埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力


   生きる力を育て絆を深める埼玉教育
 
                                                 
                                                               
ようこそ  躍進する文武両道の進学校「所沢北高等学校」
絵文字:星
 

 
 住       所: 〒359-0042     埼玉県所沢市並木5−4
 電話番号: 04−2995−5115
 メールアドレス:  f955115@pref.saitama.lg.jp
 

埼玉県立所沢北高等学校

あなたは1995456人目の訪問者です。

東京大学教養学部で「言語の計量的分析」という講義を受けてきました

東京大学教養学部(駒場キャンパス)で
「言語の計量的分析」という講義を受けてきました
夏学期(Sセメスター)全7回の最後の講座は、スペイン語とジップの法則(Zipf’s law)、コサイン類似度(Cosine similarity)およびカイ二乗距離(Chi-square distance)など言語と高等数学のカオス状態でした。参加生徒は1年生2人、講師は川崎義史 東京大学 教養学部教養学科講師でした。川崎先生は、駒場で最も若い先生だそうです。


  
 総合文化研究科の細野先生(右)と記念写真 
現在の先生の部屋は前の都知事の舛添要一さんが教授だった当時の研究室に近い部屋だそうです(いらない知識でした)
 恒例の質問行列 
ぼーっと聞いていると質問ができません、また質問すると記憶に残ります 伸ばせ質問力

文章の続きはこちらです。
 

No110 全国大会出場生徒への壮行会

全国大会出場という素晴らしい成果を上げた生徒に対し、その努力を顕彰し、全国大会での活躍を応援するため壮行会が行われました。



終業式は放送で行われましたが、
壮行会は、全校生徒で行いたいとの思いで体育館での実施です。
極めて短時間で体育館への集合整列を完了させ、コンパクトではあるけれど心のこもった会になりました。

全国大会へ出場するのは、
陸上競技部、音楽部、美術部、将棋部です。


日頃の努力の成果です。
皆さんの大会での活躍を祈念します。
 

N0109 1学期終業式

酷暑という非常事態に、終業式を放送により実施しました。

≪校長講話から≫
文武両道を掲げる所沢北高校である。
「成果をあげるには、一つのことだけに集中すべき」との意見もあるかもしれない。
しかし、大事なことは結果だけでは無い。

そもそも、社会人になったら同時並行で様々なことを進めなくてはならない。
そのためには、ものごとの優先順位をきめる必要がある。
所沢北高校での生活では、1日の中での文武両道を実践し、効率的かつ有意義な時間の使い方を身に付けていって欲しい。

≪生徒指導主任講話から≫
近隣の住民に愛される学校にして行こう。
そのためにも、特に登下校のマナーを皆で守ろう。

また、SNSの使用上のマナーについて改めて考えてほしい。
不用意な書き込みで、誰かを傷つけてしまったり、トラブルに巻き込まれるようなことのないように皆で注意していこう。

夏休み中、事件事故無いようにしてほしい。
万が一、危険を感じるようなことがあったら、ためらわず110番をすること。

≪進路指導主事講話から≫
時間の使い方を改めて見直そう。
計画を立てて欲しい。
その計画には「長期」「中期」「短期」に分かれる。
夏休みの計画はたってますか?
それでは今週の計画は?
そして今日は具体的に何をやる計画ですか?

また、計画の進行状況をチェクしていくことで、有意義な夏休みにしてほしい。

さて、
所北生の皆には、社会に貢献できる人になることを期待している。
そこで重要なことは、大学合格の先を見据えることである。
そのため、アンテナを高く張り、様々なことにチャレンジしてほしい。
勉強、部活、行事に一生懸命取り組む所北生であるが、
学校外での活動、例えばオープンキャンパスや社会体験プログラム等にも積極的にチャレンジしてほしい。
そのような積極的なチャレンジが、北高生を成長させ、将来社会に貢献する力も培っていく。
 

No108 避難訓練

避難訓練を行いました。

1,000人以上の生徒が、短時間で避難を完了させ、グラウンドでの点呼も極めてスムーズでした。

状況判断を的確に行い、冷静に行動できたからこそです。
これも、所北生の能力の高さを証明しています。

この訓練の一環で、煙体験もできました。



ほんの数十センチ先も見えません。


このような中で冷静に行動することは、難しいと感じました。

体験しておくことの重要性を実感し、訓練の必要性を改めて認識しました。
 

No107 NZ研修事前指導

いよいよNZ研修(7/23~8/5)が迫ってきました。

今日は、NZの小学生を対象にした「日本文化紹介」のリハーサルです。
それぞれの班が工夫を凝らした発表をしていました。

例えば、写真の班では、日本の食文化について取り上げています。
写真を見せながら説明した後、箸の使い方について紹介していました。

子供たちに箸を配り、物をつかんでトレーからトレーへと移すゲーム形式で行実際に使ってみる時間を設けていました。

この研修プログラムは、高校生のみならず、小学生からお年寄りまで、様々な現地の方々との触れ合いが盛り込まれています。

人々の温かさに触れるとともに、楽しい時間の中で英語を話す必然性が設定されていることが大きな特色です。

このような魅力的なプログラムの中で、
参加生徒は大きく成長してきてくれるものと期待しています。

是非、万全な準備とともに、体調を整え、充実した研修にしてきてください。
 

No106 北高新聞第184号

所北新聞が発行されました。

今回も、おもしろい記事がたくさん掲載されています。
また、所北の今がよく分かります。

どうぞご覧下さい。

以下をクリックしてください↓
 
 

No105 所北の授業から

所北では、1学期末考査後もしっかりと授業が組まれています。

1年生の世界史では、協調学習によってフランス革命を学んでいました。


3年生の化学では、コロイド溶液の性質について学んでいました。
 

No104 科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト

2年目に入った「第二のノーベル賞受賞者(梶田先生)を育成しよう」という科学技術立県プロジェクトの夏季休業中の海外・国内研修の候補者が決まりました。

本校から海外研修は、フィリピン共和国(セブ州)に4日間の日程で1年生1名が参加します(国内移動の交通費等は実費負担)。
地元の高校生と交流したり、施設を見学したりします。昨年度参加は2名でした。

また国内研修は13名(1年生5名、2年生8名)が東京工業大学 信州大学 東京理科大学 産業技術総合研究所 日本科学未来館での研修に多い生徒で3回参加します。

夏季休業中も生徒は様々な活動にチャレンジしています。
 

No103 東大教養学部講座に行ってきました。

東京大学教養学部(駒場キャンパス)で
「微積分でよみとく脳・生命・社会」という講義を受けてきました
7月13日の講義は、微積分はどうしてどのように役に立つのかについて。参加生徒は1年生4人でした。講師は小谷 潔 東京大学 先端科学技術研究センター 准教授です。

  
 講義と質疑の終了後
感想を共有しながらアンケートに記入
 この後
8時まで営業の生協食堂に向かいました

まず紹介していただいた書籍:サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 河出書房2016(上巻 ISBN9784309226712  下巻 ISBN9784309226729)
上下巻600ページの大作ですが小谷先生によるまとめは「私たち、Homo sapiensは他の生物に比べて力が強いわけでも、遺伝子の構造が特殊なわけでもない みんなで同じ「勘違い」を共有することで繁栄してきた」とのことです。
科学的な考え方が一般的でなかった時代(筆者の言葉では科学革命以前)には知識層・指導者層は何でも知っているとされてきました。しかし無知を認めて(Wisdom to realize one’s own ignorance)現象の理解と予測・法則の発見などを通して科学が発展してきた。その過程で微分法による極限と確率変数列の極限の2つの極限を発見したと小谷先生は説明されました。このあたりからだんだん私の理解を越えてきました。
この後は5つの微分方程式を挙げて日常生活のとの関連の説明にうつりました。が、パワーポイントの資料だけにとどめておきます。(正直なところよくわかりませんでした、大学のころにもう少し真面目に数学を学んでおけばよかった)

ただ社会で利用されている身近な技術で微積分の考え方を応用しているものとしては
functional MRIで脳の活動を非破壊的に調べることができたり(駒場キャンパス内にあるそうです)、neuron神経細胞の静止電位と活動電位の発生の仕組みが説明できるそうです。
また販売価格と利益の関係から利益を最大化する販売価格を計算したり、近年話題のDeep Learning深層学習の説明もありました。

 

さらに勉強したい方は
 「極限」を使いこなす 東京大学出版協会(ISBN9784130639033)

さらにさらに勉強したい方は
 「僕の研究室に遊びに来てください」だそうです

 

最後に以下の下線部を訳してみてください 物理学者ファインマンの名言の一部です
(出来た生徒は生物室まで)

“We can imagine that this complicated array of moving things which constitutes "the world" is something like a great chess game being played by the gods, and we are observers of the game. We do not know what the rules of the game are; all we are allowed to do is to watch the playing. Of course, if we watch long enough, we may eventually catch on to a few of the rules. The rules of the game are what we mean by fundamental physics... (However) what we can really explain in terms of those rules is very limited, because almost all situations are so enormously complicated that we cannot follow the plays of the game using the rules, much less tell what is going to happen next. We must, therefore, limit ourselves to the more basic question of the rules of the game. If we know the rules, we consider that we "understand" the world.”

