埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力飛翔を目指す若い力            
                                           
生きる力を育て絆を深める埼玉教育
ようこそ  躍進する文武両道の進学校「所沢北高等学校」絵文字:星
 
化学部
部  員  数
13人
活 動 時 間
金曜日の放課後と土曜日(隔週)
コ メ ン ト
昨年度より,化学部として活動を開始しました。楽しむだけの実験ではなく,考えながらおこなう実験をめざして活動しています。
これまでの主な活動内容として,スライム作り,ゴムボール作り,放射
線測定,雷銀の爆発,
象の歯磨き粉,ノールの発光,霧箱実験,炎色反応,水素爆発,水質調査,テルミット反応,ナイロン610の合成などの実験をおこないました。



 

写真は合成したナイロン610の細いヒモを,端から端まで伸ばした様子です。残念ながら写真では確認が難しいのですが,実験室の右から左まで,4人で一本のナイロンのヒモを持っています。

 

日誌

化学
2016/12/26

SPOON LAB「未来をつくる砂糖の研究に挑戦!」(化学部)

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化学部は1221日(水)に三井製糖のSPOON LAB「未来をつくる砂糖の研究に挑戦!」を実施しました。 この実験では甘味料の砂糖,エリスリトール,アスパルテームの性質の違いを確認しながら,砂糖について考えました。また,砂糖の原料であるサトウキビから糖以外の成分を抽出し,取り出した抽出成分の利用方法を考えました。抽出物が臭いに影響を与えるという興味深い実験で,最終的には商品開発や商品アイディアを討議するという,実験+ディスカッションの時間でした。会社での商品開発の様子を伺いながらの実験で,部員は大学のその先を感じながらの貴重な体験となりました 三井製糖の皆様,また,企画運営でお世話になった株式会社リバネスの皆様,ありがとうございました。



18:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/06/07

第13回全国身近な水環境の一斉調査に参加・協力しました。

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5()に13回全国身近な水環境の一斉調査が実施されました。この調査はパックテストの化学的酸素消費量(低濃度)を中心とした簡易水質分析です。
化学部は
、この調査で本校に持ち込まれた水試料(所沢・狭山周辺の市民の方々が採水)の水質測定に協力しました。また、川越市の新河岸川と小畔川の水試料を採水・測定しました。


09:54 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/01/18

化学部:ナイロン610合成条件の検討をしました。

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化学部は理数科体験授業の化学実験にアシスタントとして参加しました。体験授業ではナイロン610の合成実験を行いました。そのうち117日の第2回の体験授業では、何故かナイロンの合成ができない場合がありました。そこで化学部では合成する条件をいろいろと変えて実験し、ナイロンができなかった原因を探ってみました。

原因としてはいろいろ考えられますが、化学部内で検討し、セバシン酸ジクロシドに特に注目しました。セバシン酸ジクロリドはセバシン酸よりも反応性が高い物質だからです。実験は11月から12月にかけて行いました。

結果としては、セバシン酸ジクロシドの変化しやすさが確認できました。少量のセバシン酸ジクロシドを室温で放置した場合、ナイロンの紐ができない場合がありました。特に水を混入した場合(1滴でも)は顕著でした。薬品を冷蔵庫で保存した場合、取り出したときに容器が冷えているため、容器の壁面に水がつくこともあります。これも変質の原因の一つになると考えられます。また、合成のときの温度を変えると紐状にならず、球のようになる場合も確認できました。



17:24 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)