埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力


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ようこそ  躍進する文武両道の進学校「所沢北高等学校」
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埼玉県立所沢北高等学校

あなたは2044960人目の訪問者です。

No179 《夏休最終日》 PTA・後援会理事会

平成30年度第1回PTA・後援会理事会が行われました。

文化祭での取組、様々な研修会等について了承されました。
また、高等学校PTA連合会研修会の報告等がありました。

PTAは今後ますます重要な役割を担うものと考えています。
家庭・地域・学校との連携関係構築、開かれた学校づくりの推進等に欠かせない存在です。
    

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
 

No178 《夏休最終日》 言語聴覚士によるワークショップ

「リハビリテーションの現場から〜言語聴覚士になった文系の高校生のはなし〜」
8月27日(月)現役の言語聴覚士さんを招いてワークショップを行っていただきました。


 
講師は、財団法人 東京都言語聴覚士会の理事であり、慈誠会練馬駅リハビリテーション病院にご勤務されている近藤晴彦先生。医療を志す本校生徒6名と所沢西高校の生徒3名が参加し、1時間目には言語聴覚士の仕事内容、リハビリテーションの考え方、進路選択についてなど、現場にいらっしゃる生の声を聞かせていただき、2時間目には自分たちがインタビューをするという形で、それぞれの学びを深めることができました。

これまで学んできた面接練習も生かしつつ、新たにより良いインタビューの仕方やコミュニケーションへの考え方などについても考えられ、貴重な時間を過ごすことができました。
近藤様、小林様、関わってくださった諸先生方、心より感謝申し上げます。
 

No177《夏休最終日》 理数科課題研究

夏休み最終日、2年理数科は一足早く授業があります。
「課題研究」です。
1年間かけて物理、化学、生物、地学、数学の分野に分かれ、生徒達がテーマを決めてチームで探究活動をします。
今日は1日の全てを使って「課題研究」にじっくり取り組みました。


【校長先生の話】≪AIに代替されない能力をこの課題研究で!!激励の言葉をいただきました。≫


【生物】≪クリーンベンチ内で実験作業をしています。≫

     
【物理】≪実験データをPCに転送し分析しています。≫


【化学】≪薬品量を図っています。化学反応観察の一環です。≫


【地学】≪顕微鏡で観察している極小の化石画像をPCに取り込んでいました。≫


【数学】≪一つの数式にチームで取り組んでいます。≫
 

No176 《夏終盤》 サッカー部の応援に行ってきました

8月26日(日)にサッカー部の試合がありました。
対戦相手は、日高高校です。

終始所北ペースでゲームが展開しました。
攻撃面では、時間の経過とともに決定的な場面を数多く作ることができたようです。
守備面では、全体がしっかりと機能していたということでしょうか。危ない場面はほとんどありませんでした。


結果は2-0の勝利でした。

両校とも厳しくぶつかり合う正に体を張った激しい試合でした。
そして、最後まで全力を尽くし、両校とも足が止まることはありませんでした。

筆者が感動したのは、
互いを相手を尊重し合う態度は最初から最後まで一貫していたことです。
見ていて気持ちの良い試合でした。
 

No175 《夏終盤》バスケ部男女応援報告

8月26日(日)に所沢北高校体育館でバスケットボール部の試合がありました。

第一試合には男子の所北VS川越南
第二試合には女子の所北VS和光の試合がありました。

まず男子、VS川越南。


そもそも、トーナメントの早い段階で対戦することがもったいない好カードです。
予想されたような接戦でした。一進一退の攻防は最後の10分を所北リードで迎えましたが、
最後の最後に流れが川越南に行き、結果は57-70。
しかし、鍛えられたチームによる実力伯仲のゲームは見ごたえがありました。

次は女子、VS和光


序盤より常に所北ペースでゲームが進みました。日頃の練習の成果を発揮できたのではないでしょうか。100-45で勝利しました。
しかし、筆者が最も感動したのは、どんなに点差を付けられても和光の選手たちが最後まで全力でプレーをし続けている姿です。
持てる力を出し切ることができれることが、勝利に勝るとも劣らない価値を持つものと感じました。
 

No174 東京大学(本郷)でキャンパスツアーしてきました

東京大学(本郷)でキャンパスツアーしてきました。

1年生8人、2年生18人で、8月24日の金曜日に本郷キャンパスで、5つの班に分かれての研究室見学や、卒業生も含めて15名の東大生とのワークショップなどに取り組みました。

続きはここをクリック

 
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

No173《夏終盤》埼玉大学実験実習報告

埼玉大学実験実習「果物から香り成分を取り出す」

823日(木),埼玉大学大学院理工学研究科准教授長谷川登志夫先生にご協力いただき,化学分野の実験実習がおこなわれました。参加生徒は理数科・普通科の12年生5名です。実験内容は柑橘類の皮から精油を抽出し,香りの官能評価をおこなう実験です。大学院生の方と一対一のペアを組み,実験操作だけでなく,香り成分の有機化学的基礎知識や得られる精油のNMRチャートについても説明を受けながら実験は進みました。研究現場の雰囲気も十分に感じることができる貴重な体験となりました。

  

 

No172《夏終盤》 音楽部コンクール

8月25日(土)さいたま市文化センターで開催された合唱コンクールに行ってきました。


所沢北高校音楽部は課題曲自由曲合わせて3曲を歌いました。
どの曲も歌詞の意味を深く理解し、聞いている人の心を揺さぶる名演でした。

最後の3曲目演奏後、曲に引き込まれた聴衆は最後のハーモニーが消えていくと同時に深いため息を漏らし、一瞬ではありますが深い静寂に包まれ、その後に大きな拍手が沸き起こっていました。

残念ならがら目標とする賞には至らなかったとのことですが、聴衆の心を揺さぶる極めて芸術性の高い表現をしていたと思います。

ステージから降りてきたときの「やりきった」生徒達の誇らしく充実した表情が印象的です。

 

No171 《夏終盤》弓道女子個人戦で関東大会出場決定

弓道部女子2年生の野口さんが個人戦で関東大会出場を決めました。


関東大会は、9月8日(土)に明治神宮弓道場で開催されます。

今日は、校長先生にその報告をしてくれました。


その後、筆者は練習を見させていただきました。
筆者は弓道は全くの門外漢ですが、とても素敵な射でした。
まず、一連の動作が大らかかつ流れるように極めてスムーズで、
不自然な力が入らず、均整のとれたとてもきれいな射形だと思いました。
そして、そこから飛んでいく矢は極めて自然にまっすぐ的へ吸い込まれていきました。



