埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力


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地球科学部

部員数
9名
 
活動時間
 
指導者
 
週3日
 
坂井 充、佐久間 真
コメント
地球科学分野(鉱物、化石、地質)と宇宙科学分野の体験、観察、調査をしています。2018年度は次のような活動を予定しています。
1学期 天体観測、地質見学会
夏休み 火星の大接近観測、星空フェスティバル、校外合宿
2学期 文化祭、県科学展参加、校内天体観測会、地質見学会
3学期 部誌作成、地質見学会、校内天体観測会

ところざわ星空フェスティバル
 校内天体観測
 

日誌

地球科学部だより
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2018/11/03

秋の天体観測会

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 11月2日から3日にかけて、秋の天体観測会を行った。夕方は晴れていたのだが、18時ころから積雲が空の全面をを埋め、待機となった。23時ころになると次第に快晴となり、2時過ぎまで観測を行った。空の状態は澄んで所沢の星空としては良い部類であった。
 観望と写真撮影は秋から冬にかけての星雲星団を対象にした。アンドロメダの小宇宙、カシオペアの2重星団、プレアデス、オリオンの大星雲、カニ星雲、双子座の散開星団、プレセペと観察した。観測の後半、次第に寒くなる中、1時ころ東の空から切ったメロンの型の赤い月が登り始める。不思議な光景であった。北斗七星が縦に現れ、全貌を表す中観測を終了した。

10:19
2018/09/30

科学振興展西部地区展

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 9月29日、30日と科学振興展西部地区展が川越の東洋大学で行われた。地球科学部はここ数年間データを集めてきた岩殿丘陵の放散虫化石を、昨年の発表に引き続きデータを強化した作品を出した。結果は優良賞であった。参加分野は物理7、化学9、生物8、地学4でこのなかから7点が中央展に出品が決まった。2日目の講演会はバイオミメティックスが専門の窪田佳寛氏で、昨年と同じ方だが、よりわかりやすいはなしであった。


14:45
2018/09/03

北高祭の地球科学部

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 9月1日、2日と北高祭が行われた。2日目の雨のせいもあって入場者は全体が5000人台、地球科学部では700人台とういところであった。内容は1年間の活動のまとめと2年生のテーマ発表の構成である。前者が地球分野が岩殿地質見学、寄居の金採集、花桐のフズリナ化石、オリジナルのビカリア化石づくり(星フェス)、貞観噴火(夏合宿)で、宇宙分野が秋の観測会、皆既月食、春の観測会、新歓観測会であった。2年のテーマ別研究として地震、火星、木星のまとめがあり。顧問の天体写真も飾った。お土産に自分たちで撮った天体写真のしおりを配布した。また、お客さんの投票でカルチャー部門の第2位という結果であった。

11:11
2018/08/26

夏の校内天体観測会

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 夏の天体観測が天気の関係でことごとく中止になり、昨年と同様に夏休みの最後に天体観測を企画した。8月25日(土)は残暑が厳しかったが、天気はそこそこで惑星と月を中心とした観察をした。遠くで雷がなる中、三日月形に近くなった金星、いよいよ今季最後の観望となる木星を写真撮影、ただ雷雲が発達する空はやや風があり惑星写真にはベストではなかった。つぎに環が大きく開いた土星、さらに最接近をわずかにすぎた火星を撮った。火星は南極冠が良く見えた。最後に満月に近い月の記録をした。月明かりのせいで星座や淡い天体は次回のお楽しみとなった。

13:26
2018/08/09

地球科学部夏合宿

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 8月5日から2泊3日で富士五湖の西湖で夏合宿を行った、前線の影響で曇り時々雨で天体観測は無理だったが、地質見学は予定通り行った。
 西湖周辺は、貞観の噴火(864年)によって噴出した溶岩からなり、青木ヶ原と呼ばれている。1日目は溶岩洞穴のコウモリ穴を見学。溶岩トンネルが陥没した洞窟がよくわかるものであった。2日目は三湖台に登る。雲の中とういう状況であったが基盤の新第三系の地層を調べた。その後、鳴沢の天然記念物の溶岩樹型群を見学、実際に溶岩の台地に元樹木の穴がぼこぼこ開く様子は新鮮であった。最後に鳴沢の氷穴をみる。竪穴である。観光洞化されていてやや面白みに欠ける。最終日は西湖畔まで歩き貞観噴火の溶岩を観察した。

10:42
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