- Nobel Physics Prize Laureate Richard Feynman from “The Feynman Lectures”
Chapter 2 Introduction

次回は 8月20日(金) 「言語の計量的分析」講師は川崎義史 東京大学 教養学部教養学科講師です。夏学期の最後です文系志望の生徒も大歓迎です。

 

No102 臨海実習合宿事前指導(1学年理数科)

理数科1学年の中心的な行事、臨海実習合宿の事前学習が行われました。
7月25日(水)・26日(木)の1泊2日で実施されます。



タイムテーブルに沿って説明がありました。
写真をふんだんに使った分かりやすい説明を聴くことで、
実習で実施すること、その留意点等をしっかりの理解することができたようです。





じっくりと時間をかけて、仲間とともに実地実物により勉強するこの機会は貴重です。
将来の研究者としての原体験になるかもしれません。

是非充実したものとなるよう、体調を含め万全の準備で臨んでください。

≪今日の事前学習で印象に残った言葉≫
「『やらされる~ではなく、自分からやる~』にしよう!」
「『知らない・できない』は恥ずかしくない。『知らない・できないを放置すること』が恥ずべきこと。」
 

No101 所北の授業(3学年現代社会より)

所北では、先生方がそれぞれ工夫した授業をしています。

今日は、3学年の現代社会の授業を見させていただきましたので紹介します。

「争点探究ワーク」です。
ここでは「営利法人による医療サービスを考える」がテーマでした。

まず、このことに対する賛否を個人で考えます。

次に、グループで話し合っていました。

自分の考えを言語化することで、自分自身の思考を整理したり、
他人の意見を聞くことで、多面的多角的な見方を得たりしていました。

話し合い授業は、
「思考力」「判断力」「表現力」を育成する極めて有効な取組です。

生徒たちは、活発に意見を交換し合いながら、学習を深め、最後に自分自身の考えを改めて言語化し、文章としてまとめていました。
 

No100 実力テスト

今日は実力テストです。



全学年で、5教科のテストを受けています。
このテストにより、自分自身の実力を客観的につかむことができます。

どの生徒も、真剣に取り組んでいました。

さて、
テストは、受けた後が大切です。
試験が終わった後、一息入れるか、
それとも、
今日のうちに、見直し解き直しをするか。
そのひと手間の積み重ねが、後々大きな違いとなってくると思います。

「文武両道」の所北生は、毎日の着実な努力の積み重ねにより、卒業時には大きな成果を得ることになります。


≪出番を待っている「テスト問題達」≫
 

No99 飛翔像と夏の空

今日も暑いです。

空の様子は、夏真っ盛りです。



この暑いさなか、本校では全学年にわたって実力テストを実施しています。

 

No98 関東地区高等学校PTA連合会大会栃木大会

7月6日(金)、7日(土)の2日間、関東高P連栃木大会にPTA会長、副会長、校長の計4名で参加しました。

1日目の全体会は、宇都宮市マロニエプラザにおいて日光東照宮特別顧問の高藤晴俊氏による
「世界文化遺産 東照宮の謎と真実」と題した記念講演が行われました。
2日目は、日光市鬼怒川温泉に場所を移して5つの分科会が行われ、本校は、「学校教育とPTA」
「進路指導とPTA」の2つに分かれて参加しました。

 

教養を深めるとともに他校の取組を知ることができ、とても有意義な2日間でした。
参加した役員の皆さん、お疲れ様でした。
 

No97 小論文添削講習会

2年生を対象に、小論文添削講習会が行われました。

学研アソシエ から 本間裕子先生をお迎えし、小論文を書く際のポイントを学びました。


生徒諸君には、この取組を通し、言語に対する感覚を磨き、読解力・表現力を更に向上させてほしいと思います。
言語能力は全ての学習の根本に位置する最も重要な力です。
皆さんの更なる成長が楽しみです。

さて、
もうすぐ夏休みです。
夏休みは、自分自身でテーマを設定し、目標を定め、じっくりと学習を深める大変貴重な期間です。
この夏を有意義に過ごす皆さんの学力がどれだけ高まっているか?
大いに期待しています。
 

No96 野球部が西武文理高校と対戦しました。

所沢北高校は西武文理高校と対戦しました。







所沢北高校も度々チャンスを作りましたが、あと一本が出ずに残念ながら、0-5で敗れました。





最後まであきらめず戦い続けた選手達。
見ている人に感動を与えてくれました。
ありがとう。
後輩たちは、この悔しさをバネにして、新チームを作ってほしいと思います。

さて、
3年生の皆さん。
本当にお疲れ様でした。
部活動で得られたたくさんのことを胸に、
次の目標、大学受験に向けて、新たなチャレンジをしていってください。

 

No95 野球部大会開会式

7月7日(土)に埼玉県営大宮公園野球場で「第100回全国高等選手権記念南埼玉・北埼玉大会」の開会式がありました。





本校野球部は、7月8日(日)に所沢航空公園球場で西武文理高校と対戦しましたが、
その様子については、後程報告します。
 

No94 野球部応援団 応援練習後の円陣

野球部の試合が、7月8日(日)に行われましたが、

それに先立つ7月6日(金)、野球部、チアリーディング部、吹奏楽部を中心とする応援団による練習が行われ、
「No92 野球部大会直前です」にて紹介させいただいているところですが、
この応援練習の締めくくりに皆で円陣を組んでいる写真を、まずは披露します。



皆が、心を一つに必勝を祈願しました。
 

No93 陸上競技部引退式

陸上競技部3年生の引退式がありました。

そこで、引退する3年生全員から後輩たちへ言葉が送られました。


一つのことに努力を重ね、一つのことをやり遂げた人だけが発する重みのある言葉ばかりでした。
「人とのつながりの大切さ」
「仲間の存在のありがたさ」
「自分の心との向き合い方」
「練習についての想い」
「ケガで練習できない状況をどう乗り越えたか」
「当たり前のように部活動ができることに対する感謝」
「目標を持つことの大切さ」
「挑戦することの大切さ」
「たくさんの感謝ができる人は強い」

その他たくさんの心に響く言葉がありました。

保護者、先生に感謝の念を持って活動している陸上競技部。
更に、仲間同士互いに感謝し合うことで生まれる信頼感とチームワーク。
個人種目の多い陸上競技ですが、本校陸上競技部の強さは仲間との絆から生み出される「チームとしての強さ」だと感じました。
そして、「チームとしての強さ」が輝かしい成績に結実しているのではないでしょうか。

生徒達は、部活動を通して、人生における大切なことを学び、たくましく成長しています。

今日は、陸上部の様子をみさせていただきましたが、
全ての部活動で陸上部と同じように、かけがえのない素晴らしい経験をしています。
「文武両道」で過ごす所北の学校生活だからこそ得られることです。

先輩方が築き上げてくれているよき伝統を、これからも継承していって欲しいと思います。
 

No92 野球部大会直前です

7月8日(日)に所沢航空公園球場にて11:30プレーボールです。
対戦相手は、西武文理高校。
頑張れ所北球児。ナイスゲームを期待しています。

今日は、あいにくの雨。
選手は、校舎内で調整を行っていました。


応援の練習も熱がこもっていました。
当日が楽しみです。そして、何回も応援ができるよう、選手の皆さんは頑張ってください。

≪吹奏楽部の応援練習≫


≪野球部・チアリーディング部・吹奏楽部による息の合った大音声による合同応援練習≫
 

No91 保健室前の掲示

「No71 保健室前のポスター」でお知らせしたポスターが更新されました。



保健室の先生の手作りポスターです。
本校の名物コーナー。毎回必見です。

その隣にある、健康冊子。
生徒に役立つ情報が満載です。



また、「No71 保健室前のポスター」にも掲載されていた、七夕願い事コーナー。
たくさんの生徒が短冊を張ってくれました。





皆さんの願いがかないますように!

≪所北の先生方は、様々な工夫した取組をしてくださっています。≫
 

No90 実験実習委員会

実験実習委員会が開催されました。
実習教員の研修会です。



本校理科の授業では、実験実習を多く取り入れていますが、生徒にとってより有意義な実験実習となるため、先生方は研鑽と修養に努めてくださっています。



実習教員の先生方に限らず、本校の先生方は本当によく勉強しています。
ありがたいことです。
所北の充実した教育活動は先生方の日頃の努力に支えられています。
 

No89 卒業生からのたより

卒業生からのたより

現在 東京大学 理科Ⅰ類に在籍している卒業生から 「近況報告 兼 宣伝させてほしいです」という連絡がありました

所沢北ではテニス部に所属していましたが少林寺拳法を始めたそうです、興味のある生徒は以下のチラシから「少林寺サマースクール」に直接申し込むか理数科部 永井(生物室)まで相談に来てください

日時は7月28日(土) 10:30~ 持ち物等は各自確認してください

彼は8月24日の本校独自規格の「本郷キャンパスツアー」にも来てくれます 教員や親からの話だけではなく先輩の話を聞くとモチベーションがあがるかもしれません

また1日で、駒場と本郷の両方のキャンパス見学ができるそうです

夏休みには普段できないことにも挑戦しましょう 
なんとなれば、ふさわしい奴がその場に立つのではなく、その場に行った奴がふさわしくなるのです。

画像をクリックすると拡大します

 
 

No88 今日の北高

職員室前の廊下に並ぶ自習コーナーの今日の様子です。

今日から全学年で期末考査が始まりましたが、ここの様子はいつもと同じです。
所北の生徒は、本当によく勉強します。



さて、
大人になると、高校生活のありがたさがよくわかります。
こんなにも幅広く様々なことをしっかりと学ぶ時間を持てる時期は今後なかなか訪れないかもしれません。

大学に進学すると、専門領域を深めていきます。
就職すると、勉強が必要に迫られたものになりがちです。

所北生の皆には、日々の授業を大切にして、しっかりと学んでいってほしいと思います。
期末考査も学びを深めるための、よい機会にしてほしいと願っています。
 

No87 西部S地区 図書委員研修交流会

今日は、先月行われた「西部S地区 図書委員研修交流会」を報告します。



今年度は本校を含めた、所沢地区6校が実行委員でした。実行委員の6校は各校それぞれの分科会を企画し、参加者は事前に参加したい分科会を選んで申し込むことができます。
昨年度から準備を進めてきた交流会です。





本校からは2年生5名が実行委員として参加し、「ブックスタンドを作ってお気に入りの本を紹介しよう」という分科会を行いました。
初めて作る方にも分かりやすいよう作り方を図で表し、何度もリハーサルを重ねた甲斐もあり、初めて会う他校の生徒との交流に戸惑いながらも、順調に会を進めることができました。


 講演会の講師は、現役作家の梨屋アリエさん。作家になろうと思った理由や、実際に本ができるまでの過程などを話していただき、本を作ることにも興味が持てた、充実した1日となりました。


 

No86 図書委員、7,8月の企画展示を紹介します

図書委員、7,8月の企画展示は、「一気読みしたい本」です。夏休みに読みたい厚めの本を、企画担当の図書委員が紹介しています。是非、手に取ってご覧ください。

 

No85 英語の補講

期末考査を直前に控えた先週、1学年を対象に、英語の補講が行われました。
用意した3つの会場は超満員で、合計280人以上の生徒が参加しました。

このような機会を活かし、力を伸ばすためには、「自学自習」を加えることが非常に重要です。(もちろん、話を聞くだけで、内容を理解し、知識技能として定着させることができる人もいると思いますが、極めて例外的ではないでしょうか?)

