与えられたテーマ毎に自分で本を選びます。
そして、その本を人に紹介するのです。

紹介するには、読み込まなくてはなりません。
また、わかりやすく興味を引き付けられるよう内容を吟味し、話し方にも気を配る必要があります。
更に、クラスメートの発表を聴くことで、同じテーマでも様々な違った発見があることを学びます。

因みに、
今回のテーマは
1学年:政治・経済、言語、文化、ICT、国際、思想、環境からの選択
2学年:哲学 
でした。
1学年のテーマは、入試問題の評論文に多く取り上げられるテーマです。
2学年のテーマは、相当の努力を要する難解な本に挑戦する生徒が多かったようです。
どのクラスでも、「主体的」「対話的」で「深い学び」がありました。
 

No197 所北の授業から(情報メディアリテラシー)

1年生の情報では外部講師をお招きした授業がありました。

県の消費生活課から専門の職員の方をお招きしての授業です。


不当表示広告についての学習しました。
実際に問題となり是正措置等行政指導の入った広告が提示され、
何が不適切であるか、その理由とともにグループで話し合い思考を深めていました。

私たちが知っている身近な企業の事例が取り上げられており、
専門家からは具体的指摘事例等について教わりました。
生徒は「自分事」として捉えたようで、真剣に参加していました。

私たちの学習は全て何等かな形で実社会につながっています。
所北では、外部機関との連携した教育活動も積極的に行っています。
 

No196 DNA紙模型

1年理数科と2年生に課せられた理科の夏休みの宿題。
DNAの紙模型です。理科室にたくさん提出されていました。


二重螺旋構造をとっているDNA。
3次元の模型を自ら作ることで、DNAの構造とその仕組みを明確にイメージできるようです。
 

No195 朝の自習コーナー

職員室前の自習コーナーです。

毎日、早朝、放課後を中心に、熱心に勉強する生徒の姿があります。

「無駄な経験は無い」と教わったことがあります。
全くその通りだと思います。
努力は結果を生み出しますが、
努力の日々そのものにも価値があります。
更に願わくば、努力そのものを楽しんでほしいと願っています。
 

No194 弘済会教育振興事業研究助成校の指定をいただきました

先日、弘済会埼玉支部の教育振興事業の研究助成校に指定されました。

今後、この事業を活用し、生徒のためになる様々な教育活動を積極的に推進していきます。

所北生は様々なことに積極的にチャレンジしています。
学校としても、今後とも様々な機会を提供していきたいと思います。


《弘済会埼玉支部から研究助成校決定通知書を受領しているところです。》
 

No193 保健室前の掲示物

保健室前の廊下には、
今月も新しい掲示物が張り出されています。

生徒諸君で、まだ見ていない人は、是非見に来てください。
 

No192 通常授業が本格的に始まっています。

文化祭の片づけも終わりました。

所北は、通常の授業が行われています。


楽しむときには、全力で楽しむ所北生。勉強に集中する場面では、100%集中します。

あれほど皆で盛り上がった文化祭直後であっても、既に授業モードに完全に切り替わっています。

この切り替えの早さ、どの場面でも全力が出せる、自己コントロール力。
このような能力はとても貴重な能力です。

多くの人は、「分かってはいるけれど、、、」と思いながら、時間だけが過ぎていってしまうものです。
難しいとは知りつつも、
「時間に支配される人」ではなく、
「時間を支配する人」になりたいものです。
 

No191 3学年センター試験説明会

3学年対象にセンター試験の説明会がありました。


進路指導主事からは、
まず、
焦ることなく、最後まであきらめることなく、学習を続けることの大切さについて、話がありました。
「受験勉強を進めていくと、わからないところ、できていないところが見えてくるものである。これは多くの現役受験生が経験することだ。焦ることはない。現役生は最後まで伸びる。」
とのことです。
その後、手続き的なことについて話がありました。

さて、
筆者は、所北生のポテンシャルの高さに期待しています。
皆さんも自分自身のポテンシャルを信じてください。
受験勉強という試練への挑戦は、
他人も自分も知らない、未知の自分を発見できる機会にもなると思います。
 

No190 文化祭片付け

9月1日・2日の二日間にわたり、第43回北高祭が開催されました。
おかげさまで、大盛況のうちに終わることができました。

御来場いただきました皆様、いつも本校の教育活動に御理解御協力をいただいている近隣の皆様、その他関係の皆様に深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。