雑念の無い、清らかな心境が体現されているという印象を受けました。
 

No170《夏終盤》山行から帰ってきたワンダーフォーゲル部

8月20日(月)~22日(水)の山行から帰ってきたワンダーフォーゲル部がテント等を洗って干していました。
 

引率した顧問の先生から以下の文章と写真をいただきましたので紹介します。

ワンダーフォーゲル部八ヶ岳夏山合宿(8/2022

今年の夏山登山は八ヶ岳の主峰赤岳、阿弥陀岳をめざしました。当日はあいにくの小雨模様でしたが、まず阿弥陀岳に向かいました。急峻な阿弥陀岳は慎重な行動が必要です。

さらに、赤岳への登山道も岩場の連続でしたが全員無事登り詰めました。山頂は雲の中でしたが、厳しい条件を乗り越えての登頂に、逞しい雰囲気が出ていました。深夜、夜空を見上げると、くっきりと夏の大三角に天の川、北斗七星、昴・・・満点の星空を十分満喫しました。生徒たちは初めての高地登山でしたが、良い経験になったようです。


【キャンプ場から赤岳を望む】


【月夜の赤岳】


【山小屋の前で】

 

No169 《夏終盤》 ラグビー部練習風景

夏休み終盤
グランドでは、ラグビー部が練習をしていました。
9月8日(土)に初戦を迎えるとのこと。好ゲームを期待しています。

 

No.168 全国高P連佐賀大会

8月20日(月)、21日(火)の2日間、全国高等学校PTA連合会大会が佐賀県で、「広めよう 高めよう 慈しむ心」をテーマに開催され、本校からはPTA会長、副会長、校長の3名が参加しました。
 

第1日は、龍谷高校吹奏楽部による演奏での歓迎を受け、開会式、レモンさん(山本シュウさん)による基調講演「レモンさんのビタミントーク! ~慈しみの合い言葉!We are シンセキ!~」、午後は「AIとともに歩む未来」と題したパネルディスカッションが行われました。
レモンさんの講演会では、ご自身の長年のPTA会長経験から昭和と平成のコミュニケーションの取り方の違いなどを楽しく語られ、親としての子供への接し方など大変参考になる講演でした。
パネルディスカッションでは、AIの進展による社会の在り方や子供にどんな力をつけるべきかなどの討論が進められました。
 

第2日は、伊万里農林高校の和太鼓演奏の後、記念講演として(株)タニタ代表取締役社長の谷田千里氏による講演「日本を健康にするタニタの挑戦」が行われました。
この10年間のタニタの歩みを中心としたお話しを通して、人材育成や組織運営など多くのことを学ぶことができました。


心配された台風の影響もなく、実りの多い2日間でした。
参加いただいた、会長さん、副会長さん、前日も含めて3日間、本当にお疲れ様でした。

 

No167 医療看護ゼミ

医療看護系に進学した先輩を招いて面接練習等を実施しています。
 

面接練習は、自分自身と志望校についての理解の深度を認識することができます。
自分はどういう人間なのか。
高校時代をどう過ごしてきたのか。
何故、医療看護系を目指すのか。
何故、その学校に入学したいのか。
以上のような事柄等について明確に言語化できましたか?

今日の先輩方の指導を通じて、自分自身について改めて内省する機会を持つことができたと思います。
また、モティベーションはますます高まったことでしょう。
今後も、進路希望実現に向けて意欲的主体的に学習を継続していって欲しいと思います。
 

No166 補講風景

所北では、夏休み期間中に46の補講が組まれています。

以下の写真は、英語の補講風景です。

部活動を引退した3年生は完全に受験モード。
現役生は、最後の最後まで学力が伸び続けます。
自分を信じて、計画的に学習を進めていってください。
 

No165 今日の北高グラウンドから

グラウンドでは、陸上部、サッカー部、野球部が練習をしていました。
(ラグビー部は校外合宿中です)

【陸上部】
      
長距離は駅伝の大会目指して練習中ですが、
その他の種目は、インターハイ後に2年生も含めて、改めてポジション、体の姿勢のチェックから始めているとのことです。
現在は、基本的なことを基礎からじっくりコツコツと積み上げているところです。
2年連続でインターハイに出場しているチームですが、特効薬は無いとのこと。
3年連続インターハイ出場をめざし、地道な努力をコツコツと積み上げています。

【サッカー部】

8月26日(日)の初戦を迎えます。
4月から様々な試行錯誤と挑戦を経て、現在は自分たちのプレースタイルが固まっているとのこと。
自分たちのサッカーを信じて持てる力の全てを力を出し切ってきてください。

【野球部】

先日、所沢航空記念公園野球場で行われた新人大会の初戦に勝利した所北野球部。
次の試合(対所沢商業高校戦)は18日(土)11:30からの予定です。
好ゲームを期待しています。
 

No164 音楽部練習風景

全国高等学校総合文化祭に出場してきた音楽部ですが、
コンクールが8月25日(土)行われます。
本番まで間近です。

今日は、外部講師を招いての練習でした。


部員たちの集中力は高く、どんどん良くなっているというのが著者の感想です。
「高校生は、最後の最後まで伸びる」と聞いたことがあります。
本当にそうなのだなと感じました。

今後、
どこまで作り込めるのか。
どこまで完成度を上げられるのか。
本番のステージでの合唱が楽しみです。
 

No163 体育館の様子

体育館では、女子バスケットボール部と女子バレーボール部が練習をしていました。

女子バスケットボール部は市立川越高校と練習試合をしていました。


なお、市立川越高校はインターハイ出場校です。
強豪校と練習試合をさせていただけることは、大変ありがたいことだと思います。

女子バレーボール部は通常の練習です。
声がよく出ており、良い雰囲気が伝わってきます。


なお、
女子バレーボール部は8月上旬に蕨高校と浦和第一女子高校との3校合同合宿を行ってきました。

所北の部活動では、格上の強豪校を含む様々な学校と練習試合、合同練習等を組んでいただけているようです。
様々な学校との交流を通じて生徒達も得るものが多いと思います。

所北と交流してくださっている多くの学校、顧問の先生、生徒の皆さんに改めて感謝いたします。
今後ともよろしくお願いします。
 

No162 様々な部活動が大会間近です。

8月下旬に様々な部の公式戦が開催されるため、お盆期間中ですが校内では部活動が活発に行われています。

今日は、午前中の校内の様子から紹介します。
なお、
全ての活動部活動について紹介しきれていないことをご了承ください。

【男子テニス部】

17日が初戦です。
これまで磨いてきた技術の確認調整をしているようです。
大会では、夏の成果を思う存分発揮してきます。

【ハンドボール部】

21日・22日が大会本番です。
これまで磨き上げていたフォーメーション等を確認しながらなのでしょう。
ゲーム形式の練習をしていました。

【弓道部】
  
22日・23日が大会本番です。
部員数が多いので練習において一人あたりの射数は限られます。
そのため、一射一射を大切に一つ一つの動作に気持ちを集中させて射ています。

【サッカー部】

8月26日に初戦を迎えます。
練習後にダッシュを繰り返していました。
最後まで走りきれる気力体力を鍛えているのですね。

どの部活動も、充実した練習をしています。
大会での活躍を期待しています。
 

No.161 野球部 夏季西部地区新人大会

8月16日(木)所沢航空記念公園野球場で、狭山工業高校との試合が行われました。
新チームでの初戦、硬くなってしまったところもありましたが9対1(7回コールド)で勝利しました。
3年生や多くの保護者の皆様方が応援に来られ、熱い声援をいただきました。
ありがとうございました。
 
 

次の試合も所沢航空記念公園野球場で、対所沢商業高校戦18日(土)11:30からの予定です。
応援よろしくお願いします。
 

No160 男子バドミントン部・男子卓球部も大会前日です

お盆の時期ですが、体育館でも部活動が行われていました。

特に、男子バドミントン部、男子卓球部は大会前日ということで、最後の調整をしていました。
   

これまで、
練習試合等を通じた課題発見。
課題克服のための練習計画立案と実行。
同時並行で基礎練習等による確実な技術の習得。
ゲーム形式の練習や練習試合での課題の克服状況確認と更なる課題の発見。
およそこのようなサイクルを繰り返してきたのではないでしょうか?