皆さんの努力に期待したいと思います。







 

No84 期末考査が始まりました。

1学期末考査が始まりました。
本日は3学年のみで実施し、明日からは全学年で実施します。



期末考査期間に筆者が思うことは、
この期間に伸ばしていく能力は、「教科の内容に直接かかわるものだけではない」ということです。

期末考査に際し、
「自分の目標を設定すること」
「目標達成のためにするべきことを具体的に把握すること」
「それを実行するために計画を具体的にたてること」
「立てた計画を遂行するために自分自身を律すること」
「最後まであきらめずに努力し続けること」等々。
「学習に向かう態度」も訓練によって身につきます。
そして期末考査のような機会は以上のような態度を養うためにも極めて有意義だと思います。

所北生諸君の、様々な資質能力の発展を期待しています。
 

No83 教職員対象「普通救命講習会」を実施しました

教職員対象普通救命講習を、埼玉西部消防局の消防士さんを講師にお招きして実施しました。

実技演習を含む3時間にも及ぶ本格的な講習会でした。



「心肺停止状態の人に遭遇したら、とにかく『心臓マッサージ』!」と強調されていました。

万が一のそのような場面では、躊躇なくやれるだけのことはやっていきたいものです。
そのための講習会でした。
 

No82 中学校PTAの学校視察を受け入れました

今週は、2つの中学校PTAの皆様をお招きすることができました。

鶴ヶ島市立富士見中学校PTAの皆様
ふじみ野市立大井東中学校PTAの皆様
ご来校まことにありがとうございました。


鶴ヶ島市立富士見中学校PTAの皆様

本校の教育内容、生徒の様子、難関国公立大学をはじめとする大学合格実績、部活動実績等について、本校の魅力について知っていただきました。

特に、校内見学では、真剣に授業に取り組む生徒の様子。生徒の主体性を引き出すために対話の機会を積極的に取り入れる等工夫を凝らした授業。生徒の描いた美術作品のクオリティの高さ、その他様々なことを実際に見て、感じていただくことができました。

所沢北高校は、地域に開かれた学校を目指しています。
中学校PTAの研修会等も積極的に受けれています。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。


ふじみ野市立大井東中学校PTAの皆様
 

No81 音楽部の定期演奏会がありました(6月22日)

音楽部の定期演奏会が、所沢市民文化センターミューズの中ホールで行われました。



夏に行われる「文化部の甲子園」である、全国高等学校総合文化祭に招かれている所北音楽部です。
その実力が存分に発揮された素晴らしいステージでした。

確かな技術に裏打ちされた、美しい発声と美しいハーモニー。

更に、歌詞をしっかりと読み込み、その歌詞に共感しながら、自分自身の心からの想いとして歌声として大切に表現しているからだと思います。
心象風景がありありと心に浮かび、心を揺さぶられました。
会場中が、歌の持つ力に心を奪われ、大きな感動に包まれました。

また、部員同士仲良しで歌うことが大好きということがよく伝わる気持ちの良いステージでした。

 

No80 チアダンス部発表会(6月20日)

チアダンス部の発表会が行われました。



所北のチアダンス部は、
アメリカで行われる大会に出場するのみならず、そこで好成績を収める名門チームです。



その、ステージを観ようとたくさんのお客さんが来てくれました。
最初から最後まで、子供から大人まで、
皆が楽しめる、
皆がパワーをもらえる、
会場中を大いに盛り上げる、
最高の舞台を披露してくれました。
素晴らしいパフォーマンスにたくさんの感動をもらうことができました。



このステージで、三年生は引退します。
すべてをやりきった3年生の姿にも、清々しい感動を覚えました。
 

No79 ワンダーフォーゲル部のテント干し

渡り廊下で、ワンダーフォーゲル部がテントを干していました。



6月23日(土)~24日(日)に、秩父地方への山行を行ったワンダーフォーゲル部。
あいにく、雨の中のテント泊でありましたが、これも良い経験になったのではないでしょうか。
 

No78 職員研修会(進路講演会)6月22日

進路に関する職員研修会が行われ、駿台予備学校 池袋校 校舎長 時田様に講演いただきました。



講演では、現在進められている高大接続改革についての解説があり、改革の方向性、具体的な変更点等について、知識を整理することができました。

さて、
筆者は、この講演を聞いて、所北の教育活動はこの改革を先取りしていると感じました。

所北では「主体的・対話的」な活動場面を積極的に取り入れ「アウトプット」の機会をふんだんに盛り込んだ授業が行われています。
このような授業による「深い学び」が、「思考力・判断力・表現力」を育んでいます。

正に、高大接続改革において求められる能力の育成を重視した授業が既に行われているのです。

そこで、
生徒諸君には、所北での授業を大切にしてほしいと思います。
授業を中心とした学習スタイルが最も合理的で効果をもたらします。
授業で学んだことは、自学自習によって定着させていってほしいと思います。
 

No77 東大で「運動の上手な人はどこが違う」という講義を受けてきました

東京大学教養学部(駒場キャンパス)で
「運動の上手な人はどこが違う?」という講義を受けてきました

 6月22日の講義は運動の上手下手について。参加生徒は1年生6人、3年生2人の計8人でした。講師は工藤 和俊 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府・准教授です。弟さんがプロゴルファーだそうです。

 
 まだ多少明るかったので1号館の前で集合写真

 
 講義後も個人的に残って質問の順番待ち

 興味深かった内容のほんの一部を紹介しますと・・・
スポーツやピアノ演奏・ドラム打叩の際にとても上手な人は、力の入れ方ではなく抜き方が上手だということ。それは筋電図からの筋活動を解析することによって解ったそうです。それも、意識的に脱力しようとするのではなく、意図せずにトップアスリートや一流のミュージシャンは絶妙のタイミングでしかもピンポイントで筋肉を休ませるのだそうです。余計な力を抜くために日々の練習が必要なのですね。
またインターネット配信校からの質問に「短時間で効率的な練習をするにはどのようなことを心がければよいですか?」というものがありました。工藤先生の答えは、グランドや体育館などの練習場で部員が揃って行う練習だけが練習ではなく、24時間どのように活動するかが練習なのだとのことでした。寝ている時間であろうが入浴中であろうが、パフォーマンスをどう向上させるかということを考えながら過ごせば、それも「練習時間」にカウントできるのです。んーなるほど、部活動に専念している時期も自分の伸ばし方を訓練している、つまり学び方を学んでいるのですね。そうすると勉強も机の前でノートを広げている時間だけおこなっているわけではなく生活の仕方・マインドセットそのもの(日常)が学習だということになる。部活動でも行事でも日々の学習でも授業でも何でもつながっているのです。

次回は 7月13日(金) 「微積分でよみとく脳・生命・社会」  講師は小谷 潔  東京大学 先端科学技術研究センター・准教授です。微積分と脳がどうつながるか楽しみですね。期末考査に向けて24時間をどう使いますか。

 

No76 理科の実験準備

所北の理科の授業では、実験が数多く実施されます。

その実験を支えてくださっているのが、実習教員です。



実験が終わったらすぐに器具を清掃し、器具の欠損等についても細かく点検してくださいます。そして、次の実験に備えて、準備を整えます。
また、実験によっては薬品を使うこともありますが、
薬品の配合や生徒への配布の仕方には細心の注意を払ってくださっています。

安心安全かつ授業時間内に円滑に実験ができるのは、実習教員によるきめの細かいフォローのおかげです。

所北では、たくさんの実験を行うことで、理科に対する興味関心を高め、学びを深めていますが、
生徒の直接目にしないところで、生徒のために献身的に仕事をしてくださる実習教員の存在があります。

生徒の皆さんには、
是非、所北で勉強できることに感謝し、日々の学習に励んでいただきたいと思います。
 

No75 所北の授業から(英語)

ディベートを取り入れた英語の授業をご紹介します。

3年生の英語の授業です。
「セキュリティーカメラを公共の場に増やすべきか」をテーマに行われました。


チームで対話を通して考えを深め、まとまった考えを英語で表現し発表する。
相手の発表を聞いて、更に考えて英語で発表する。


一生懸命考えている姿、一生懸命表現している姿が印象的でした。
頭脳がフル回転していることがよく見てとれました。

所北では、先生方が工夫した授業を展開してくださいます。
所北での授業において、「主体的・対話的で深い学び」は日常的に実践されています。

所北生は質の高い授業を受けています。
後は、生徒自身の自学自習によって学んだ知識技能等を定着させていってほしい。

「文武両道」の所北生。
皆さんの学習の深化を大いに期待しています。
 

No74 祝 インターハイ出場(陸上競技部)

陸上競技部が今年もやってくれました。
今年もインターハイに出場します。

6月15日(金)~18日(月)まで行われた関東大会で、
男子4×100mリレーが4位の好成績を収め、
8月2日(木)から三重県で行われるインターハイに出場します。