本日は、午前中を使いまして片づけをします。
午後からは、通常の授業が再開され、所北は日常の生活に戻ります。


  
 

No189 文化祭閉会式・後夜祭

北高祭無事成功のうちに終了しました。

多くの皆様に御来場いただき誠にありがとうございました。
充実した文化祭になったのもお越しいただいたお客様、PTA役員をはじめとする保護者の皆様、その他多くの方々のおかげです。
改めて、深く感謝いたします。
どうもありがとうございました。

さて、
一般公開終了後、閉会式、後夜祭がありましたので、紹介します。

この文化祭で、生徒達は皆で協力し、来場者にお楽しみいただき、自分たち大いに楽しみました。
文化祭を成功させた生徒達。どの生徒も喜びと充実感にあふれた後夜祭でした。

【閉会式】


【後夜祭】

《吹奏楽部によるビッグバンド》


《男性ボーカルデュオ》


《コント》


《寸劇》


《チアリーディング部》


《後夜祭全出演者による大合唱》
後夜祭の締めくくりは、閉会式及び後夜祭の司会君塚君(3年)と全出演者及び参加生徒全員で、ゆずの「栄光の架け橋」を歌って終わりました。

以上、ステージの紹介でしたが、
ステージには現れない、「縁の下の力持ち」でステージを支えてくれている、放送部、演劇部生徒会本部、文化祭実施委員会等関係の皆様に、ここで改めて感謝いたします。
楽しいステージも皆さんのおかげです。
いつも、本当にありがとうございます。

楽しかった文化祭も終わりました、来週から日常の高校生活に戻ります。

今後、
それぞれの「栄光」へ向かって、それぞれの「架け橋」をかけていって欲しいと思います。
今年の文化祭のテーマは「Colors~それぞれの物語~」。
このテーマ通り、皆さん一人一人違った個性があります。そして、様々に違った個性が存在していることそのものが素敵なことです。
それぞれが素敵な物語を紡いでいって欲しいと願っています。
 

No188 文化祭2日目

今日は、文化祭2日目です。

あいにくの雨ですが、たくさんのお客様にお越しいただきました。
ご来場まことにありがとうございました。

【文化部】
 《茶道部》
   

 《吹奏楽部》                         《演劇部》               《ギター部》
     

 《生物部》          《物理部》          《化学部》  
       
  
 《文芸部》          《華道部》               《地球科学部》
      

 【クラス企画】
   

   

  
 

No187 文化祭初日

本日の一般公開の様子をご紹介します。

【クラス企画】 
     
  
【文化部等】
    
  《写真部》               《美術部》

     
  《音楽部》               《有志バンド》
 

No186 文化祭開会式

9月1日(土)に第43回北高祭が開幕しましたので紹介します。

校内開催の開会式では、
まず、校長先生の話がありました。
「テーマである『Colors~それぞれの物語~』にあるとおり、皆の個性を発揮して、笑顔で客様をお迎えしてほしい。」
「また、皆さん自身も楽しんで欲しい。」
「思い出に残る文化祭にして欲しい。」との話がありました。


その後、恒例の野球部企画、放送部制作のムービー上映、コント、出場団体によるPRと続きました。
     
最後に、文化祭実施委員長成田君による開会宣言によりいよいよ北高祭がスタートです。

一般公開時刻には校門に長蛇の列ができていました。

皆様の御期待に深く感謝いたします。
ご来場の皆様に楽しんでいただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
 

No185 文化祭前日準備

いよいよ明日、9月1日(土)及び2日(日)の2日間にわたり、
第43回北高祭が開催されます。

今日も1日準備です。
各クラスをはじめとする出場団体内における生徒同士のチームワークは素晴らしいものがあります。
生徒同士意見を出し合いながら、協力し、手際よく作業を進めています。


作業中の楽しそうな生徒の表情が印象的です。


明日は、是非多くの方々にお越しいただきたく思います。
どうぞよろしくお願いします。

なお、車でのご来場はなさらないようにお願いします。
特に近隣の体育館や商業施設等の駐車場に目的外に駐車することは絶対になさらないよう重ねてお願い申し上げます。
 

No184 文化祭準備

第43回北高祭が開催されます。
9月1日(土)10:00~16:00(受付終了15:30)
9月2日(日) 9:30~14:30(受付終了14:00)