(こう記述してみると、受験勉強と同じだという印象を持ちます。)

思考力・判断力に秀でた所北生は、各人がそれぞれ課題意識と目標を明確に持ちながら密度の濃い練習に取り組んできました。
大会本番は、これまでのやってきたことを表現する場です。
自信をもって臨んで来てほしいと思います。
 

No159 野球部大会前日練習風景

甲子園では熱戦が繰り広げられていますが、ほとんどの野球部はすでに新チームが始動しています。
埼玉県では新人選が始まり、所北の初戦は明日とのこと。
是非、日々の練習の成果を発揮してほしいと思います。

グラウンドでは、大会直前の練習が行われていました。


さて、
所北野球部の掲げているテーマの一つは「頭脳野球」とのことです。
一つ一つのプレーやその連携等について意識し、ゲームを組み立てられる能力。「野球脳」も鍛えつつ日々精進しています。

新チームの特徴の一つとして、真面目な選手が多いとのこと。
「頭脳野球」を発揮し、成果を上げてくれるものと大いに期待しています。
 

No158 剣道部の練習にOBOGが来てくれました

剣道部の練習にOBOGが来てくれました。

所北の剣道部のモットーは「自彊不息(じきょうやまず)」です。
自分から努力することを途切れさせない態度で日々稽古に励んでいます。

現在部員は少数ですが、このモットーを胸に切磋琢磨しています。
そして、日々の真剣な稽古は、部員同士の結束力を強固にしています。

更に、この精神に基づいて現出している部の雰囲気は、先輩方から引き継がれたものであり、この強固な仲間意識と結束力は歴代の先輩も含みます。

ですので、OBOGは現役部員について日頃気をかけてくださり、練習に参加してくださる機会も多いです。

今日も、OBOGが後輩たちに稽古をつけてくださいました。
現役部員の気合いの入り方も、いつもに増したものとなり、充実した稽古となりまいした。
現役部員はOBOGの先輩から、勇気と元気をいただいたようです。


先輩方。今日はどうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

N0157 卓球部練習風景

所北では、夏休み中も各部が活発に活動しています。

今日は、女子卓球部の練習を見学しました。


1・2学生合計5名の少人数ですが、日々質の高い練習をしています。

卓球スタイルは、攻めの姿勢を基本に持ちながらゲームを組み立てていくものとのこと。

生徒達は習得すべき技術を把握し、意義と意味を自覚しながら練習をしているように見受けられました。

生徒の意識が高いため、限られた練習時間の中で質の高い密度の濃い練習が可能になっているようです。

中学生の皆さん。
所北で充実した高校生活を送ってみませんか。
特に、女子卓球部は選手としても活躍できる可能性が高いので、お勧めです。
 

No156 東京大学でジグソー法でアクティブラーニングしてきました

東京大学(本郷キャンパス)で「AIって何? ~AIを社会の中でどう使えるか~」

というテーマについて ジグソー法でアクティブラーニングしてきました

1年生3人、2年生2人、3年生2人の7人で8月8日の火曜日に東大CoREF主催の実践学講座に参加してきました。

   
 雨が降っていました 赤門の前です 話し合った内容をまとめて表現

  
 Presentation能力は必須の能力 大脳の栄養はglucoseと酸素

 
 NTTしゃべってコンシェルのQ&A開発担当者東中竜一郎先生の講義 東京大学大学院情報理工学系研究科の橋田浩一先生の講義 後に 質問しました

  
 とにかくアクティブラーニング 雨はあがってくれました

 今年度2回目のジグソー法によるアクティブラーニングです。高校生にとって取り組みやすいゲームを使って、なぜ人工知能AI(artificial intelligence)はオセロやチェスや将棋や囲碁などのゲームに強いのかと問を立てヒトとAIとの違いや共通点を考えました。
 午後にはNTTの東中先生による講義がありました。東中先生はdocomoのしゃべってコンシェルの開発者でマツコロイド(マツコ・デラックスのロボットで雑談ができる)の会話機能を開発している方です。その関係で国立情報学研究所の人工知能プロジェクト ロボット東大に合格できるか(東ロボくんプロジェクト)で英語のセンター試験問題に挑戦されたそうです。
 次は東京大学大学院情報工学系研究科 ソーシャルICT研究センターの橋田浩一先生の講義です。技術的特異点(technological singularity)や機械は意味を理解しないなどのtopicで話されました。意味とは価値であり、価値を起動させるにはサイクルが必要だそうです。んーん難解だから面白い。
 橋田先生にどの学部・学科でAIの研究ができるのですかと尋ねたところ、興味をもてる研究をしている先生をさがしてその先生の所属する大学・学部・学科を選べばよいとのこと。やはり常日頃言っているように、大学は学科ではなく所属する研究室なのですよ。


 

No155 音楽部合同練習(全国高総文祭出場を前にして)

8月7日に長野県で開幕した「第42回全国高等学校総合文化祭 2018信州総文祭」に出場する所北音楽部を含む合同合唱団の本番直前合同練習を聴いてきました。

所沢北と、
所沢、川越西、飯能南、豊岡、坂戸西、松山の計7校による総勢93人の大合唱団です。


筆者が聴いた印象は、
初めて聞いた午後最初の段階で完成の域に達していましたが、その後数時間のうちにも、その完成度が更に高まっていったのは驚きでした。
「混声合唱とピアノのための『くちびるに歌を』」が伝えようとする力強いメッセージがひしひしと心に直接伝わってきました。

本番ステージは、
8月11日とのこと。
全国のステージに立てることはとても幸せなことです。
その幸せを噛み締めて自分達の音楽を全国の皆さんに自信を持って届けて来てください。
 

No154 大井中学校上級学校訪問

大井中学校3年生が本校に来てくれました。


学校説明会の日が部活動(野球部)の県大会と重なってしまったとのことで、
所沢北高校について説明を聞きたいという、本校受験を検討している中学生です。

文武両道の進学校。勉強も部活も学校行事もすべてにおいて一生懸命。
年々伸びている進路実績。つまり、学校内にあふれている向学心。
男女共学。何事にも発揮されるバランス感覚。
以上が、主な特徴だと思います。