インターハイにおいても、素晴らしいレースを期待しています。
 

No73 理数科2年生の課題研究(第3回)が行われました。

所沢北高校の理数科では、2学年で課題研究を行っています。

生徒は、物理、化学、生物、地学、数学に分かれ、それぞれテーマを決めて研究していきます。

例えば生物班では、

カタツムリの殻の再生スピードについて調べていました。

様々な条件がどのような差を生じさせるかを実験していくとのことです。


また、別のチームはお茶の殺菌作用について調べていました。

実験では、実験ノートが大変大事です。論文を作成する際の大元になる大事な資料となります。その書き方についても学んでいました。


また、化学では炎色反応を観察していました。


地学では城ケ島で採取した岩を溶かして中の微化石を取り出していました。


数学では、行列についての証明を行っていました。


所北理数科の課題研究では、実験実習を多く取り入れ、生徒の興味関心を喚起しています。しかも、理科と数学の先生方の全面的な指導体制のもと実施しているので、少人数のチームを複数の教員が指導しています。

理科や数学が好きな生徒にはこの上ない贅沢な時間です。

 

No72 東大 CoREF主催のアクティブラーニング参加生徒募集

東大 CoREF主催のアクティブラーニング(ジグソー法)参加生徒を募集します


 今年も東京大学 高大接続研究開発センター 高大連携推進部門主催の体験型ワークショップに参加する生徒を募集します。内容は第1回「宇宙研究」と第2回「社会の中のAI」です。
 第1回目はKavli IPMU(カブリ数物連携宇宙研究機構)と連携、第2回目は東京大学工学部および革新知能統合研究(AIP)センターと連携し、研究者や専門家の指導を受けることができます。他校の生徒もいますので知的な刺激を受けることのできる取り組みになると思います。

↓画像をクリックすると拡大します。


 

No71 保健室前のポスター

保健室では、養護教諭の先生が定期的に手作りのポスターを掲示して、健康についての意識づけをしています。
現在のポスターは「歯の人生相談」というテーマで、虫歯や歯周病の予防について書かれています。
手作りならではの工夫が凝らされて、とても読みやすく書かれています。
生徒の皆さん、保健室前の廊下を通った際には是非読んでみてください。



その隣には、七夕飾りがあります。
これも保健室の先生が作ってくれました。
 
願い事を書いて貼ってみたらどうですか?
皆さんの願いが叶いますように。
 

No70 東農大三高に 2-0で勝利 県Best16に

【速報】東農大三高に 2-0で勝利 県Best16に 

バレーボール競技 埼玉県予選会 於 所沢市民体育館
6月の19日(火)の結果です。東農大三高に第一セットを27-25で逆転で先取、第二セットも25-22で勝利しました。県大会とあってフルセットの試合が多く、開始時刻が遅れてコートもメインの会場に変りました。女子バレー部員や保護者・教職員および卒業生などの応援を受けてベスト16に入りました。今日はベスト8決め、11時からメインアリーナのCコートでシード校の正智深谷高校と対戦します。



 

No69 男子バレー部の応援に行ってきました。

県大会に出場している、男子バレー部。
初戦相手は農大三高です。



第1セットは、相手のマッチポイントをひっくり返し粘りの逆転。
第2セットも、楽には勝たせてもらえませんでしたが、
2セット連取のストレート勝ちでした。
これで、県のベスト16です。



この試合では、所北生の「ここ一番の集中力」を見た思いがします。
所北での「文武両道」。その場その場で全力をつくし、切り替えの早さをもって、多岐にわたる様々なことに努力をする所北生。
このような、所北での生活がこのような、勝負を分ける大事な場面の集中力にもつながっているのではないでしょうか。

明日も対戦が組まれています。
健闘を祈っています。
 

No68 中学校PTAの学校視察を受け入れています。

所沢北高校には、たくさんの中学校PTAの方々が視察に訪れてくださいます。

どの学校も所沢北高校が視察先になった研修会には参加者が多く集まるとのことです。
地域の期待の大きさを感じ、まことにありがたく思うとともに、期待に応えるべく教育活動の更なる充実への責任を感じています。


≪入間市立藤沢中学校PTAの皆様≫

来てくださった方々へは、「文武両道の進学校」である所北の魅力をお伝えし、
難関国公立大学への合格実績や、その実績を生み出す本校教育活動について説明させていただいております。


≪所沢市立公共中学校PTAの皆様≫

また、様々な学校がそれぞれ独自の魅力を持っていることもお話しています。
是非、中学生とその保護者の皆様には、本校以外にも様々な学校をみていただきながら、適切な学校選びをしていただきたいと思います。

これまで、
所沢市立向陽中学校
入間市立藤沢中学校
川越市立城南中学校
川越市立富士見中学校
飯能市立飯能第一中学校
の各PTAの皆様にお越しいただきました。

今後、
鶴ヶ島市立富士見中学校
ふじみの市立大井東中学校
の視察をお迎えする予定です。

所沢北高校は、地域との連携を大切にしております。
今後ともよろしくお願いします。
 

No67 夏の東大本郷キャンパスツアーでの訪問研究室が決まりました

夏の東大本郷キャンパスツアーでの訪問研究室が決まりました。

既に告知してあった夏の東大本郷キャンパスツアーでの訪問研究室が決まりました。グループ(5人以下)に分けて薬学部、工学部、医学部、法学部、教育学部の各研究室を見学します。その後はパネルディスカッションや個別相談など東大生・東大大学院生から直接アドバイスや体験談などを聞くことができます。詳しくは教室掲示をご覧ください。
保護者の方でお子さんと共に見学を希望される場合は、生徒経由で担当まで連絡してください。希望者が多い場合は参加できないこともありますが。

↓画像をクリックすると拡大します。
 

No66 県展に行ってきました。

現在県立近代美術館で開催中の県展を見に行きました。



洋画部門の入り口に飾られている作品(下写真中央)は、最高賞である県知事賞を獲得した本校半山教諭の作品です。
本物を直接鑑賞すると、この作品の素晴らしさを体験できます。
他の作品とは明らかにレベルの違いました。
美術には疎い筆者の個人的な感想でありますが、
半山先生の作品は、生命の躍動、時間の経過が、画面からグイグイと迫ってくるダイナミックなもので、誰もが圧倒され感動するものだと感じました。



県展の展示では、年齢職業等は分からないようになっています。
純粋に作品の素晴らしさで入選作品は決められているものだと思います。
どの絵も、さすが入選作です。上手なものばかりでした。

その中でも、本校美術部の作品は存在感を放っていました。

筆者は、美術部員の制作過程を時々見させていただいていましたが、
描きこまれるほど色彩が豊かになり、絵が生き生きと立ち上がっていきました。
その過程そのものが感動的でした。

今回、展示された状態の作品を改めて鑑賞すると、美術室で見させてもらった時とは、更に違った印象を持ちました。それぞれの作品が新たな生命を得たかのようです。
展覧会会場で改めて作品を見ることができて、新たな感動を得ることができました。











 

No65 ギター部定期演奏会(6月15日)

ギター部の定期演奏会が所沢市民文化センターミューズで行われました。


写真は2・3年生による演奏です。1年、2年の経験とは思えない完成度の高さです。

何事にも全力で取り組む所北生。隙間時間を上手に使った「一日の中での文武両道」の成果でしょう。
また、部員同士の仲が良く、結束力の強さも、この完成度を実現したものだと感じました。



プログラムもとても工夫され、様々なジャンルの曲が様々な編成(ソロから1~3年の合同合奏まで)で演奏されました。
どの曲も生徒たちの心がこもっており、皆が楽しめるとても素敵な音楽会でした。
 

No64 全国高総文祭壮行会で決意宣言

全国高等学校総合文化祭壮行会が、6月13日(水)に埼玉会館で行われました。

文化部の全国大会です。
本校からは音楽部、美術部、将棋の滝祐子さん(1年 所沢市立小手指中出身 所北トピックスH301学期No12参照)が出場します。



壮行会の中で本校音楽部部長 近藤 真生さん(3年 所沢市立狭山ヶ丘中出身)が、全県の文化部を代表して決意宣言を行いました。大変名誉なことです。



この壮行会では、様々な部による発表が行われましたが、県を代表して全国大会に出場する皆さんの発表です。そのレベルの高さに会場にいる聴衆は皆感動し、また、大いに楽しんだとのことでした。



本校音楽部も他校音楽部と合同大合唱団の一員として素晴らしい歌声を披露していました。
 

6/2 テレ玉放映

 第68回埼玉県美術展覧会(県展)において、本校美術部員6名の作品が
入選
し、加えて顧問の半山教諭が洋画部門で県知事賞を受賞しました。
5/29に学校でテレ玉の取材を受け、この模様は 6/2(土)朝8:30~の
県政広報番組「イマドキッ!埼玉」にて放映されました。
また、県展は 5/29-6/20埼玉県立近代美術館にて。
こちらもお運びください!!
 

