埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力飛翔を目指す若い力            
                                           
生きる力を育て絆を深める埼玉教育
ようこそ  躍進する文武両道の進学校「所沢北高等学校」絵文字:星
 

リアルタイム・アッシュバートンだより2015


 ニュージーランド研修の様子が電子メールで送られてきましたので、紹介します。

 ☆ アッシュバートンだよりDay1(Jul22)

 ☆ アッシュバートンだよりDay2(Jul23)

  ☆  アッシュバートンだよりDay3(Jul24)

  ☆  アッシュバートンだよりDay4-5(Jul25-26)
  
  ☆ アッシュバートンだよりDay6(Jul27)

  ☆ アッシュバートンだよりDay7(Jul28)

  ☆ アッシュバートンだよりDay8(Jul29)

  ☆ アッシュバートンだよりDay9(Jul30)

  ☆ アッシュバートンだよりDay10(Jul31)

  ☆ アッシュバートンだよりDay11-12(Aug1-2)

  ☆ アッシュバートンだよりDay13(Aug3)
 

リアルタイム・アッシュバートンだより2014

平成26年度もニュージーランド研修グループからアッシュバートンだよりが電子メールで送られてきました。研修の様子を紹介します。
 
☆ アッシュバートンだよりDay1(Jul23)                      ☆ アッシュバートンだよりDay8(Jul30)

☆ アッシュバートンだよりDay2(Jul24)                      ☆ アッシュバートンだよりDay9(Jul31)

☆ アッシュバートンだよりDay3(Jul25)       ☆ アッシュバートンだよりDay10(Aug1)

☆ アッシュバートンだよりDay4-5(Jul26-27)              ☆ アッシュバートンだよりDay11-12(Aug2-3)

☆ アッシュバートンだよりDay6(Jul28)       ☆  アッシュバートンだよりDay13(Aug4)

☆ アッシュバートンだよりDay7(Jul29)
 
 
 
 
 
 

リアルタイム・アッシュバートンだより2013

平成25年度もニュージーランド研修グループからアッシュバートンだよりが電子メールで送られてきました。研修の様子を紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アッシュバートン高校派遣プログラムの過去の記録について

 

NZ研修(平成22年度)旅行参加生徒代表報告

授業に参加して私たちは2週間冬のニュージーランドに行ってきました。

まず、私たちがニュージーランドに行くことに協力してくれた部活のみなさんや、先生方には本当に感謝しています。忙しい時期に迷惑をかけてしまいましたが、とても貴重な体験をして帰ってくることができました。ありがとうございました。

休み時間の交流ニュージーランドに行くにあたって、私たちはソーラン節や日本文化の発表の練習をしましたが、改めて日本について考えることができました。そして、私たちは現地で高校、小学校、老人ホームを訪問しました。訪問する前はいつも緊張するのに終わった後には必ず満足感がありました。それは、私たちの訪問、発表を現地の人たちがよろこんでくれたからです。英語が完全には伝わらなくても、一緒に折り紙などをしたり、ソーラン節に感動してくれたり、みんなで笑顔でいたりして、現地の人とつながることができ、うれしかったです。

また、帰ってきてから日本の生活の便利さや、ニュージーランドと違った日本の魅力に気づくことができました。ニュージーランドにいる間、ずっと英語で生活だったので、日本では言葉がよくわかるというのもありがたく感じました。同時に、もっと喋れるようなりたいので、これからもっと英語の勉強を頑張りたいと思いました。

ニュージーランドは、人も動物もとてものんびりしている国でした。お別れパーティーで出し物
私がホームステイした家の高校生の普段の生活を紹介します。朝は7時に起きます。8時に家を出て、牛の大群の横断に出会わない限りは時速100キロで車を飛ばし約30分で学校に着きます。決まったホームルームがないのでベルが鳴るまで少し外で待ち、ベルがなったら授業の教室へ移動を始めます。授業を3時間したら長い休み時間、しゃべったり早弁したりします。その後また1時間授業を受けたらお昼ごはん。外でお弁当なのですが中身は半分お菓子でした。ニンジンやリンゴを丸かじりしている人もいました。午後の授業は1時間で3時に学校が終わります。その後、家に帰って、あとは自由です。そして夕食を食べたり、家族でだんらんしたりして、10時には寝ます。自分の生活ととても違うこの生活には驚くことが本当にたくさんありました。

私のバディは去年、私の家にホームステイに来てくれた子だったので、この2週間でさらにとても仲よくなることができました。ホストファミリーもとても親切で、私を温かくむかえてくれました。2週間一緒に過ごしたので別れが本当に辛く私もほかの生徒も泣いていました。みんなと別れた後、バスの中で「本当にここに来られてここの人と出会えてよかった。本当に最高の思い出ができた。」と思いました。
日本とニュージーランドは9000キロも離れているけど、これからもずっとつながっていたいと思います。

 

参加した生徒の感想文をご紹介します

思い出の New Zealand(第12回研修参加者)
この旅は「楽しかった」の一言ではまとめられない、充実した2週間だった。
ニュージーランドでの2週間は、英語ばかりでたくさん苦労するんだろうな…。日本にいるとき、私は初めての海外に不安を感じていた。しかし、ニュージーランドにいる間楽しいことばかりで、ニュージーランドで生まれた心配事は一つもなかった。
私はニュージーランドで、日本との違いを見つけることができた。まず、生活がのんびりしていること。休日は長い時間寝ているし、自分の好きなように生活しているように感じられた。お父さんも、仕事から早く帰ってきて家族と過ごす時間を大切にしていた。そして、家の電気で蛍光灯を見なかったこと。ニュージーランドの家では、部屋にオレンジ色の電球がひとつあった。夜は少し薄暗いと感じた。
ニュージーランドに行って現地の英語にたくさん触れたことで、自分が日本にいた時と比べて英会話の能力が上がったかと聞かれたら、最後まで何度も聞き返してしまったし、ジェスチャーなども使って会話を成り立たせていたから、Yesとは言い切れないだろう。しかし、英語が話せなくても、周りの人が英語でなんと言っているのか、初めに比べるとずいぶんわかるようになり、自分自身が大きく変われたように思えた。
私は今回の研修を通して、ものごとをいろいろな角度で見てみることを学んだ。そして、あらためて日本の良いところも、ニュージーランドの良いところもたくさん見つけられた。だから私は、大好きなニュージーランドにもう一度行って、広大な草原、きれいな星空、かわいい動物たち、みたいものもたくさんある。でも、一番ホストファミリーのみなさんと会いたい。私はこんな素敵な人たちと出会えて本当に幸せだった。
Thank you very much !!