中学生は興味深々の様子で話を聞いてくれました。

また、部活動の様子も見学しました。
中学生の印象は、
どの部活動も、真剣に一生懸命に取り組んでいる。
しかも、明るく伸び伸びと活動し、雰囲気がとても良い。
とのことです。

≪女子バスケットボール部が練習試合を行っていました≫

本校の良いところを感じていただいたようです。

中学生には、
様々な学校を見て、自分に合った学校を選択してほしいと思いますが、
その選択の結果、所沢北高校への入学となったらとても嬉しく思います。

皆さん、ぜひ所沢北高校で、充実した高校生活を送ってみませんか。
 

N0153 吹奏楽コンクール

吹奏楽コンクールを聴いてきました。



どの高校もしっかりと作りこんだ高レベルの演奏をしていました。

さて、
所沢北高校の演奏についての筆者の印象は、
課題曲は明るく伸び伸びとした気持ちの良いさわやかな演奏。
自由曲は内省的内容を深い理解に基づきながら魂を込めて歌い上げる感動的な演奏。
どちらの曲も観客を魅了する素晴らしい演奏でした。

コンクールですので、規定の観点によって点数化され結果がでます。
結果、惜しくも銀賞でした。

しかし、
「感動を与える」観点においては間違いなくトップレベルの演奏だったと思います。

部員の皆様、素晴らしい演奏をありがとうございました。
また、特に3年生の皆様、お疲れ様でした。
 

No152 NZ研修無事終了

昨夜、NZ研修に行っていた生徒が無事に帰ってきました。


どの生徒の表情も、充実感でいっぱいでした。




この得難い経験を今後の学校生活、今後の人生に活かしていってください。

この研修会参加への決断。
事前研修会での学習。
初めての海外での積極的なコミュニケーション。

これらは全てチャレンジであり、皆さん自身が選択しました。
チャレンジの先には、必ず大きな成果があるものです。

今後も、選択を迫られた際には、よりチャレンジングな道を選んでいきたいものです。

当研修会が成功のうちに終了できましたことは、多くの関係の方々のおかげです。
企画運営、事前準備、事前指導まで、きめの細かい手配と充実した御指導をしてくださいました関係の先生方、引率してくださった先生、安心安全に配慮しサポートしてくださった旅行会社の方、本校に御理解御協力をしてくださり生徒を支えてくださっている保護者の方々、その他すべての関係の方々に改めて深く御礼申し上げます。
 

No151 アッシュバートン便り最終号

Day 13 August 4(Sat.), 2018

 今朝のアッシュバートンはホストファミリーとのお別れで、空も涙を流して雨。気温は約2℃。正門前にホストファミリーと荷物を持って集まり、最後に握手をしたりハグをしたりお互いに再会を誓って出発しました。2週間、本当の家族のように温かく接してくださったホストファミリーの皆さんには感謝してもしきれません。
 

 アッシュバートン・カレッジを出発してバスでクライストチャーチ空港へ向かい、約1時間半のフライトでオークランド空港へ到着。オークランドは快晴で最高気温15℃、日差しの強い場所に立っていると暑いくらいでした。ホテルに荷物を置いてから班別行動研修で、街を歩きました。学習してきたことが試される瞬間です。フェリーに乗って対岸の小島を散策した班、スカイタワーに登ってみた班がありました。どちらも美しい景色を堪能できたようです。お土産も買って、どの班も自力でホテルまで戻って来ることができました。
  

夕食は日本食レストランでみんなで食べたので、いよいよ明日、日本に帰る実感が湧いてきました。この研修で学んだことをよく振り返って、今後の学習面、生活面に生かしていきたいですね。

Day 14 August 5(Sun.), 2018

早朝にホテルを出発し、無事に帰国いたしました。事前研修を含め、この2週間のニュージーランド研修で、ニュージーランドについて多くのことを学び、多くの経験をし、多くの人々と接することが出来たと思います。この研修を大きな成果をもって無事に終了することが出来たことは、実り多い研修プログラムをコーディネートしてくださった、アッシュバートン・カレッジのコーディネーターの先生方やスタッフのみなさん、ホストファミリーやバディの生徒のご助力のおかげと深く感謝しております。また、我々の訪問を温かく迎えてくださったHampstead SchoolRosebank、そしてカンタベリー大学日本語学科の荻野先生をはじめ学生の皆さん、本当にありがとうございました。さらには今回の研修を支えてくださった旅行会社を始め関係の皆様にも大変お世話になりました。改めて感謝を申し上げ、アッシュバートン便りを終えたいと思います。 
  

 

No150 英語の補講

英語の補講にOBOGが参加してくれました。

東京外語大学に現在通っている現役大学生です。
「在学中にお世話になった講座なので、その恩返しです。」とおっしゃってくださいました。
年の近い先輩から、勉強の仕方などについても教えていただける貴重な機会に、生徒のやる気も更に向上したようです。
 

さて、
この先輩から、難関大学合格のためのアドバイををいただきました。
一つの大きなポイントは、「塾や予備校に通わないこと」だそうです。

塾に行くことで、自学自習の時間が削られてしまいます。
大学受験に成功した先輩のほとんどが塾には通っていないという事実は、当然といえば当然だと言えます。
 

No149 アッシュバートン便り第10号

Day 12 August 3(Fri.), 2018

 アッシュバートン最終日は曇り。時々傘がいらない程度の小雨が降りました。最高気温は11℃、最低は5℃で肌寒く感じられました。
 

 今日も一日バディと参加しました(1枚目の写真は留学生向けの英語の授業の様子)

日本とは違い、生徒が教室を移動して先生は自分の教室を持つことができるため、それぞれの先生が自分の教科に関連した掲示物を壁一面に張っていて興味深いです。4時間目まで授業を受けた後は、バディと一緒にみんなでチップス(フライドポテト)を食べました。わいわいと談笑しながら食事ができ、英語に大分慣れてきた様子がうかがえました。

        

 先日、カンタベリー大学を訪問した際に生徒には紹介しましたが、ニュージーランドには日本とニュージーランドの戦争の歴史が残っています。下の写真の円柱状のものは、第二次世界大戦時に日本が戦車で攻めてきたことを想定して、戦車を食い止めるために作られたものです。現在、両国が友好的な関係を築いていることは大変ありがたいことですし、これからも続けられるよう平和な世界に我々がしていかなければならないと思います。
  

 

 明日の朝は学校に集合して、アッシュバートン・カレッジのみなさんとはお別れです。名残惜しいですが、荷物をしっかり整理して今夜は日本に帰る準備をします。

 

No148 勉強ももちろん頑張っています。

夏休みは学習を深めることのできる重要な時間です。

計画通りに学習を進めてますか?