No63  「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」6月定例会

30年度「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」
6月定例会を実施しました

 第二の梶田先生を育成しようというプロジェクトの生物分野の6月定例会が本校生物室で16日(土)午後行われました。
参加生徒は本校生徒が3名 県立浦和高校1名 大宮高校1名 中学3年生が2名(科学の甲子園ジュニアの上位入賞者)。
 昨年度の生物学オリンピック予選問題を生徒が一人一題ずつ分担して説明し、担当が補足説明・解説を加えました。内容としてはBiotechnologyの手法のうちPCRや電気泳動法、制限酵素を用いた切断実験の方法など分子生物学的なものが主たるものでした。
 学校の枠を超えて興味を共有する意識の高い生徒たちが集まっており、すぐに打ち解けて交流していました。
予選は来月の15日(日)90分間で25問です。マーク方式だと甘く見ると意外と手ごわいです。

 また夏休み中の7月23日(月)、24日(火)には神楽坂の東京理科大学で生物・化学分野の日帰り研修が予定されています。

 

No62 第8回科学の甲子園 埼玉県大会の日程が11月4日に決まりました

第8回科学の甲子園 埼玉県大会の日程が11月4日(日)に決まりました。

 科学の甲子園とは国立研究開発法人 科学技術振興(JST)が次世代人材育成事業として行っているものです。科学技術・理科・数学・情報等において競技を行うことにより全国大会に出場する代表を決定します。6人でグループをつくり、相談して課題にあたり、順位は筆記競技と実技競技を行い総合成績で判断されます。
 目指す全国大会は今年度と来年度は埼玉県で行われる予定(地元開催)です。
 本校は第5回と第6回において総合3位に入賞しました。これから過去に出題された問題などを研究して準備を進めます。
数学・理科・情報・工作などに自信のある生徒諸君、可能性に挑戦されたし。

 ↓(教室掲示用ポスター)クリックすると拡大します。

 

 

No61 歯科検診がありました

歯科検診がありました。



そこで学校医さんからお褒めの言葉をいただきました。

「所北生は非常に虫歯が少ない。これは、幼少期から各家庭が子供の基本的生活習慣を確立させてきた結果です。」とのことでした。

所北生は毎日充実した学校生活送っていますが、

各御家庭が充実した生活の確固たる土台になっているということを、
当たり前ではあろうかと思いますが、改めて垣間見た気がしました。

保護者の皆様に改めて感謝するとともに、学校としても生徒の更なる成長のため、最大限の努力を尽くしてまいります。
 

No60 演劇部の新人公演が行われました。

演劇部の新人公演が行われました。

1年生にとっては初舞台でしたが、入部から2か月程とは思えない堂々たる演技でした。
1年生に経験を積んでもらうことが一つのコンセプトとのことでしたが、先輩のサポートがあってのことでしょう。

舞台と客席とが一体となってとても楽しい時間が流れていました。





新たなメンバーを迎えてパワーアップした演劇部の今後の活躍が楽しみです。
 

No59 教育実習生による研究授業

教育実習生による研究授業が続々と行われています。

教育実習期間もとうとう明日が最終日になりました。

これまで、3週間近い実習期間を通じて、
さすがは所北の卒業生です。
皆、積極的に様々なことを吸収しています。

この実習で学んできた成果がどの研究授業にもよく表れていました。

生物の研究授業は実験を行いました。


物理の研究授業は教室で行いました。

どの授業も、よく教材研究がされたレベルの高いものでした。

何よりも、一生懸命さが伝わりました。
生徒にとっても、強い印象に残る良い授業であったと思います。

是非、素敵な先生になって欲しいと改めて思いました。
 

No58 PTA総会

PTA総会が開かれました。



昨年度の事業並びに会計に係る報告、
新年度の役員等の選任
新年度の事業計画、予算案等。
これらの了承をいただきました。

さて、
校長の挨拶にもあった通り、「本校の最大の自慢は生徒です」。
生徒達は本当によく、「文武両道」を実践してくれています。

PTA並びに後援会からは毎年多大なるご協力をいただき、
学校を支援いただき、生徒を支援してくださっています。

深く感謝するとともに、学校としましては、今後もPTA,後援会と連携しながら、生徒の更なる成長のため、全力を尽くしてまいります。


長年、PTA、講演会活動に貢献いただいた方々にPTA会長から感謝状が贈呈されました。
 

No57 三者面談週間です

6月7日(木)~13日(水)まで、三者面談週間です。
学校や家庭での様子について情報交換をしたり、
進路について意見交換をしたりします。

特に、3年生は卒業後の具体的な方向性を決定していかなければなりません。
自分自身をよく見つめ直し、将来の目標をはっきりと定めていって欲しいと思っています。



高校生にとって最も大切なことは
「夢を持つこと」
「努力をすること」
この2つです。

この双方とも、その源は自分自身です。
自分自身の「未来」のためにも、充実した「今」を過ごすしていってほしいと願っています。
 

No56 教育実習は今週末までです。

教育実習期間が最後の一週に入りました。

それぞれの実習生は、充実した時間を過ごしているようです。

教員の活動が、生徒の立場で見るのとは全く違い、楽しく充実した仕事であることを実感しつつも、難しさと奥深さとを実感しているようです。


写真は、指導教員とともに自ら実践した授業について振り返り研究を深めている様子です。

本校教員は全力でバックアップしています。
是非、立派な先生になってください。
 

No56 ≪化学部の活動≫東京大学生産技術研究所見学

69日(土),化学部の1・2年生11名が東京大学生産技術研究所見学に行ってきました。最先端の研究で多くの成果を出している研究所の見学で大きな刺激を受けました。また,実際に行ってみることで,駒場周辺も自宅からの通学圏であることが実感でき,将来の進路にも夢を膨らませた一日でした。


 

No55 東京大学教養学部で光合成の講義を受けてきました

東京大学教養学部(駒場キャンパス)で光合成の講義を受けてきました。

先週のAIの講義の次は光合成とバイオテクノロジーの講義です。参加生徒は1年生6人、2年生4人でした。今回は科学技術立県プロジェクト(生物分野)参加の他校の生徒も誘って県立浦和高校から1名参加しました。
講師は池内昌彦(東京大学 教養学部 統合自然科学科 教授)先生で理化学研究所などでも研究の経歴をお持ちとのことで、現在は主にCyanobacteriaを扱っているそうです。
先生のお話は光合成の材料はH2OとCO2 ですが、そのCO2を含む地球の炭素循環の資料はWikipediaの数値が英語版と日本語版で異なるのはなぜかとか、イネや小麦の品種改良とは草丈を低くすることであるとか、CO2を取り込む酵素を遺伝子改良して能率を上げるにはどうしたらよいかなど興味深い内容でした。これからの食料不足、energy不足をどう克服するかは避けて通れない課題ですから。
参加者からは人間が葉緑体を持てるようになるのですかなどという質問がありました。

 駒場キャンパス正門前で集合写真(7時半過ぎででしたので、背景の建物が見えませんが)

次回は6月22日(金) 内容は「運動の上手な人はどこが違う?」で講師の先生は
工藤 和俊   東京大学 大学院情報学環・学際情報学府・准教授です。
運動部で伸び悩んでいる生徒も体育系進学希望者も参加してみてはいかがですか。
また保護者の方で参加希望の方は生徒経由で担当者までお知らせください。

 

No54 教育実習生懇談会を実施しました

教育実習生懇談会を実施しました。

 6月8日(金)の放課後、三者面談期間(午前中授業)を利用し、教育実習生による懇談会を行いました。協力してくれた実習生は国語、地歴、公民、数学、理科、外国語の計10名でした。本校卒業生の体験・経験を聞くことの出来る貴重な機会となりました。それぞれ生徒達は文系や理系、志望大学などに分かれ、たとえば学芸大学や埼玉大学や立教大学などの大学・学部紹介や受験勉強の方法など個人的に相談にのってもらっていました。年齢の近い実習生のアドバイスから得たものは多かったのではないでしょうか。
 実習期間もあと残すところ1週間です、研究授業も待っています。しっかり実習して夏の採用試験に臨んでもらいたいものです。



 

No53 公欠者・欠席者向けの再実験を行いました(生物科)

公欠者・欠席者向けの再実験を行いました(生物科)

 6月7日(木)の放課後、三者面談期間(午前中授業)を利用し、部活動の公式戦や発表会などで受けられなかった2年生の生物の実験を行いました。今回のテーマは原核生物・真核生物。顕微鏡でイシクラゲをスケッチしたり、真核細胞の原形質流動を観察したり核を染め分けたりしました。終了後すぐに部活動に合流できるように運動できる服装で参加した生徒や、委員会活動が終わってから駆け付けた生徒もいました。面談している担任も生徒もやることたくさん、充実した日々を過ごしています。

 

No52 ハンドボール部(男女)の応援に行ってきました。

ハンドボール部のインターハイ予選の応援に行ってきました。



午前中は男子の試合がありました。
対戦相手は、春日部高校です。

青ユニフォームが所北です。

午後は女子の試合がありました。
対戦相手は、農大三高です。

濃い青ユニフォームが所北です。

結果は、
男子は、16対21で敗北。
女子は、14対11で勝利。

それぞれ、数点の差がつきましたが、内容は大接戦でした。
どちらが勝っても負けてもおかしくない、見ごたえのある好ゲームでした。

筆者の感想
男子は、追いつけそうで追いつけず、悔しさを味わいました。
女子は、追いつかれそうな不安に打ち勝ち集中力を持続し、嬉しさを味わいました。
悔しさも、嬉しさも、「心の底から」「魂が震える程」の、強烈に強い感情だと思います。
このような感情を持てることは、人生において極めて貴重な経験です。
これまで、仲間とともに真剣に練習をしてきたからこそ、味わえるものです。

このような、貴重な経験、濃密な時間を持てることは、高校時代の特権といえるでしょう。
一つの目標に向かい、仲間とともに切磋琢磨しながら努力を続け、それでも思い通りにならないことの悔しい経験。この経験も生徒を更にたくましくさせるし、一生忘れられない宝にもなると思います。

お子さんに対する支援により、この貴重な時間を与えてくださっている保護者の皆様に、この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
 

No51 ≪ワンダーフォーゲル部≫テント泊訓練

ワンダーフォーゲル部は6月末に秩父への山行を行います。
そのための訓練です。





山で使う調理器具で食事を作り、テントに泊まりました。
生徒は協力しながらテキパキと行動していました。
部員同士とても仲が良く、とても良い雰囲気です。

本番の山行が楽しみです。

当HP「部活動紹介」の中にある「ワンダーフォーゲル部」のページもぜひご覧ください。
 

N050 ≪化学部の活動≫第15回身近な水環境全国一斉調査

化学部が第15回身近な水環境全国一斉調査に参加・協力しました。

所沢市,狭山市の市民の方30名以上が,柳瀬川,東川,不老川,砂川堀等の河川水を試料として持ち寄り,部員と共に水質を測定しました。化学部員も越辺川,高麗川の河川水を採取して測定しました。結果は全国水環境マップ等に活かされます。


