埼玉県立所沢北高等学校 Reach for the Stars 夢を叶える力 時代を創る力飛翔を目指す若い力            
                                           
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地球科学部

部員数
7名
 
活動時間
 
指導者
 
週3日
 
坂井 充、永井雅樹
コメント
地球科学分野(鉱物、化石、地質)と宇宙科学分野の体験、観察、調査をしています。2017年度は次のような活動を実施しました(予定しています)。
1学期 天体観測、地質見学会(秩父)
夏休み 星空フェスティバル、校外合宿(中津川)
2学期 文化祭、県科学展参加、校内天体観測会、地質見学会
3学期 部誌作成、地質見学会、校内天体観測会
 
不二洞見学(夏合宿)
 
 ヘラクレス座の球状星団(春の天体観測) 
 

日誌

地球科学部だより
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2017/05/07

新歓地質見学

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 連休の最終日に新入生歓迎の地質見学会を行った。雲が時折出たが晴天のもと秩父の荒川沿いの化石産地の蓼沼と和銅黒谷遺跡を訪ねた。
 蓼沼ではサメの歯、二枚貝、角貝、ウニの棘、材化石を採集し、クリノメーターの使い方を勉強し周囲の地層の記録をした。
 黒谷和銅遺跡では、秩父盆地の東縁を画する出牛-黒谷断層を見学したあと自然銅のでき方について考えてみた。

20:19
2017/04/29

新入生歓迎天体観測

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 4月28日から29日にかけ、3人の新入部員を迎えての歓迎観測会を行った。天候は晴れベースで時々雲が覆う程度であった、ただ春といえど夜半からはヤッケを着ての観望であった。
 観測の始まりのころは西の空に双子座、御者座が望まれ、木星がひときわ輝いていたが次第に春の大熊座、牛飼い座、おとめ座そして土星が主役になり、3時過ぎに観測を止める頃は西の空に春の大曲線、天頂に夏の大三角そして南には大きく蠍座が見えるようになっていた。
 新入生は観望、2,3年はそれぞれの技量に応じて写真撮影を行った。一月前のとほぼ同じ写真を撮ったのだが、新しいものとしてはM5(球状星団)、環が最大に開いた土星であった。
 

14:54
2017/03/25

春の天体観測会

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 3月24日に春の天体観測を行う。天気は晴れ時々曇りで、北からの風がややあり寒さをこらえながらであったがシーイングは良かった。
 観望の好機に近づいてきた木星と冬から夏にかけての星座、二重星、星雲星団の観望や写真撮影を行った。写真撮影の成果は次のものでした。惑星が木星面、ガリレオ衛星。銀河系内はミザールとアルコル、オリオンの大星雲、プレアデス、プレセペ、環状星雲、ヘラクレス座の球状星団。系外宇宙は子持ち星雲、ソンブレロ銀河、大熊座のM81とM82。


10:13
2017/03/18

春の地質見学会

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 3月18日、小川から寄居にかけて岩石を見て歩いた。東武竹沢駅を降り金勝山をめざす。ここでは領家帯に属する花崗岩を観察、採集をする。埼玉では一番ではないが最も古い岩石のひとつである。天気が良く山頂からは小川盆地が望める。次に寄居のひすいを観察、採集する。ヒスイ輝石の純度が低いので宝石のヒスイではないが薄緑色の県内で一番かたい岩石である。荒川近くまで移動し鉢形城跡を見学、博物館を見学した後、荒川と深沢川とに挟まれた要害の地にあった高位段丘上の城跡を見学する。最後に荒川に降り流紋岩質の溶結凝灰岩を観察、試料採集を行い寄居駅に向かった。


18:26
2016/12/18

冬の地質見学会

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 12月17日に冬の地質見学会を行った。場所は最近継続して調べている岩殿丘陵である。大東文化大学までバスで行き、そこから物見山で展望と物見山礫層、岩殿観音で岩殿層を観察し、南に向かい大橋層を観察する。その後岩殿丘陵から地球観測センターの道をルートマップを作りながら調査をする。
 昼食後、岩殿層下部の露頭を探し、試料採集をする。最後に3時過ぎから東松山市化石と自然の体験館を訪れ、化石採集体験をする。風化した礫岩の堆積物からサメの歯などを採集する約1時間強の体験で、成果は5人で2本であった。その後高坂駅まで歩いたが遠かった。



08:42
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