得意教科、苦手教科。それぞれあるとは思いますが、
苦手だから「できない」教科は、所北生には存在しません。
しかし、所北生といえども、勉強しなければ「できない」教科になってしまいます。

高校での学習は、大人になって役に立つ基礎的知識となり、その基礎的知識は視野を広げる基にもなります。

是非、計画的に学習を進め、有意義な夏休みとしていってください。

ところで、
所北では、夏休み中に様々な補講が実施されており、多くの生徒が積極的に活用しています。


 

No147 文化部も頑張っています。

夏休み中、夏休み明けに、文化部もそれぞれの大会があります。
夏休みは各部にとって重要な時期です。
練習にも自ずと熱が入ってきます。

【吹奏楽部】

8月6日(月)が本番です。完成度を更に高めているところです。

【音楽部】

8月25日(土)が本番です。歌詞の意味を深く理解しその世界観を表現しています。

【演劇部】

9月23日(日)が本番です。既に立ち稽古を始めています。これからじっくりと作り込んでいきます。



紹介しきれませんが、その他多くの部活動が熱心に活動しています。
所北生は理解力集中力が高いため普段から質の高い練習をしていますが、
夏休みはさらに集中して活動できます。

皆、充実した夏休みを過ごしています。
 

No146 アッシュバートン便り第9号

Day 11 August 2(Thu.), 2018

 今日は最高気温12℃、最低気温4℃。曇り空で体感温度は低く感じられましたが、生徒たちはみな元気です。

各教室にて3時限目まで勉強したのち、一緒に昼食を取り、午後はRosebank(老人ホーム)を訪問しました。

Rosebank1992年に設立され、お年寄りが医療ケアを受けながら安心して暮らせる施設です。アッシュバートンカレッジに隣接していているので、みんなで歩いて行きました。 

中に入ると、30人ほどのお年寄りが座っていらっしゃる部屋へ案内されました。校歌、「世界に一つだけの花」をピアノ伴奏に合わせて歌い、続けてソーラン節を披露しました。
  

次にそれぞれ入居者の方のところへ行き、用意してきた道具を使って一対一で日本文化を伝えます。一緒に折り紙を折って、鶴、花、風船、小物入れを作る生徒、紙風船や紙飛行機で一緒に遊ぶ生徒、みんな一生懸命にコミュニケーションをとっていました。アイコンタクトをしっかりとってお年寄りからの質問にも笑顔で答えている姿を見て、生徒の成長を感じました。
                  
  
 
交流の最後に入居者の方々がお別れの歌を歌ってくださいました。そして締めくくりとして「蛍の光:英語名Auld Lang Syne」を全員で歌う時が来ました。お年寄りと手と手をとり合いながら歌い、日本語・英語が一つになって響き渡ると、気持ちが高まり涙を流す生徒もいました。
 
 
一旦帰宅した後、再びアッシュバートンカレッジに集まりFarewell party(お別れ会)が開かれました。

 お世話になったホストファミリーに来てもらい、夕食を取りながら感謝の気持ちを伝える会です。このパーティは
Potluckというスタイルで、各家庭が料理を持ち寄ってみんなでシェアして食べます。チキンやキッシュ、サラダ、パスタなど色とりどりの料理がテーブルに並びました。食事の後は、講堂にて、修了証をいただきました。一人一人名前が呼ばれて証書を受け取り、お辞儀をして席に戻る、その様子はまるで卒業式のようです。そして、最後のパフォーマンス。Rosebankでも歌った3曲を歌い、ソーラン節を踊りました。普段とは少し違うみんなの様子を見て、バディたちはびっくりしたようです。パフォーマンスの後はステージに全員で上がって記念撮影。初めて会った時はお互いに緊張していましたが、今ではかなりバディと打ち解けていました。お別れが本当に名残惜しいです。
  
  

明日は、アッシュバートンで過ごす最後の日です。この2週間で出会った方々にしっかりと感謝の気持ちを伝えたいですね。

 

No145 男子バドミントン部練習風景より

今日は専門家の外部コーチが来てくださっていました。

試合形式の練習の後、現状と課題とその改善点、日頃の練習における注意事項等について、的確なアドバイスをくださいました。


所北の生徒は理解力があるので、
教えていただいたアドバイスをきちんと考えながら、質の高い練習ができます。
それが、所北の強さだと改めて思いました。

それにしても、バドミントンは奥の深いスポーツですね。
(もちろん、どの競技もですが。)
 

No144 女子バスケットボール部校内合宿

女子バスケットボール部が校内合宿を行っています。

朝から晩まで、バスケットボール漬けになることができる機会は高校時代だけかもしれません。
仲間とともに過ごす濃密な時間はかけがえのないものです。

≪夜練習の一コマ≫
  


シュート練習に黙々と取り組んでいました。

≪夕食≫

体作りは食事から。おいしく楽しくたくさん食べていました。

≪食堂の方≫

皆さんの合宿を陰で支えてくださる方々がいます。
皆さんの頑張りを応戦してくれています。
 

No143 ディケーター市(USA)の高校生が日本文化体験をしました。

所沢市と姉妹都市であるアメリカ合衆国イリノイ州ディケーター市では高校生の派遣・受け入れ事業を毎年交互に実施しています。

所沢北高校では、当該事業における日本文化体験プログラムに協力し、本日5人の高校生をお招きしました。

来日した生徒は、弓道、書道、茶道を体験しました。

【弓道】

≪道着に着替えて体験しました。本校生徒が丁寧に指導していました。≫

【書道】

≪色紙に作品が残りました。それぞれの個性がよく出た良い作品に仕上がりました。≫
【昼食会】

≪大いに会話が弾んでいました。所北生の積極性に市の担当者から絶賛していただきました。≫

【茶道】

≪日本の伝統文化を最もよく感じ取ったとのことです。所北生の立てたお茶をいただくとともに、ディケーター市の生徒達もお茶をたてる経験をしました。≫


ディケーター市の高校生は、とても楽しかったと満足してくださいました。
所北生の温かいおもてなしのおかげです。
弓道部、茶道部の皆さん、本当にありがとうございました。

また、
所北生にとっても大変貴重な体験だったと思います。
このような機会を与えてくださった、所沢市市民部文化芸術振興課の皆様、ありがとうございました。
 

No142 アッシュバートン便り第8号

Day 10 August 1(Wed.), 2018

 今日は自然体験学習でLake Tekapoを訪れました。テカポ村の最低気温は1℃、最高気温10℃で、真夏の日本とは気温差40度近くですが、寒さを吹き飛ばすような絶景を見ることができました。

 ターコイズブルーのテカポ湖は真っ白な雪に覆われたサザンアルプスに囲まれて、非常に美しいかったです。生徒たちは写真を撮ったり湖畔を散策したりして景色を満喫しました。


 
湖畔にはThe Church of the Good Shepherd (善き羊飼いの教会)があります。こちらは1935年に入植者が周辺の石を使って建造したもので、現在はこの教会で結婚式をあげる日本人もいるそうです。中に入ると、荘厳で落ち着いた雰囲気で、祭壇の窓越しにテカポ湖とサザンアルプスを見下ろすことができます。



 テカポ湖では、スノーチューブ、スケート、ホットプールなどのアクティビティに参加しました。それぞれ楽しめたようです。






 