 

No49東京大学教養学部(駒場キャンパス)でAIの講義を受けてきました


東京大学教養学部(駒場キャンパス)でAIの講義を受けてきました。

体育祭の閉会式、団ごとの順位発表の余韻が残るなか急いで駒場キャンパスまで行きました。1年生9人、2年生1人でAI・人工知能の講義でした。講師は江間有沙(東京大学 政策ビジョン研究センター・特任講師)先生で京都大学などでも研究指導の経歴をお持ちとのこと。人工知能と倫理・法・社会の関係やこれからの雇用・労働について知的にスリリングな90分でした。
創造性とは何かの話では、マイクロソフトとオランダの金融機関INGグループ、レンブラント博物館、デルフト工科大学などがバロック絵画の代表的な画家レンブラントの「作風」をコンピューターで再現したプロジェクトを例にあげ考えました。作れるということと理解できることとは同じことであるか?と問いかけていました。
また人工知能ロボットとして世界で初めて市民権(サウジアラビア)を取得した「ソフィア」が「家族や子供を持ちたい」と発言したとか、自律型兵器システムは是か非かなど生徒にとってこれまでのパラダイムを混乱させられる講義でした。

最後に会場からの質問に答える時間では、「ホームロボットやAlphaGo などが日常に入り込んでくる今後のAI社会で生きていく現在の高校生としてどのような勉強をしておけば良いか」という趣旨の質問がありました。それにはまず「つらい勉強」という概念を取り払って興味を持てる分野を学ぶこと、調べたいなと思う分野について学習しましょうとの答えでした。しかし論理的に突き詰めて考えるには、最後に勉強は必要になるのですとも付け加えていました。        

保護者で参加希望の方は生徒経由で担当者までお知らせください。
https://japanese.engadget.com/2016/04/07/ai-3d-the-next-rembrandt/

 

体育祭フォトアルバム

No48 体育祭が行われました(6月1日)

体育祭が行われました。

みんなで協力し、
みんなで一生懸命取り組み、
みんなで楽しむことができました。
素晴らしい体育祭でした。


選手宣誓


玉入れ


棒引き


騎馬戦


フレンドリーリレー


昼休みには、チアリーディング部が演技を披露してくれました。


大縄跳び


団対抗リレー


総合優勝は赤団(1-5,2-8,3-1)でした。


応援合戦部門1位は黒団(1-7,2-2,3-4)です。


壁画の一位作品は黄団(1-8,2-4,3-3)です。

このような素晴らしい体育祭を生徒たち自身の手で、協力し、楽しみながら作り上げることができました。これも所北生の高い能力を示しています。
所北では、このような能力(ペーパーテストで測れない能力)も極めて大事なものとして捉えています。

今後も、所北ではこのような能力も含め様々な能力を総合的に育成していきます。
所北は「文武両道の進学校」です。
 

No47 体育祭準備(ライン引き)

明日の体育祭に向けて、陸上部の生徒がグラウンドにラインを引いてくれました。

正に、「一を聞いたら十を知る」の所北生です。

生徒達は自分たちでやるべき仕事を見つけ、皆で協力しながらテキパキと作業を進めていました。



 

No46 体育祭壁画作り

所北体育祭の名物は各団が制作する壁画です。

先週まで、中間考査でした。
切り替えの早さと、集中力は、さすが所北生です。
短い時間。隙間時間で着々と準備が進みます。

体育祭では、各団自慢の壁画が並びます。
出来上がりがとても楽しみです。



 

No45 体育祭準備

今週は、毎日朝7時45分に昇降口からグラウンドへ向けて人の波が現れます。
何でしょうか?



以下にあるのは、グラウンドの様子です。




体育祭プログラムにある「応援合戦」の朝練習です。

所北の体育祭は123学年が一クラスずつで一つの団を編成します。
各学年9クラスあるので、全部で9団による対抗戦です。

「応援合戦」学年を超えて編成された団による大パフォーマンスです。
 

No44 飯能第一中学校PTAが見学に来てくれました

飯能第一中学校PTAの皆様が本校にお越しくださいました。





中学生のより良い進路選択に向けた研修の一環とのことです。

中学生の皆さん、保護者の皆さんには、
たくさんの高校をみて、その特色をじっくりと比べてほしいと思います。
そのうえで、自分の興味関心や個性に応じた、自分にとって最も良い学校を選択してほしいと思います。

因みに、
所北は「文武両道の進学校」という特徴があります。
生徒たちは何事にも一生懸命取り組み、教育熱心な先生方が全力でサポートしています。

このような、本校の魅力を理解して志望してくれる生徒が増えてくれたらうれしく思います。
 

No43 教育実習生が来ています。

所北の卒業生が、母校で教育実習をしています。

期間は5月28日(月)~6月15日(金)の3週間です。

さすがは、所北の卒業生です。
何事にも積極的に取り組む立派な研修態度です。

所北の卒業生が立派な先生になって、将来の埼玉教育を支えてくれるとが楽しみです。

残りの期間も是非、多くのことを学んでいってほしいと思います。

 

No42 県知事賞(最高賞)受賞にテレ玉の取材を受けました

本校美術科教諭 半山先生が県展で最高賞である県知事賞を受賞しました。
更に、先生の指導する美術部生徒の作品も6点が入賞しました。
この快挙にテレ玉が取材に来てくれました。

「いまドキッ!埼玉」(テレ玉)で6月2日(土)8:30~9:00に放送されます。
半山先生の魅力、所北生の魅力をどのように伝えていただけるか楽しみです。













 

No41 今年度の赤本が届きました

今年度の赤本が届き、進路学習室に並べました。

先週は中間考査、今週は金曜日に行われる体育祭の準備。
もちろん、勉強も、部活動も手を抜いていません。

毎日が「文武両道」の所北生です。

何事にも一生懸命の所北生。
忙しい中でも、受験勉強は着々と進めています。

 

No40 化学部活動(水質調査練習)

身近な水環境の全国一斉調査が6月3日(日)に行われます。

所北の化学部はその調査に携わることになっています。

今日は、その練習です。






検査薬と水を混ぜ、色の変化から水質を測定しています。
 

No39 女子バレーボール部県大会出場決定

5月28日(月)バレーボールインターハイ西部地区予選会が所沢市民体育館で行われました。
女子バレーボール部が、和光高校との1回戦、山村国際高校との代表決定戦を危なげなく勝ち抜いて、県大会の出場権を獲得しました。
県シードの男子とアベックでの県大会出場です。

 

 

まだまだ通過点、県大会での健闘を祈っています。
 

No38 12学年で科目選択説明会が行われました。

高校では、自分で選べる授業がいくつか用意されています。
来年度どの授業を選ぶか、その決定は6月中の早い段階で決めていかなければなりません。

今日は、その説明会です。





さて、
高校生活で大切なことは、「夢」を持つこと、「努力」することです。

選択授業の決定も、「夢」と「努力」というキーワードに即して考えてみると良いでしょう。

また、この機会に自分自身のことをしっかり見つめ直すことも大切です。

興味関心は?資質適性は?自分の夢は?
そのために、今何をなすべきか?
どのような教科科目を学ぶべきか?
じっくり考え、決めていってください。

 

No37 壮行会が行われました(陸上競技部が関東大会に出場します)

陸上部が関東大会に出場します。

男子1600Mリレー
男子400Mリレー
男子1500M(沢畠君)
女子1500M(岩月さん)
女子100M障害(浅野さん)

今日はその壮行会が行われました。





校長からは、「運」「鈍」「根」の言葉が送られました。
「運」=これに左右されることもあるが、
「鈍」=緊張し過ぎず自分の力を発揮し、
「根」=最後まで頑張ってほしい!
との激励のメッセージです。

顧問の碇先生からは、
「所北生が関東大会を勝ち取ったのは、日々の「文武両道」の結果である。」と、
選手達の努力を称える言葉がありました。

部長の吉田君からは、
「埼玉県代表として、自信を持って頑張ってくる。」との力強い宣言がありました。

生徒会長の越智君からは、
「勉強も部活動も頑張り成果を上げる。これは、所北生の模範である。」との言葉がありましたl。

最後に、校歌の大合唱で壮行会を締めくくりました。

関東大会では、思い切り持てる力は発揮してきてほしいと思っています。
 

No36  「科学技術立県人材育成プログラム」 スタート

この事業は、大学や研究機関等と連携して、県立高校の枠を越えた理数分野や情報分野の研究に打ち込める機会を提供するものです。
全県から選抜された生徒70名が、生物、物理、数学、情報など7分野に分かれて、先進的な科学研究を行ったり、科学オリンピックに挑戦したりします。

本校からは、1,2年生13名の生徒が選ばれました。
また、本校は生物と数学の拠点校にもなっています。

今日(5/24木)は、事業に参加するうえでの心構えなどを担当の先生から伝えました。


参加する生徒の皆さん、高いステージでの学びでたくさんのものを獲得してください。
 

No35 1学期中間考査

中間考査真っ只中です。
生徒たちにとっては、日ごろの勉強の成果を把握する機会でもあります。
持てる力を存分に発揮してほしいと思います。





英語の考査ではリスニングも行います。
放送室からリスニング問題を流しています。
 

No34 今年の夏も東大本郷キャンパスツアーを行います(5月22日)

今年の夏も東大本郷キャンパスツアーを行います。
本校独自の取り組みで研究室訪問先は 薬学部 工学部 文学部 などの先生方と交渉中です。
詳しくは 以下↓をご覧ください。

(画像をクリックすると拡大します)
 

No33 ネットトラブル防止講演会(5月18日)

ネットトラブルに合わないように、1学年を対象に講演会を実施しました。

講師は、グリー株式会社 安心安全チーム マネージャー 小木曽 健 氏です。

キーワードは、「インターネットはすべて玄関の外側」です。
ネットの世界に投稿することは、実は自分の家の玄関に掲示することと同じです。

取り返しのつかないことを引き起こすリスクがあることを実感することができました。

 