今日は1日中準備です。


所北生は勉強、部活動、学校行事の全てに全力で取り組みます。


文化祭は大いに盛り上がりますが、
その準備も生徒全員で楽しみながら、協力して行っています。
 

No183 宿題確認テスト

1・2年生は宿題確認テストを実施しました。


テストは、
受験前の計画的な準備
受験中の集中力
受験後の復習
それぞれ大切です。

本日試験が終わりました。みなさん復習をしっかりとやってくださいね。

皆さんの学力のますますの向上を期待しています。
 

No182 表彰式、壮行会(弓道)

ソフトボール部、チアダンス部、弓道部の表彰がありました。



その中で、弓道女子2年野口さんは関東大会に出場します。
そこで、全校生徒で激励する壮行会がありました。

〇校長より
弓道は自分との闘いという側面が強い。
心を整え、自分に打ち克って手にした結果を称えたい。
関東大会での健闘を期待している。

〇顧問より
22日に行われた県予選の結果による推薦である。
全県438人の中から12人を選ぶという狭き門。
これまで同率タイであと一本という悔しさを味わった先輩も多かった。
関東大会出場は快挙である。

〇野口さんより
この結果は沢山の方々の支えの結果です。そのことに感謝
しています。

その後、生徒会長から「生徒全員で応援しよう」という呼びかけがあり、
最後に全校生徒による校歌で締めくくりました。
 

No181 夏季休業中の海外研修報告

海外研修に参加した生徒達からそれぞれ報告がありました。


【海外研修報告から】
〇ニュージーランド研修会団長山口君(1年)
様々な人との交流もあり充実した研修だった。
これからも文武両道に励む。

〇科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクトに係るフィリピン派遣 千葉君
フィリピンで一番高学力の生徒が集まるセブ国立科学高校でジグソー法による授業に参加した。英語もとても上手く、最初は圧倒されたが参加できた。言語はツールであることを実感した。

〇埼玉大学主催の海外派遣プログラム 柿沼君
ロシアでの研修だった。イルクーツク等で交流や宇宙開発を行っている研究施設の見学などを行った。
現地の人は暖かく迎えてくれたが、すべてロシア語。
互いの言葉をほとんど知らない者同士であってもニュアンスで伝わる。言語の壁はどうにか超えられられるという経験が貴重だった。
 

No180 2学期始業式

8月28日(火)2学期が始まりました。


【始業式】
校長講話では

誰も知らない新しい自分に出会うことは、人生の楽しみでもある。
そのためにも、何事にもチャレンジしていこう!

また、まずは自分を肯定してほしい。
「良いことは自己満足であっても良いのだ」ということを聞いたことがある。
良いことを、たとえ小さなことでも、積み重ねていくとこで、運も開ける。

以上のような言葉がありました。

【生徒指導主任の話】
1点目
ネットトラブルは高校生で最も多いトラブル。
被害にあった場合は先生等に相談してほしい。抱えこまないでほしい。
文章でSNSにのるとダメージが大きい。絶対辞めるべきこと。

2点目
きちっとした服装をしよう。
人間は身近なところに影響を受けるものである。しっかりとした服装は良い影響を与える。

3点目
自分から挨拶をしよう。
また、
愛される所北になるためにも、周りを気にしてほしい。特に登下校マナー気をつけてほしい。
また、自転車が加害者になる危険性ある。余裕を持って登校しよう。

4点目
文化祭も間近に迫っている。人の出入りが多くなるが、盗難が無いように各自気をつけてほしい。


【進路指導主事の話】
二学期は今までやってきたことが身を結ぶ時期。
心身ともに充実してくる時期。

北高生は忙しいと思う。
そう感じることは良いことでもある。受け身の生活をしていては感じないことだからである。

知れば知るほど新たな疑問が生じてくる。
例えば、三年生勉強が進めばやっていないことや分からないところが分かってくる。
そこで、自分で課題を持って取り組むことにより成果を上げることができる。

また、受験勉強に限らず、
様々なことに興味を持って、社会とのつながりを持って、より深く学んでいって欲しい。
様々な、充実した経験をし、人間の幅も広げて欲しい。

そこで、時間の使い方がますます大切になってくる。
時間を有効に使い、卒業時には大きな実りを得て欲しい。

以上のようなお話がありました。