No.141 筑波大学実験実習へ出発

8月1日(水)希望生徒29名を乗せたバスが筑波に向けて出発しました。

今年のツアーは、JAXA筑波宇宙センター見学、筑波大学見学(本校OBによる講話を含む)の後、学生食堂で昼食を摂って、生物化学実験の生物コースとKEK高エネルギー加速器研究機構の物理コースに分かれて実習を行います。

 

最先端の技術や研究をしっかり見学・体験してきてください。
 

No140 アッシュバートン便り第7号

Day 9 July 31(Tue.), 2018

 研修9日目のアッシュバートンは晴れ時々曇り。風は一日中強かったものの、最高気温は17℃まで上がり、上着がいらないくらいでした。最低気温は4℃。今日も傘が要らない一日でした。

 バディに連れられて元気に登校した生徒たちは、慣れた足取りで各教室へと向かいます。

 アッシュバートンカレッジの校舎は全て一階建てで横に広く、図書館を中心に7ブロックあります。また、先生達は各々自分の教室を持っていて、壁は一面に色彩豊かな掲示物で美しく飾られています。科目の中には、マオリ文化、木工細工、ドイツ語、バリスタ養成講座等日本にはないものもたくさんあり、大変興味深いです。

 

 

 タイムテーブルも日本とはやや違います。1コマ60分で5時間授業なのですが、間に10分休みがないので、生徒たちは急いで移動します。朝のホームルームのようなものが週2845分からあります。9時から1時間目が始まり11時に2時間目が終わるとモーニングティーブレイクが25分あります。3時間目、4時間目を終えて1320分から45分間のランチブレイクです。ランチブレイクには体育館でスポーツの練習をしている生徒もいます。5時間目が1505分に終わると、スクールバスを利用している生徒はBus Bayと呼ばれる場所からバスに乗って帰宅します。

  

 


 

明日はテカポでの自然体験学習です。みな楽しみにしている様子でしたので、好天を祈りつつ、体調を整えて思いっきりエンジョイしてほしいと思います。

 

No139 アッシュバートン便り第6号

Day 8 July30(Mon.), 2018

 今日のアッシュバートンは風がやや冷たく感じられましたが快晴で、最低気温4℃、最高気温11℃でした。午前中にショッピングセンターに立ち寄ってランチを済ませ、午後からカンタベリー大学を訪問しました。


 カンタベリー大学は、クライストチャーチにあるニュージーランドの国立大学です。創立は1873年と、国内にある全8校の国立大学の中で2番目に古く、エンジニアリングを中心に、芸術、ビジネス&法律、教育、工学、科学等の学問を学ぶことができます。面積76ヘクタールのキャンパスは、緑が豊かで広々としており、様々な研究機関が建ち並ぶ素晴らしい学習環境です。

到着すると、早速日本語を学んでいる学生が流暢な日本語で出迎えてくれました。日本語の授業に参加させていただいたのですが、アイスブレークをして打ち解けたあと、ワールドカフェ形式で4人グループに分かれ「自分の英語・日本語との出会い」や「なぜ英語・日本語を勉強するのか」について話し合いました。日本語で話す時間と英語で話す時間が交互に設けられ、お互いに学んできた言葉を使って楽しそうに交流していました。所北生は中学から数えれば英語学習歴4年、大学生は日本語学習歴23年です。お互いに学んできた言語を音読する場面もありましたが、大学生がとても上手く読んでいる様子を見て、所北生は「私たちも英語の勉強を頑張ろう」と意気込み、とても良い刺激を受けたようです。授業の後は学生たちが各グループを連れてキャンパスを案内してくれました。ここでも、ニュージーランドと日本の違いや学校生活について質問したり一緒に写真を撮ったりして、素敵な経験ができました。




明日は、アッシュバートン・カレッジでまた1日お世話になります。アッシュバートンで過ごすことができる日も残り少なくなってきました。悔いのないよう様々なことにチャレンジしてほしいと思います。



 

No138 東京大学でアクティブラーニング 

東京大学(本郷キャンパス)で
「物理を学ぶ、物理を作る ~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」
というテーマについて ジグソー法でアクティブラーニングしてきました

1年生3人、2年生2人の5人で7月28日の日曜日に東大CoREF主催の実践学講座に参加してきました 
 昨年度も同じテーマで現3年生が参加しました 今回は1・2年生でまだ物理を十分には習っていないのですが能動的に学んできました

  
 赤門の前です 他校の生徒と協力し合いました

  
 資料を見て考えたり話し合ったりまとめたり 発表もしました

  
 Kavli数物連携宇宙研究機構の村山斉先生の講義 台風の影響が心配されましたが無事終了

 今年は8月7日に人工知能AIについてのアクティブラーニングにも挑戦します。

 

No.137 西部地区理科実験実習講習会

7月30日(月)本校を会場に、理科の実験実習講習会が開催されました。
西部地区だけでなく他地区や私立高校からの実習教員や先生方、合わせて約40名が参加され、「電解質水溶液の電気分解」「くだものから遺伝子をとり出してみよう」「重力加速度の測定」「DNAの塩基の模型作成」をテーマに研修会が進められました。

 

研修の成果は、各校に持ち帰って生徒に還元されることでしょう。
皆さん、お疲れ様でした。

 

No.136 「みみ丸カフェ」に参加しました

7月28日(土)所沢市役所において、所沢市議会による「みみ丸カフェ 2018」が開催され、本校からも2名の生徒が参加しました。

市民に所沢のまちづくりや市議会を身近に感じてもらう機会として開かれたもので、無作為抽出で募集した市民のほか、早稲田大学、秋草学園短期大学、県立高校の学生・生徒など合わせて約50名が参加しました。
BGMや壁面装飾などの工夫を凝らしたワールドカフェ・スタイルで「所沢市の魅力を(再)発見し、さらに魅力あるまちにしていくためには」をテーマに話し合い、意見交換を行いました。

参加した生徒にとっては、異年齢の方々とじっくり話し合う貴重な機会となりました。

 
 

※ ワールドカフェ・スタイル
 リラックスした雰囲気の中で、5名程度のグループで自由に発言をして、メンバーの組合せを変えながら様々な意見に耳を傾ける機会を増やす話し合いの仕方。
 

No135 アッシュバートン便り第5号

Day 6 July 28(Sat.), 2018

今日は最低気温4℃、最高気温14℃、天気は快晴で、ホストファミリーと過ごす週末1日目は絶好の天候に恵まれました。家庭ごとに休日の過ごし方はそれぞれでしょうが、ニュージーランドでしか味わうことのできない体験をしていることと思います。写真は朝のAshburtonの空模様です。冬なので、太陽が出てくるのが7時半過ぎですが、晴れているとこのような美しい朝焼けを見ることができます。明日は晴れのちにわか雨の予報ですが、引き続きホストファミリーとの時間を満喫することでしょう。

 