No32 2学年及び3学年に保護者会がありました(5月12日)

2学年及び3学年のそれぞれの保護者に向けて主に進路実現に向けたお話をさせていただきました。



校長の挨拶では、
キーワードとして「夢と努力」がまず示されました。更に、

「本気で自分の能力を花開かせて欲しい。」

「『文武両道』を掲げているが、『1日の中で文武両道』を実現しよう。」

「高い目標を掲げよう。直ぐには結果出ないが、現役生は受験前日まで伸びる。」

といった言葉がありました。



進路指導主事及び学年進路担当からは、

大学入試において昨今の所北生の健闘ぶりがデータとともに示されました。

「自分のやりたいことを見定め進路を決め、行きたい大学に行けるよう努力していこう!」「やらされているのではなく、自分でやるスタンスが大事」との話がありました。





勉強、部活動、学校行事等、様々なことに全力で取り組んでいる所北生です。
「1日の中での『文武両道』」により進路希望の実現に向けて日々努力しています。
保護者の皆さんも、わが子の頑張りを信じて見守ってくださればと思います。
どうぞよろしくお願いします。

 

No31 新体力テスト

全校一斉に新体力テストを実施しました。



測定、記録、も生徒自身が行います。(もちろん教員の監督のもとではありますが。)
1,000人以上の生徒が一斉に様々な種目の測定を行いますが、きわめてスムーズに終了しました。

所北生は、体力面でも能力を発揮しますが、日々の鍛練で体力を向上させています。
たくさんのポテンシャルを秘めている生徒達です。







所北生は、日々の「文武両道」で様々な能力を伸ばしています。
 

No30 朝自習

職員室前の自習コーナーです。
朝早くからたくさんの生徒が勉強をしています。
机の前のホワイトボードを使って先生から分からないことを教えてもらうこともできます。

来週から中間考査が始まります。
生徒達はいつもよりさらに熱心に学習に励んでいます。

 

No29 理科の授業から

2年生の生物基礎、理系クラス
「原核細胞と真核細胞」の実験です。




原核細胞はイシクラゲの細胞、真核細胞はオオカナダモの細胞を顕微鏡で見ました。


 
写真はオオカナダモの細胞。400倍。
原形質流動もよく観察できました。
 

No28 朝補講



所北では先生方が早朝から、放課後まで様々な補講を行っています。
写真は朝7時から開講している英語の補講の様子です。
 

No27 生物科より(5月16日)

生物科より

 2年生のうち公欠などで受けられなかった生徒むけ再実験を実施しました

中間考査一週間前になり部活動も活動停止期間になりました。放課後20数名の2年生が部活動の公式戦などで受けられなかった「顕微鏡とミクロメーターの使い方」の実験を行いました。顕微鏡の使用に習熟することは今後の学習に必要なことです。
スギナ(ツクシ)の胞子をスケッチしました。

 

No26 「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」2年目始動

30年度「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」2年目始動 (5月15日)

 第二の梶田先生を育成しよう!とのコンセプトのもと県の3年計画の事業の2年目が始まりました。物理・化学・生物・地学・数学・情報の各分野で拠点校を定めて他校の生徒とも交流し各種科学オリンピックや課題研究で成果を残すことを目標にします。
本校は数学と生物分野の拠点校で、参加生徒全県で70名のうち13名が選ばれました。(内訳は数学3名 物理2名 化学1名 生物4名 情報3名)
物理分野は川越高校 化学分野は坂戸高校 情報分野は大宮高校 数学と生物は本校ででこれから1年間指導を受けます。


 

No25 1学年で適性検査を行いました。(5月11日)

進路指導の一環として適性検査を1学年で実施しました。




進路指導とは、生徒自身が「自分がどう生きていくか」について自ら考え、選択することを促す営みだと思います。

その中で「自分自身を知ること」は非常に重要です。

適性検査はその助けになります。その助けを借りながら「自己理解」を深め、「自分の生き方をデザイン」していって欲しいと思います。

さらに、自分自身でデザインした「自分の生き方」を実現するためには様々な力が必要ですが、

さすがは所北生です。その様々な力を「毎日の文武両道」によって、日々着実に身に着けています。

 

 

No242学年修学旅行事前学習が行われました(5月11日)

高校生活の中の最大の学校行事、修学旅行が10月2日(火)~5日(金)に2学年で実施されます。行先は広島・山口・福岡方面です。

今日は、その事前学習です。スライド写真を見ながら、行先についての様々な事柄を学びました。

修学旅行は、事前にしっかりと学習をすることで、更に充実したものになります。

「文武両道」の所北生は、3年間の中で様々なことを体験し、様々な学びを深めていきます。


写真はオバマ前大統領が現職アメリカ大統領として初めて広島を訪れたことについて学んでいる様子です。


 

 

 

No233学年進路説明会が開催されました。(5月11日)

3学年進路説明会を開催しました。

まず、学年全体で、外部講師からの説明を聴きました。

高い目標を掲げ続け、安易に目標を下げないこと。

国公立大学入試に対応できるよう受験科目を広く設定し準備を進め、選択肢の幅を安易に狭めないこと。

そのことが、最終的には好結果をもたらすとのお話でした。

その後、各クラスに分かれてクラス担任から、「進路の手引き」を用いて具体的な大学入試日程や手続き、年間学習計画等、更に具体的な話を聴きました。


これまで、「1日の中での文武両道」を実践し、コツコツと学習を積み上げてきた所北生です。
今後は受験生として「文」の領域が益々大きくなっていくと思いますが、明るい春が訪れるものと期待しています。


 

 

 

No22東京大学駒場キャンパス高校生のための金曜特別講座に参加しました

東京大学駒場キャンパス 高校生のための金曜特別講座に参加してきました。(5月11日)


今年度2回目の講座は教養学部統合自然科学科・准教授の鳥井寿夫先生によるもので
タイムマシンは可能か?:原子時計とウラシマ効果
と題してのものでした。 

男子生徒27人が参加し、保護者やこの春理科Ⅰ類に入学した卒業生も講座に聞き入っていました。

5月25日(金)午後には教養学部の統合自然科学科の研究室公開があるそうです(中間考査最終日ですが)。

1年生も大勢参加しました。


2・3年生は講義の後に先生を囲んで質問

 


次回は
6月 1日(金) (体育祭の日です)17時30分から 18号館ホール
人工知能社会の歩き方
講師:江間 有沙   東京大学 政策ビジョン研究センター・特任講師


 


 


 

No211学年授業公開・クラス懇談会(5月10日)

1学年の授業公開とクラス懇談会がありました。

入学して1か月余り。親としては我が子の様子が気になるところだと思います。

今日の授業公開・クラス懇談会は、保護者の皆様に所北での生活に安心を感じていただく機会になったようです。

授業公開では、

分かりやすい説明、ペアワークやグループワークの導入、たくさん実験実習、対話による深い学び。それぞれの先生方が工夫を凝らして授業を行っているところや、
生徒の生き生きと積極的に取り組んでいる姿勢をご覧いただきました。


少人数制による理数数学Ⅰ


化学の実験



たくさんの保護者に来ていただき、廊下にもたくさんの授業見学者があふれています。廊下からではありますが、大きなガラス窓から授業の様子、子どもたちの様子をしっかりご覧いただきました。

クラス懇談会では、

「アイスブレイク」で保護者同士打ち解けた後、


互いに入学後の我が子の様子を語り合いました。
新しい環境、楽しいけれど忙しい充実した毎日。帰宅した時には疲れてヘトヘトの生徒が多いようです。

しかし、
教員からは、以下のような話を聞くこともできました。

所北生は細切れ時間も上手に使い、日々「文武両道」を実践しています。

さらに、所北での生活は子どもたちを成長させるので、
先輩たちはどんなに忙しくても、勉強の時間を確保して「文武両道」を実践しています。

所沢北高校は、今後も、家庭と学校と連携しながら生徒の成長を促し、支えていきます。
保護者の皆様におかれましたは、今後とも本校教育活動に御理解御協力をよろしくお願いします。

 

No20ラグビー西部地区大会決勝戦の応援に行ってきました(5月6日)

東洋大学川越キャンパスラグビー場が会場です。芝の綺麗なグラウンドでプレーしました。

相手は城西川越高校です。

キックオフ前に筆者が感じたことは体格差です。しかし、その体格差に臆することなく所北チームは前へ前へと進んでいきました。

結果は7対41で敗れはしましたが、最後まであきらめない姿勢、試合終了間際に挙げた執念のトライに「所北プライド」を感じることができました。

当大会2位の結果により県大出場が決定しました。
県大会での健闘を期待しています。





 

 

No19地球科学部新歓天体観測会がありました(5月4日)

心配していた天気も回復し8時半頃には雲間から星が見え始め、やがて快晴になりました。

いくつかのグループに分かれ、惑星を中心に観測しました。

天体望遠鏡で狙った星をとらえることは意外と難しいものですが、1年生のグループも観測に成功し、美しい写真も撮影できました。

肉眼では光の瞬きにしか見えない星が、天体望遠鏡を通すときれいな球形が現れました。とても感動的な体験をすることができました。





HP「部活動紹介」にある「c15地球科学部」も併せてご覧ください。

天体望遠鏡を通した写真が掲載されています。


 

No18バスケ(女子)県決定戦の応援に行ってきました(5月4日)

山村国際高校との対戦でした。西部地区の有力校同士です。
順当に勝ち上がった両校。序盤から熾烈なシーソーゲーム、互いに我慢比べの展開となりました。

前半終了時には所北に流れが来たかに見えました。

しかし、後半流れをつかんだ山村国際高校が逆転し終始リード。

体力的にも精神的にも苦しい最後の3分間。所北チームは驚異的な集中力を見せ、84対78で劇的な大逆転勝利をつかみ取りました。

心身ともに鍛えてきた日頃の練習が報われました。また、この勝利はチームのレベルを更に向上させたと思います。県大会での活躍も期待しています。



 

