埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力


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地球科学部

部員数
7名
 
活動時間
 
指導者
 
週3日
 
坂井 充、永井雅樹
コメント
地球科学分野(鉱物、化石、地質)と宇宙科学分野の体験、観察、調査をしています。2017年度は次のような活動を実施しました(予定しています)。
1学期 天体観測、地質見学会(秩父)
夏休み 星空フェスティバル、校外合宿(中津川)
2学期 文化祭、県科学展参加、校内天体観測会、地質見学会
3学期 部誌作成、地質見学会、校内天体観測会
 
不二洞見学(夏合宿)
 
 ヘラクレス座の球状星団(春の天体観測) 
 

日誌

地球科学部だより
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2018/02/03

皆既月食観測会

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 1月31日から2月1日にかけ、皆既月食の観測会を行った。経過は9時前に左下(東)から月が欠け始め、10時から皆既になり、11時過ぎから下(東)から明るくなり、12時過ぎに満月の戻った。ただ残念ながら最後の20分ほどは薄雲がかってしまった。数年前に比べ皆既の時の月がはっきりと赤いのが印象的であった。写真の記録として月食の継続的な拡大写真とともに、皆既の月とプレセペ星団、また所北ならではの写真が撮りたいと飛翔像を入れた皆既月食を撮った。

08:51
2017/12/16

冬の地質見学会

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 12月16日に風のない冬ばれの中、地質見学と調査を岩殿丘陵で行った。ここ数年部活で取り組んでいるフィールドで、1年生は初めてになる。午前中は地質見学で、物見山で展望と物見山礫層、岩殿観音周辺で岩殿層の泥岩、ガラス質凝灰岩、火山豆石(下の写真)を観察した。
 続いて地球観測センターの見学し、敷地内で昼食をとった。午後は大橋層の鳩山部層の化石試料を探して、2時間ほど亀井周辺を歩き2ポイントで試料を採集と地層観察をした。学校でその後試料分析を行う予定である。


17:24
2017/11/11

秋の天体観測会

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 11月10日に秋の天体観測を行った。秋の周期性のはっきりした時期で、11日の午前中に弱い前線の通過があったため、10時半ころまでの観測になった。風はなくあまり寒くなかったので観測条件としては良かった。
 惑星や月がないので夏から冬にかけての星座やM天体などの観望、写真撮影をした。写真撮影の成果は、環状星雲、アンドロメダの小宇宙、スバル星団をはじめとした散開星団、オリオンの散光星雲などであった。

16:07
2017/10/01

科学展西部地区展に参加

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 9/30、10/1と科学展西部地区展が川越の東洋大学で開催され、地球科学部も参加した。作品はここ数年取り組んできた岩殿丘陵の放散虫である。データは良いものを出したつもりだが結果は優良賞であった。全体の研究出品は、物理6、化学8、生物11、地学7の32でありこの中から9本(物理、化学、生物)が中央展に出品される。閉会式ではバイオミメティクスの窪田佳寛氏の講演があった。

19:26
2017/09/04

北高祭の地球科学部

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 秋を思わせる天気の下、北高祭が9月2日、3日の2日間行われた。全体では6300人強で昨年に比べ大幅に増え、地球科学部の入場者数も900人(1日目で600つくった大理石お土産がなくなり、急きょ3日の朝つくったうち300ほど出た)と過去最高であったのではないか。
 発表は地質分野が中津川の夏合宿、岩殿丘陵、小川のヒスイ輝石、秩父の蓼沼、三葉虫(星フェス)、液状化現象。天文分野が秋の校内観測、冬の校内観測、春の校内観測、新歓観測会、夏の校内観測会、天体写真のスライドショー、銀河系模型、M天体、月のみどころ、ISS観測であった。少ない人数ながら良くまとめてくれて文化祭カルチャー部門の1位になった。


13:04
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