Day 7 July 29(Sun.), 2018

朝は冷え込み最低気温1℃、日中もあまり気温が上がらず最高気温10℃で、南島は大半は晴れていましたがところによりにわか雨が降りました。ニュージーランドといえば、羊の数の方が人口より圧倒的に多いことで有名です。埼玉では少し郊外に出れば田んぼや畑がありますが、ニュージーランドでは牧場があり、羊や牛、馬、鹿などに会うことができます。生徒にとっては新鮮な風景ではないでしょうか。

明日はカンタベリー大学を見学します。大学に行くのは日本内外を問わず初めての生徒が多いと思いますので、どのような感想を抱くのかとても楽しみです。

 

No134 アッシュバートン便り第4号

Day 5 July 27(Fri.), 2018

 

朝は3℃まで冷え込みましたが日中は14℃まで上がり、過ごしやすい1 日でした。今日はHempstead school(小学校)を訪問しました。講堂に到着して、用意した赤い法被を着ると、すぐに歓迎セレモニーが始まりました。小学生たちがNZ国歌とマオリ語の曲を歌ってくれました。音響やプロジェクターの操作も自分たちで行ない、歌声も揃っていて素晴らしかったです。


それからいよいよ所北のパフォーマンス。校歌をアカペラで歌い、「世界に一つだけの花」をピアノ伴奏付きで歌いました。最後のソーラン節で「構え!」の声がかかると小学生から「
Wow!」と驚きの声が聞こえてきました。じっと見入っている生徒もいて、練習してきて良かったと思えたことでしょう。

  セレモニーの後は各グループに分かれて、日本文化を紹介するアクティビティをしました。6グループあり、それぞれ福笑い、箸、書道、折り紙、切り紙、かるたを教えました。はじめにクイズやデモンストレーションをした後、45人の班を作って実際に体験してもらいました。小学生たちも夢中になって活動に参加してくれて、休み時間もお互いの名前を腕に書きあったり写真を一緒に撮ったり、とても楽しい時間を過ごすことができました。準備してきたことが身を結び、生徒にとってかけがえのない経験となりました。


  福笑い


  箸 


   書道 


  折り紙


  切り紙


  かるた

 
午後は、Aucklandでの班別行動の練習として、Ashburtonの街中をグループごとに散策しました。落ち着いた街中を歩いたあと、AshburtonDomain という公園にも立ち寄り、日本では最近見かけなくなった大型の遊具で少し遊びました。ほんの少しの時間ですが仲間全員と日本語で話す時間があって、気分転換になったようです。

  明日、明後日はホストファミリーと過ごす一回限りの週末です。思う存分楽しんでほしいです。               

 

No134 夏の読書会:夏目漱石「夢十夜」

夏の読書会: 夏目漱石「夢十夜」

7月27日(金)、夏の読書会を開催しました。

 参加者は、本校卒業生4名(大学1年生から4年生)、本校生徒5名(3年生4名、1年生1名)、そして教員1名です。読書会が初めての本校生徒も、現在文学部等で実際に文学研究を行う現役大学生も、学び合う者として同じ目線に立って全力で考え、語り合い、思考を深める、そしてお互いを尊重しながら意見をつなげる有意義な2時間となりました。
 読書会の卒業生は、ここで大学のゼミナールを模擬体験し、大学へ行くのが楽しみになったと語ってくれました。大学へ行って知識をつけ、読みの幅を広げる大学生と、発想力豊かな高校生の自由な読みが有機的につながり、お互いの刺激になったようです。
 次回は3月、春の読書会になります。学年問わず、学び合う仲間が集う読書会を今後も続けていきたいと思っています。奮ってご参加ください。(国語科 木戸)
  


 

No133 アッシュバートン便り第3号

Day 4 July 26(Thu.), 2018

 

今朝も-1℃まで気温が下がり午前中は曇空で寒かったのですが、午後からは暖かい日差しに包まれ11℃まで気温が上がりました。生徒たちは一日中英語に囲まれたハッピーな時間を過ごせたようです。日本にはない科目を体験した人もいて、例えば体育でクリケットをしたり、音楽でエレキギターに挑戦したりととても貴重な体験ができました。日本語の授業では、各グループに12人ずつ所北生が入り、アッシュバートンカレッジの生徒と英語だけで会話する時間と日本語だけで会話する時間を交互に与えられ、楽しそうに活動していました。




日本語が書いてあるカードでかるた遊びをした際には、アッシュバートンの生徒は目を輝かせて所北生と競っていました。また、国語
(=英語)や数学といった講義と演習がメインのイメージが強い科目もグループワークが多く、kiwi students との話し合いは難しそうでしたが、積極的に話を聞いたりノートを取ったり学ぼうとしている様子がうかがえました。

明日は小学校訪問で、事前に準備してきた出し物の発表と日本文化を子どもたちに教えるアクティビティがあります。緊張しますが新しい出会いにとてもワクワクしていることでしょう。







 

No132 臨海実習2日目 学校へ無事到着

大きな渋滞もなく、無事に帰ってきました。
帰宅まで気をつけて帰りましょう。
お疲れ様でした。
 

No131 臨海実習2日目 いざ帰宅

マグロ丼を堪能し、実習の余韻に浸りながら閉講式をし、いざ帰宅します。
帰りのバスの中は…俄然元気!
楽しんで実習ができたようです。





 

No130 臨海実習2日目 地質見学終了

暑さで体調が悪くなる者もなく、地質見学が無事に終わりました。
身支度を整えて、次はお昼ご飯のマグロ丼!…です。




 

No129 臨海実習2日目地質見学スタート

最終日、地質見学をスタートします。
やや蒸し暑い感じですが、連日の酷暑より過ごし易いです。
 

No128 臨海実習2日目 全員集合

全員集合しました。ウニが泳ぎ始めて目が覚めたかなぁ?体調を崩した者はなく、むしろお腹が空いた子もいるらしいです。
今日の地質見学もがんばれそうです。
 

No127 臨海実習2日目 朝も早くから

おはようございます。朝早くから観察の続きです。観察の手つきも手慣れてきたようです。


添付ファイル エリア
 

No126 臨海実習 初日終了

講演後、黒川先生も参加してくださり、贅沢なウニの発生観察となりました。
大きなケガや体調を崩す者もなく、無事に終わりました。
 

No125 臨海実習 講演会からの....