No17サッカー部西部地区予選1回戦の応援に行ってきました(5月3日)

川越初雁高校と対戦です。序盤から常にゲームを支配し何度もゴールに襲いかかりました。大勝してもおかしくないゲーム展開でしたが、川越初雁高校も体を張ってよく守っていました。

しかし、所北チームはその後も落ち着いてゲームを支配し続け、前後半1点ずつ得点し、20で勝利しました。点差以上の完勝です。

川越初雁高校も最後まであきらめず全力を尽くしていました。球際では双方激しく全力で当たっていましたが、両チームともスポーツマンシップを忘れない清々しい試合態度は立派でした。

 

No16平成29年度第3回PTA・後援会理事会が開催されました

平成29年度最後の理事会です。

4月27日(金)に開催され、本部役員、理事の総勢約100名以上の方々に御参加いただきました。

 

冒頭のPTA会長挨拶では、新入生が学校生活に慣れてきた様子をお話しいただきました。

PTAの皆様には、本校生徒のことをよくご覧いただき、温かく見守ってくださっています。

本当にありがたいことです。

 

校長挨拶では、勉強、部活動、学校行事、何事にも真剣に取り組んでいる生徒たちの様子についてお話がありました。

生徒達は充実した学校生活を過ごしております。

 

議事では、平成29年度事業報告、決算並びに監査報告、平成30年度の役員等選出、事業計画及び予算案がそれぞれ了承されました。

 

本校は、学校、保護者、地域社会の連携関係を深めながら教育活動を行っています。

 

No15理数科2年生の課題研究がいよいよスタートします

本校理数科2年生の中心的教育活動に課題研究があります。

「数学分野」「物理分野」「化学分野」「生物分野」「地学分野」のグループに分かれ活動していきます。

生徒たちは、自ら主体的にテーマを決め、考察し、仮説を立て実験を行い、その結果をまとめます。

この活動は、仲間と協力しながら進めていき、通常の高等学校教育では体験することができない深い学びを得られる貴重な1年間になります。

中学生の皆さん。本校理数科でかけがえのない豊かな時間を過ごしてみませんか?







それぞれのグループごとに集まり、研究テーマについて相談していました。


 

No14地域の学習塾から取材を受けました

中学生向け情報誌に取り上げたいとのことで取材を受けました。

地域における所沢北高校の評判はますます高まっているとのことです。

私たちは、これからも地域の皆様の御期待に応えるために、
また、もちろん生徒たちの成長のために、
教職員一同全力を尽くしてまいります。


 

 

No13高校生のための金曜特別講座に参加してきました

東京大学駒場キャンパス 高校生のための金曜特別講座に参加してきました

今年度初回の講座は教養学部教養学科西崎文子教授によるもので
歴史の中のアメリカ外交―「トランプ外交」の意味を考える
と題してのものでした 先生の専門はアメリカ政治外交史、日米関係史、アメリカ地域文化研究とのこと(TBSテレビ サンデーモーニングのコメンテーターも務めているそうです)
独立戦争からニクソンやオバマなど歴代の大統領を例に挙げアメリカ外交の底流を読み解いての講義でした
会場は立ち見の方もおり、入場できない参加者もいました
西崎先生は子ども時代にアメリカに住んでいた事がきっかけで研究者になったそうです
何事も身近に感じて興味を持ち続けることが大切だと感じました

本校生徒は、講義後に個人的に質問をしアドバイスを頂いていました
次回は5月11日(金) タイムマシンは可能か?:原子時計とウラシマ効果





 

No12全国高等学校将棋選手権埼玉県大会女子個人戦優勝報告

1年生の滝祐子さん(所沢市立小手指中出身)が校長先生に優勝報告をしてくれました。

小学生の時から将棋を始め、現在も毎日3時間は将棋の勉強をしているとのことです。

「世の中には、もっともっと強い棋士がいるので、今後も精進していく」との力強い言葉がありました。

なお、全国大会は8月に長野県で行われます。

全国大会での健闘を期待しています。


 

 

No11今日の所北(国語の授業風景)

評論文の読解についての授業です。

具体的記述部分と抽象的記述部分や対比について意識することで的確な文章理解ができることを学びました。

各自で文章を読み問題を解いた後、ペアワークによって、正解に至る根拠と表現方法について生徒同士で確認します。

続いてなされた担当の先生による解説では、プロジェクターが使用されていました。注意すべき個所が一目で把握できるよう工夫された画面を用いた説明で、生徒は読解の要点を納得していたようでした。

さらに、大学入試での取り上げられ方についての説明により学びを深めていました。

 

NO10 今日の所北

今日4月26日(木)は、3年生が実力テスト、2年生が遠足でした。

頑張れ、3年生!


1年生は、授業に集中。


2年生は、班別で都内の美術館と博物館の見学に出かけました。
事故のないように、「家に帰るまでが、遠足です。」
 

N09平成30年度教育実習事前説明会が開催されました

今年度も卒業生10人が教育実習に参加します。
実習期間は5月28日(月)~6月15日(金)(前期)と、9月10日(月)~9月28日(金)(後期)です。
その教育実習説明会が4月25日(水)16:00に開催されました。

まず、教頭から「本校では高いレベルの授業が求められる。」
「各々何か光るものを見せてほしい。」
「学校としては皆さんが教員になるためのバックアップをしていく。」と激励の挨拶がありました。

担当の先生からは、実習期間中は「教員として」の行動が求められる旨の注意喚起とともに、教材研究の重要性についてお話がありました。所北高の授業では実習生といえども高いレベルが求められます。

さすが、所北高の卒業生です。
明会に臨む態度からは「様々なことを学んでいこう」という意欲に満ち溢れていました。

近い将来に卒業生たちが立派な先生になって母校で教鞭をとってくれる日が楽しみです


 

 

No8「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」校内説明会

「科学技術立県を支える人材育成プロジェクト」に参加希望生徒むけの説明会を4月24日(火)15:50から実施し、理数系の勉強に興味関心を持った生徒が集まってくれました。

1年生限定ですが、学校の枠を超えて、理科・数学に興味のある生徒を集め各種科学オリンピックや課題研究に取り組むプロジェクトです。

担当の先生からは「自分からやりたいと思える勉強をとことんできる機会」であることや、「能力の高い人たちと学校を超えて学びあうことができ、自分のステージを高めることができるチャンス」であるとの説明がありました。
校長先生からは「所沢北高一校ではできない様々なプログラムが用意されている、積極的にチャレンジして欲しい」との激励の言葉がありました。

所沢北高校では、県教委主催の事業も含め様々な機会を積極的に提供し、やる気のある生徒を応援しています。



この埼玉県教育委員会主催の事業は、科学技術分野において世界で活躍できる人材の育成を目指しています。

本校は昨年度から数学と生物の拠点校に指定されており、2年生の生徒たちは物理(川越高校)・化学(坂戸高校)・生物(本校)・数学(本校)・情報(大宮高校)の分野で活動しています。

今年度は全県で新規に34名の1年生を募集することになりました。

大学や研究機関と連携し指導助言を受けたり、科学展覧会に出品したりします 夏季休業中は海外研修に12名参加できます(主な費用は県教委が出してくれます)。

今後の予定としては、参加希望生徒は自己推薦書を準備して5月上旬に出願します。


 

 

No7生物授業から

2年生の生物基礎、1年生の理数生物、年度初めは顕微鏡から始まります

顕微鏡各部の名称の確認後、ピントの合わせ方、倍率のかえ方など確認します

ミクロメーターの使い方と計算の仕方の実習の後は、スギナ(ツクシ)の胞子のスケッチをしました

今後は体細胞分裂時の染色体の動きや酵素の実験などと続きます。

生物授業(顕微鏡の使い方)その1


生物授業(顕微鏡の使い方)その2


顕微鏡で見たつくしの胞子(40倍)


顕微鏡で見たつくしの胞子(100倍)

 

No 6 離任式

 4月20日(金)午後、離任式が実施されました。
お忙しい中、5人の先生方にご来校いただき、挨拶を
頂戴しました。皆さん異口同音に所北の素晴らしさをお話し
されていました。
お世話になりました。今後とも本校への応援よろしくお願いいたします。
 

  
 
 

No5 理数科対面式


 4月12日(木)の4時間目に体育館において全校の対面式に遅れること2日、理数科の対面式が行われました。

 理数科新設から3年目、今年度で全学年揃いました。新入生には歓迎の温かい言葉がかけられ、3年生からは2年次の課題研究について、2年生からは臨海実習についての説明がありました。

校長先生の挨拶


3年生代表による歓迎の言葉と課題研究の説明


2年生代表による歓迎の言葉と臨海実習の説明


1年生代表による挨拶

 

No 4 対面式

  4月10日対面式が行われました。生徒会本部員の先導で、新入生が緊張した
面持ちで入場。生徒会長による歓迎挨拶を受けた後の、新入生代表の言葉は
大変力強く立派でした。
続いて部活動紹介。ダンスあり、コント・漫才あり、正統派演技あり、映像あり。
趣向を凝らした各クラブのPRから、新入生はパワーを貰い、改めて所北生と
なった喜びを感じたことでしょう。先輩を見習い、がんばれ、文武両道!!


 




 

No 3 入学式

 4/9午後は入学式です。

難関の入試を突破した362名が入学を許可されました。

→  校長式辞                   新入生代表の言葉

 

No 2  着任式・始業式

49日(月)着任式・始業式

 年度新転入の22名の教職員(教諭20・事務2)の着任式が行われました。所北生の時間前行動・早い整列にびっくりされていました


 

No 1 春休み物理部の活動風景
『輪ゴムを引く力と伸びの関係を調べてみよう』
春休み、物理部が国際物理オリンピック第1チャレンジの課題実験に
熱心に取り組んでいます。目指せ、予選突破!!