ときには笑い有りの講演会。授業では中々聴く事ができないお話をしていただけました。
その後は、発生の経過観察です。時間までまだまだ頑張ります。



 

No124 臨海実習 夕食開始

お待ちかねの夕食。夜の部に向けてエネルギー充填中です。


 

No123 臨海実習 宿に到着

ロケーションの良い宿に到着しました。
これから身支度を整えて、夜の部に備えます。
 

No122 アッシュバートン便り第2号


Day 3 July 25(Wed.), 2018

 

今朝は霜が降り最低気温は-1度、最高気温は11度でした。朝はとても寒く感じましたが日中はよく晴れていて過ごしやすかったです。

 朝8時45分にホストブラザー/シスターと一緒に登校し、Menolueという名前のお洒落な建物でスクールオリエンテーションを受けました。学校のタイムスケジュールやホームステイ中のマナー、高校生がよく使う英語等を学びました。その後、校内を案内してもらい、様々な施設を見学しながら学校の様子を体感しました。




2時間目はマオリ式歓迎式典(ポフリ)に参加しました。マオリの神や守護者の像が飾られた儀式をとり行う場所で、はじめにマオリ文化について説明を受けました。そして、美しいマオリの歌声に迎えられ、会場へ入った生徒たちは、先生からマオリ語の歓迎スピーチを聞き、続けてもう1曲マオリの歌を贈られました。今度は本校の生徒代表が日本語でお礼の言葉を述べ、続けて全員で所北の校歌を歌いました。その後、鼻と鼻をつけるマオリの挨拶(ホンギ)をしました。




式典の後には、パイやクッキーが振舞われ、交流会が開かれました。はじめは緊張していましたが、フレンドリーな生徒が話しかけてくれたおかげで、笑顔で交流することができました。Ashburtonの生徒の提案で全員で記念写真も撮っていました。


 25分間の休憩を挟み、次はいよいよ初めての授業参加です。それぞれバディに連れられて教室へと向かいました。参加する科目や学年は、バディによって様々です。しかし、どのクラスも少人数で、グループ活動も多く、周囲の生徒たちとたくさん関わることが求められます。そのような日本とは全く違う教育文化の中で、生徒たちは戸惑いながらも一生懸命学習に取り組んでいました。


 5時間目の授業終了後、3時すぎにはそれぞれ帰宅。明日は授業に丸一日参加します。わからないこともたくさんあると思いますが、積極的に様々なことにチャレンジしてほしいです。

 

No121 臨海実習 実験一旦終了

受精卵まで観察できました。ここから先は宿に着いてからの観察になります。

 

No120 臨海実習 ウニの人工授精

午後のプログラム開始です。
ウニを捌いて、放卵/放精…
男の子?女の子?




 

No119 臨海実習 お昼ご飯

磯観察も無事に終わり、身支度を整えて、いざお昼ご飯です。























 

No118臨海実習 海へ


バディを組んで、海に入ります。
 

No117 臨海実習 到着しました

予定より早く到着しました。
薄曇りで蒸し暑いですが、時間に余裕をもって活動できそうです。
全員やる気満々です。





 

No 116 臨海実習に向かうバス。道中順調です。

臨海実習に向かうバスは、順調に進んで保土ヶ谷PAにてトイレ休憩です。
これから始まる実習に、バスの中では皆の期待が益々高まっています。


 

No.115 理数科1年生 臨海実習へ出発

理数科3期生の臨海実習が7月25日、26日の日程で行われます。
生徒の集合状況がよく、予定より早い7時前にバスで出発しました。
磯観察やウニの発生観察、東京大学の先生の講演、地質巡検など盛りだくさんの2日間です。

 
実習や観察で、教科書では得ることのできないものを手に入れてきてください。
 

No114 吹奏楽部楽器の積み込み

コンクールが迫ってきました。

吹奏楽部がホールリハーサルに向かうためトラックに楽器を積み込んでいました。


本番に少しでも近い音響環境のホールで練習することで、美しいハーモニーやメロディーに磨きをかけます。

今日のホールリハーサルを終えたら、楽器を乗せたトラックは合宿先に向かい、明日からは合宿です。

ホールリハーサル・合宿を経て、どれだけ完成度を高められるか。
吹奏楽部のコンクールでの演奏が楽しみです。
 

No113 ラグビー部合宿

多くの部活動で合宿をしています。

今日は、校内合宿をしているラグビー部の食事風景をみてきました。

厳しい練習を経た後の夕食です。
相当疲れていますが、楽しくおいしくたくさん食べていました。


食べることも練習と同じくらい重要です。
 

N0112 学校説明会を行いました。

所沢市民会館ミューズにて学校説明会を開催しました。

1,000名をはるかに超える多くの方々にお越しいただきました。

ありがとうございました。

この説明会では生徒達が本当によく働いてくれました。

≪好感度抜群の受付≫
さわやかな笑顔とあいさつでお客様をお迎えする生徒達の姿をみて、所沢北高校を志望する中学生は増えたと思います。


≪学校紹介ムービーの制作から司会進行まで大活躍の放送部≫
会の円滑な進行は放送部のおかげです。
臨機応変の対応も含め素晴らしい進行でした。


≪学校概要説明もに生徒が参加してくれました≫
「帰宅後に決まった勉強時間を確保したり隙間時間を有効活用したりして文武両道を実践」
「ペアワークやグループワークによりアウトプットの時間を多く取り入れる等工夫された授業」
「先輩たちがやさしく教えてくれるため初心者で入部しても成果を上げている部活動」
このような、生徒による生の声を中学生に聞いていただきました。
さらに、
「夏休みを有効に使う等これからの努力でいくらでも伸びていくので、最後までがんばってください。」と、受験生にアドバイスを届けてくれました。

中学生の皆さん、このような素敵な先輩がいる所沢北高校で充実した高校生活を送ってみませんか?

「本校の一番の自慢は生徒です」
 

No111 アッシュバートン便り第1号

Day 1 July 23(Mon.), 2018

熊谷では国内最高気温を更新する41.1Cを記録し、所沢でも最高気温が38Cとなる中、所沢北高校から一路バスで成田空港へ向かいました。Check in

を終え、いよいよニュージーランドへ出発です。今年は定刻どおりの18時30分に成田空港出発となりました。


やや緊張した様子で飛行機に乗り込みましたが、夕食が提供される頃には、皆表情が緩んで楽しそうでした。

それぞれ座席に付いているスクリーンで映画を観たり、ゲームをしたりして過ごし、10時頃には暗くなった機内でみな眠りについていました。

Day 2 July 24(Tue.), 2018

オークランドには定刻通り朝8時に到着し、空港内を少し歩き回った後、国内線でクライストチャーチへ向かいました。厚い雲を抜けて着陸すると外は8。上着を着て空港近くの昼食会場へ向かいました。ビュッフェ形式の食事を生徒たちは楽しそうに食べていました。


その後、現地ガイドの方とバスでアッシュバートン・カレッジに向かいました。日本に長く住んでいらしたということで日本語で辺りの様子を詳しく教えてくださいました。途中でラカイア橋を渡りましたが、なんと1740mもありニュージーランドで一番長い橋だそうです。他にも、羊や牛、馬などが放牧されているのどかな景色を眺めていると、約1時間半のドライブがあっという間に終わりアッシュバートン・カレッジに到着しました。講堂へ入り1人ずつ名前を呼ばれて、ホストファミリーに笑顔で温かく迎えられました。


かなり寒かったのですが、生徒たちはこれから始まるホームステイにワクワクどきどきしながら軽い足取りで各家庭へと向かっていきました。今夜、どのような話をホストファミリーとしたのか聞くのがとても楽しみです。